米国市場は、イランによる中東米軍基地へのドローン攻撃などで原油価格が高騰しインフレ懸念などから株式売られ、S&P500は-0.56%となった。
東京市場は、円安などを背景に株式買われTOPIXは0.39%高。
セクター別では、Anthropicショックで先行的に売られていたソフトウェア関連が急速に買い戻され「情報通信」が騰落トップとなった一方、データセンター関連が弱く「非鉄」がワースト。
中東でのデータセンター新設計画も怪しくなってきたもんなぁ。
その他個別では、デンソーによる買収提案でロームがストップ高。
今日は確定損益なしでした。