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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、イランによる中東米軍基地へのドローン攻撃などで原油価格が高騰しインフレ懸念などから株式売られ、S&P500は-0.56%となった。

 

東京市場は、円安などを背景に株式買われTOPIXは0.39%高。

 

セクター別では、Anthropicショックで先行的に売られていたソフトウェア関連が急速に買い戻され「情報通信」が騰落トップとなった一方、データセンター関連が弱く「非鉄」がワースト。

中東でのデータセンター新設計画も怪しくなってきたもんなぁ。

 

その他個別では、デンソーによる買収提案でロームがストップ高。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、ADP雇用統計やISMサービス指数が市場予想を上回ったことや過度な中東リスク懸念後退で一般消費財関連を中心に株式買われ、S&P500は+0.78%となった。

 

東京市場は、昨日下がりすぎだったこともあり今日は買い優勢となりTOPIXは1.90%高。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップとなった。

 

その他個別では、米株高に加え米Broadcomが決算好感で時間外で株高となっていることからAI関連が強く、キオクシア+5.5%、アドバン+4.2%、フジクラ+3.7%など。

 

中東情勢関係なく日本株は目先調整する時間帯だと思っているので、先物ショートは継続。

 

協和キリン +35

 

今日の収支は+35でした。

米国市場は、一部データセンター関連株の失望決算で半導体株が売られた他、イランでの戦闘長期化懸念で売り圧力強く、S&P500は0.94%安。

 

東京市場は、AI相場の先端を行く韓国株価指数KOSPIが10%超の大暴落となったことを嫌気して大幅安となりTOPIXは3.67%安。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落ワースト。

 

その他個別では、キオクシアが-4.7%、フジクラが-7.2%、アドバンが-4.8%などAI関連が総崩れとなった一方、先行して下落していたソニーや任天堂が小幅ながら逆行高。

また、不正会計に関する報告書を提出したニデックが悪材料出尽くしで+6.8%と大幅高。

 

先物ショートを一部買い戻したが株価リバウンド時に再び売り直し。

 

225先物 +9004

 

今日の収支は+9004でした。

米国市場は、中東地政学リスクから安く始まったものの交戦は数週間程度との見方から押し目買い入りS&P500は0.04%高まで戻して引けた。

 

東京市場は、時間外での米株安以上に売り圧力強くTOPIXは3.24%安の大幅安となった。

年初から日本株が買われすぎた反動が出てきているとの声も。

 

セクター別は全セクター下落となったが、「電気ガス」がデフェンシブ的に下落が一番小さく騰落トップ、外資系証券による投資判断引き下げでENEOSが大幅安となり「石油石炭」が騰落ワースト。

 

その他個別では、AIメモリ関連の先陣役でもある韓国株も大幅安となっている影響もありキオクシアが-6.1%、データセンター関連も三井金属が-6.6%、日東紡績が-7.2%など。

また地政学リスクの高まりにもかかわらず三菱重工が-5.3%、川崎重工が-5.9%など。

 

イラン情勢よりもプライベートクレジット絡みやAI過剰投資懸念などの方が株安の本丸の可能性があるので注意したい。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、中東情勢緊迫化や英国住宅金融会社の破綻によるリスク回避の売りでS&P500は0.43%安。

 

東京市場。

週末に米国・イスラエルによるイランへの軍事作戦が開始され事実上の開戦となった。リスクオフの流れから株式売られてTOPIXは1.02%安。

 

セクター別では、中東情勢の急速な緊迫化で「鉱業」が騰落トップ、「海運」「石油石炭」も贈位となった一方、「空運」がワーストとなった。

 

その他個別では、データセンター関連が異様に強くフジクラ+6.2%、古河電工+6.1%など逆行高となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場、Nvidia決算はかなりの好決算だったが一部市場予想を上回れなかった部分があったようで-5.45%安と大きく売られS&P500は0.54%安。

 

東京市場は、異様な強さ継続でTOPIXは1.50%高となった。

セクター別では、バリュー系強く「石油石炭」が騰落トップ。

 

その他個別では、Nvidia連れ安でアドバンテストが-4.5%、Anthropicショックのリバーサル継続でNECが+5.3%など。

 

住友電工 +300

 

今日の収支は+300でした。

米国市場は、Nvidia決算を前に半導体株が買い戻されS&P500は0.81%高。

引け後のNvidia決算は、非常に強い数字だったものの一部投資家の期待には届かなったようで時間外取引は小幅変動で引けた。

 

東京市場は、直近弱かったとろこにリバーサル的な買いが入りTOPIXは0.97%高。

 

セクター別では、Anthropicショックで大幅安だったリクルートが急反騰して「サービス」が騰落トップ、直近やたら軟調だった「銀行」も今日はトップ2位となった。

 

その他個別では、Nvidia決算によりデータセンター関連が利食い売りに押され、逆に直近売り込まれていたNECが+9.4%、富士通が+6%、野村総研ga+9.5%など急反発となった。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、METAとの大規模契約を発表したAMDが大幅高となり半導体株が主導する形で株式買われS&P500は0.77%高。

 

東京市場は、米株高に加え新しい日銀審議委員が2人ともリフレ派との報道で一段高となりTOPIXは0.71%高。

 

セクター別では、今日も「非鉄」が騰落トップで、「電気機器」がそれに続いた。

一方、6000億円のCB発行を嫌気して日鉄が急落し「鉄鋼」が騰落ワースト。

 

その他個別では、銀行株がやたら軟調で、みずほFGが-4.1%など。

明朝にNvidia決算あるので波乱警戒。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、最高裁でトランプ相互関税は違憲と判決が出たがトランプ政権は即座に別根拠による関税を発表、不透明感から2営業日でS&P500は0.35%安。

 

東京市場は、米株安のわりに堅調でTOPIXは0.20%高。

セクター別では、データセンター関連が非常に強く「非鉄」が騰落トップ。

 

AIデータセンター関連では、キオクシアが+8.3%、フジクラ+10%、古河電工+15.3%、日東紡+23.6%、村田製作所+10.1%など軒並み大幅高となった一方、

Anthropicショックで今度はIBMが暴落したことを受け、富士通が-8.7%、NECが-6.2%など弱い銘柄はひたすら弱く銘柄間の温度差が大きかった。

 

今日は確定損益なしでした。

 

 

 

 

米国市場は、イラン情勢の緊張感の高まりや、ブルー・アウル・キャピタルによるプライベートクレジットファンド解約制限などの懸念材料で株式は上値重く、S&P500は0.28%安。

 

東京市場も、3連休前のリスク回避も相まって株式売られTOPIXは1.13%安。

 

セクター別では、「非鉄」が引き続き騰落トップ、プライベートクレジット関連の懸念からから「証券商品」が騰落ワースト。

 

その他個別では、パーキンソン病治療薬の条件付き早期承認発表で住友ファーマがGUスタートだったものの、強烈な材料出尽くし売りで-15.6%の暴落となった。

 

置いて行かれる恐怖心から住友電工またしても買ってしまった。一応先物でヘッジしたが。

 

225先物 +179

住友電工 +57

 

今日の収支は+236でした。