安定利益のためのブログ5

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日本株のトレードの日記です。

米国市場は、中東リスクが燻るものの先週の雇用統計が堅調だったことを好感して株式買われS&P500は0.44%高。

 

東京市場も様子見小動きながら株式買われて、TOPIXは0.25%高。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップとなった一方、データセンター関連が利食い売りに押されて「非鉄」がワースト。

 

個人的には、しばらく好機待ちの時間帯が続きそう。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は祝日のため休場。

 

東京市場は、「米国とイランが45日間の停戦に向けて協議」と報じられ積極的に株式買われる場面もあったものの、原油価格の高止まりや金利高など警戒要素も多く売りに押されTOPIXは0.01%安とほぼ変わらず。

 

セクター別では、「海運」が騰落トップとなった一方、「鉱業」がワーストとなり中東有事で株価上昇しやすいセクター同士だが対称的な動きとなった。

 

その他個別では、データセンター関連の人気は根強く、キオクシアが+4.6%、古河電工が+4.2%などモメンタム系の主力銘柄がしっかり上昇。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、中東情勢に関して大きな材料は出ず3連休前の様子見相場となり株式小動きで、S&P500は0.11%高。

 

東京市場は、昨日売られすぎた分のリバウンドもあり株式は強含みTOPIXは0.93%高。

 

セクター別では、データセンター関連が強く「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、月次売上が低調だったニトリが-5.1%と逆行安。

また、米Microsoftとの協業が報じられた さくらインターネットが+20.3%でストップ高。

 

持ち株売ってポジションなしになった。

 

三井住友FG +2327

 

今日の収支は+2327でした。

米国市場は、「米軍は2~3週間以内にイランから撤退する見込み」とのトランプ発言を好感して株式買われ、S&P500は0.72%高。

 

東京市場は、米株高を好感して高く始まったものの、日本時間午前10時のトランプ演説において、イランとの戦闘終結についての具体的な内容がなかったため終戦期待が後退し原油価格が急騰、株式は急速に売られTOPIXは1.61%安となった。

 

セクター別では、ホルムズ海峡封鎖の継続予想からか「海運」が騰落トップ。

 

その他個別では、1000億円分のCB発行を嫌気してアドバンテストが他の半導体株より下落がきつく-6.1%となった一方、古河電工-0.2%、ディスコ-0.2%などはAI関連の中では下落が小さく健闘。

また、トランプ大統領がNATO脱退をほのめかす発言をしている影響で、欧州圏での防衛費増大期待から三菱重工が+2.6%と逆行高。

 

トレードは、出来心でSBGでやらかして愚かな損失。

 

225先物 +73

SBG -2247

 

今日の収支は-2174でした。

米国市場は、イラン大統領が終戦について言及したことでリスクオンとなり半導体株を中心に急速に株式買い戻され、S&P500は2.91%高の暴騰となった。

 

東京市場も猛烈に株式買われ、TOPIXは4.95%高となった。

 

セクター別では、データセンター関連株の暴騰で「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、三菱UFJが+8%となるなど銀行株が猛烈に強かった。乱高下の主役はAI関連のイメージだったので銀行株の突然の動意は面白いと思った。4月利上げ期待だろうか?

 

三井住友FGを買って、ヘッジで先物ショート。

 

古河電工 +9

 

今日の収支は+9でした。

 

米国市場は、メモリ関連を中心に半導体株の売りがきつかったが、パウエル議長のハト派的な発言もあり市場全体は大崩れにはならず、S&P500は0.39%安。

 

東京市場は、「トランプ政権がホルム海峡解放なしでの戦争終了も検討」と報じられ株価急上昇する場面あったもののリスク回避的な売りは根強く、TOPIXは1.26%安。

 

セクター別では、米SOX指数急落でフジクラが-9.2%などデータセンター関連が大幅安となり「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、材料分からないがリクルートが+3.3%と逆行高。

 

アドバン +483

キオクシア +210

 

今日の収支は+693でした。

米国市場は、中東への米軍地上部隊派遣検討やイスラエルによるイラン核施設攻撃などのニュースでリスクオフ相場となりS&P500は1.67%安。

 

東京市場は、大幅安で始まったものの配当再投資なのか押し目買い意欲強く下げ幅縮小、TOPIXは2.94%安。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップとなった。

 

その他個別では、景気敏感株に大幅安となる銘柄続出する中、古河電工が+0.2%、レザテクが+0.9%と健闘していた。

 

アドバン +276

 

今日の収支は+276でした。

米国市場は、イランとの交渉が不調なのではとの懸念から株式売られS&P500は1.74%安。

また、Googleの新技術で従来よりもAIメモリの必要量が少なくなるのではとの思惑からメモリ関連株の下落が特にきつかった。

 

東京市場は、安く始まったものの3月末の配当再投資のフローなのか異様に株価は強く、TOPIXは0.19%高。

 

セクター別では、「海運」が騰落トップとなった一方、データセンター関連の売り圧力が強く「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、Arm株がデータセンター向けの自社製半導体開発で株価急騰している影響で、SBGが+3.2%と健闘。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、米国和平案はイラン側に一旦拒否されたものの近日中の会談の可能性など和平に向けての舵取りが進んでいるとの期待から株式買われS&P500は0.54%高。

 

東京市場は、高く始まったものの原油価格の上昇と共に下落しTOPIXは0.22%安。

 

セクター別では、「鉱業」が騰落トップとなった一方、さすがに2日連続ストップ高は上昇しすぎだったか東京海上が反落し「保険」が騰落ワースト。

 

米国・イランの一時停戦期待が高まってきているが、INPEXが+5.5%、商船三井が+5.1%と高騰しており不穏。

 

トレードは東京海上ショートを全て買い戻し。

 

東京海上 +2272

 

今日の収支は+2272でした。

米国市場は、米国・イランの協議進展期待があったものの原油高の長期化とインフレ懸念から株式の上値は重く、S&P500は0.37%安。

 

東京市場は、米国イランの停戦期待から株式買われTOPIXは2.57%高。

 

セクター別では、今日も東京海上がストップ高となった影響で「保険」が騰落トップ、原油価格下落で「鉱業」がワースト。

 

その他個別では、データセンター関連が高騰しており、フジクラ+7.3%、古河電工+11.2%、JX金属+6.8%など。

 

東京海上、ストップ高となっているがショートで持ち越してしまった。

 

任天堂 +27

東京海上 +825

 

今日の収支は+852でした。