安定利益のためのブログ5

安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、中東など地政学リスクへの警戒感から株式軟調でS&P500は0.35%安。

 

東京市場は大納会だが米国同様軟調となりTOPIXは0.51%安となった。

近年は大納会は軟調となること多いらしい。

 

セクター別は、地政学リスクに反応してか「鉱業」が騰落トップ。

 

その他個別では、直近マネーゲーム的に暴騰していた貴金属相場が急反落したことで非鉄資源株の下落がきつく、住金鉱が-4.8%など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、年末の材料難で小動きとなりS&P500は0.03%安。

 

東京市場は、実質新年相場入りしたものの値動き乏しくTOPIXは0.10%高。

 

セクター別では、先週末弱かった「非鉄」がリバウンドして騰落トップ。

 

その他個別では、レアアース関連に資金が集まり東洋エンジが+18.6%と急騰など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、クリスマスのため休場。

 

東京市場は、受け渡しベースで年内最終売買日となったが、材料難で小動きとなりTOPIXは0.15%高。

 

セクター別では、任天堂などが買われて「その他製品」が騰落トップ、データセンター関連が売られて「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、直近IPOのパワーエックスがマネーゲーム的に買われてストップ高など。

また、データセンター関連がやたら弱く、某電線株を大量に買っているが思いっきり含み損になってしまった。

 

日東紡 -459

 

今日の収支は-459でした。

米国市場は、クリスマス前の短縮取引で閑散に売りなしなのか相場は堅調でS&P500は0.32%高。

 

東京市場も薄商いの中堅調でTOPIXは0.31%高となった。

セクター別では、「パルプ紙」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、良品計画が軟調で-4%など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、Q3GDP改定値が市場予想よりかなり強い数字となり利下げ期待が後退したものの個人消費の堅調さなどが確認できたことなどから株式堅調となりS&P500は0.46%高。

 

東京市場は、今日はやや軟調地合いとなりTOPIXは0.46%安。

セクター別では、「非鉄」が騰落トップで、「空運」がワースト。

 

その他個別では、外資系証券による目標株価引き上げでスクリンが+10%と急騰。

 

日東紡 -24

 

今日の収支は-24でした。

米国市場は、半導体株が堅調でリスクオンムード継続となりS&P500は0.64%高。

 

東京市場は、為替が円高に振れているが長期金利低下と米株高により株式堅調でTOPIXは0.53%高としっかり。

 

セクター別では、円高嫌気で「輸送用機器」が騰落ワースト、昨日上がりすぎだった「非鉄」は利食い売りに押されて今日はワースト2位。

 

その他個別では、直近売り込まれていた任天堂が今日は+2.6%と反発した。

トレードはイビデンと住友電工を買い増し。

 

テラテクノロジー +18

日東紡 -1

日経レバETF -1288

 

今日の収支は-1271でした。

米国市場は、半導体株のリバウンドなど株式買われS&P500は0.88%高。

 

東京市場は、先週金曜の日銀会合が利上げあったものの総裁会見内容は全然タカではなかったため為替は円安へ。国債は売られて長期金利は一時2.1%に。株式は買われてTOPIXは0.64%高。

 

セクター別では、データセンター関連も非鉄資源関連も両方強くて「非鉄」が圧倒的な騰落トップ。

 

その他個別では、任天堂が-3.8%と大きく下落。switch2の期待剥落と半導体高による製造コスト高懸念だろうか?

そのほか円安進行を受けてニトリ-4.3%など内需株は軟調気味。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、政府閉鎖期間が長かったことでデータの信頼性に疑問符がつくものの11月CPIが想定以上に鈍化したことに反応して長期金利低下。またMicron好決算でハイテク株の押し目買い機運高まりS&P500は0.79%高となった。

 

東京市場は、日銀会合だったが想定通りの25bps利上げでサプライズなし。引け後の会見内容の方が重要か。米株高を好感してTOPIXは0.80%高。

 

セクター別では、データセンター関連がリバウンドして「非鉄」が騰落トップ。

非鉄セクターの中でも、資源組は住金鉱が-0.1%、DOWAが-0.3%と今日は調整となったが、三井金属が-0.6%となっており、いつのまにかデータセンター組から資源組に組替えしていた。

 

辻本郷IT +12

 

今日の収支は+12でした。

 

米国市場は、再びAI銘柄の先行き懸念台頭しハイテク株安でS&P500は1.16%安。

引け後決算が好感されMicronは時間外で上昇。

 

東京市場は、米株安と日銀会合警戒で株式売られTOPIXは0.37%安。

 

セクター別では、データセンター関連の「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、昨日上場したSBI新生銀行が買いを集めて+10.9%となった一方、海外事業の買収話による財務懸念でアサヒグループHDが-5.7%と大幅安。

 

キオクシア -750

 

今日の収支は-750でした。

米国市場は、11月雇用統計は雇用者数が想定以上だったものの失業率も想定より高く出ておりマチマチな内容となり市場は反応薄く、S&P500は0.24%安。

 

東京市場は、寄り付き後に売り込まれる場面あったものの押し目買いが入りTOPIXは0.03%安まで戻した。

 

セクター別では、保険株が積極的に買われ「保険」が騰落トップ。

 

その他個別では、非鉄資源価格の上昇と証券会社のレーティングで住金鉱が+4.8%、DOWAが+7.1%など。

また本日IPOのSBI新生銀行は初値・引け値ともに公募価格をしっかり上回った。

 

SBI新生銀行 +4

 

今日の収支は+4でした。