米国市場は、耐久財受注と住宅着工件数がともに想定を上回り景気の堅調さから長期金利上昇。またMetaとの提携拡大が報じられたNvidiaが買われて相場のけん引役となりS&P500は0.56%高。
東京市場は、円安ドル高の恩恵で株式買われTOPIXは1.18%高。
セクター別では、古河電工や三井金属などデータセンター関連が強く「非鉄」が騰落トップ。
その他個別では、サイバーセキュリティ事故発生でアドバンテストが-3.6%の下落。
アドバンテスト +600
今日の収支は+600でした。
米国市場は、耐久財受注と住宅着工件数がともに想定を上回り景気の堅調さから長期金利上昇。またMetaとの提携拡大が報じられたNvidiaが買われて相場のけん引役となりS&P500は0.56%高。
東京市場は、円安ドル高の恩恵で株式買われTOPIXは1.18%高。
セクター別では、古河電工や三井金属などデータセンター関連が強く「非鉄」が騰落トップ。
その他個別では、サイバーセキュリティ事故発生でアドバンテストが-3.6%の下落。
アドバンテスト +600
今日の収支は+600でした。
米国市場は、大きくは動かずS&P500は0.10%高。
東京市場は、直近軟調だった分の押し目買い入りTOPIXは1.21%高。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップだったほか「保険」や「銀行」の上昇も目立ち騰落上位。一方、SBGが軟調で「情報通信」がワーストとなった。
その他個別では、米サンディスクの下落でキオクシアが-4.3%と逆行安。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、祝日のため休場。
東京市場は材料難の中、時間外での米株下落などを嫌気して株式は軟調相場となりTOPIXは0.68%安。
セクター別では、証券会社のレポートが刺激となり東レが堅調で「繊維製品」が騰落トップ、長期金利低下を嫌気して「銀行」がワースト。
その他個別では、昨日大幅高だったSBGは思惑が交錯しているようで本日は-5.1%と大きく値を崩した。
また、大引け直前にMLCC価格引け上げのニュースが流れ、村田製作所が+6.9%と大幅高となった。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、1月CPIが想定より低い値となったが反応は限定的で株式は様子見感強くS&P500は0.05%高。
東京市場は、先週買われすぎた反動などもあり株式軟調でTOPIXは0.82%安。
セクター別では、米国鉄鋼関税の緩和検討との報道で日鉄株買われ「鉄鋼」が騰落トップ、決算が失望されたブリヂストンが急落し「ゴム製品」がワースト。
その他個別では、好決算と株主還元を好感して先週末ストップ高だったサンリオが今日も上昇し+4.2%など。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、メモリ価格急騰による収益悪化懸念からAppleなどが大きくられS&P500は1.57%安。
東京市場も連れ安となりTOPIXは1.63%安となった。
セクター別では、直近の株高に出遅れていたトヨタなどが今日は逆行高となり「輸送用機器」が騰落トップ、失望決算でINPEXが急落したため「鉱業」がワースト。
その他個別では、決算が好感されキオクシアが+7.9%となった。売買代金が1兆3443億円という圧倒的トップ。
SBGは決算失望で-8.9%と急落(売買代金は2位の3447億円)。
またリクルートが-9.5%で今日も投げ売り状況。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、雇用統計が想定より強く長期金利がリバウンドし株式の上値を抑えたほか、ソフトウェア関連への売り再燃などでS&P500は2営業日で0.34%安。
東京市場は、為替が円高に振れているものの株式への資金流入継続となりTOPIXは0.70%高。
セクター別 では、石油関連の好決算などで「鉱業」が騰落トップ、米国市場でのソフトウェア・サービスへの売りが波及してリクルートなどが大幅安となり「サービス」が騰落ワースト。
その他個別では、JX金属が好決算で+18%(ストップ高)、コンセンサス通りにMSCIに新規採用された清水建設は-1.7%、イビデンは+7.4%となった。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、大きな材料なかったがハイテク系を中心に買い戻し優勢となりS&P500は0.47%高。
東京市場は、昨日に引き続き大幅高となりTOPIXは1.90%高。
セクター別では、2日連続のストップ高となった古河電工が牽引し「非鉄」が騰落トップ、オリックスの好決算で「その他金融」がトップ2位。
その他個別では、ChatGPTの月間成長率が回復してきているとの報道で米オラクルが急反発したことを受けSBGも+10.7%と大幅高。
一方、TOPIXが2日連続大幅高にもかかわらず、円高とはいえトヨタ自動車が2日連続下落となっているのはやや気になる。
トレードは、先週買ったIHIを朝方全部売却。三井E&Sはデイトレして損失。
三井E&S -65
IHI +21744
今日の収支は+21679でした。
米国市場は、Amazonが想定以上の設備投資額が嫌気され株価急落となったもののGoogleとAmazonを合わせた設備投資額の巨大さが当面は半導体株の業績を支えると評価され半導体製造関連株は大きく上昇し相場を牽引、S&P500は1.97%高となった。
東京市場。
週末の衆院選は、自民党が単独で議席の2/3を獲得するという戦後最大の大勝利を収めた。与党圧勝による政治安定期待から株式は大幅上昇し、TOPIXは2.29%高となった。
セクター別では、「非鉄」が騰落トップとなった一方、多少の円高とトヨタ・SUBARUの失望決算で「輸送用機器」が騰落ワースト。
その他個別。
電線株の場中決算は、フジクラが急落となった一方、古河電工は決算好感され+20.7%のストップ高となり明暗を分ける形となった。
また川崎重工も昼休み中の決算発表が好感され+15.7%と大幅高。
KDDIは関連子会社の不正会計疑惑が嫌気され-9.2%と大幅逆行安となった。
225先物 +1009
住友電工 -278
東洋エンジ -210
アドバンテスト +577
今日の収支は+1098でした。
米国市場は、チャレンジャー人員削減数が前年同月比+118%となり雇用情勢の懸念高まった。またAnthropicによる金融リサーチ向けAIモデルの発表でAI代替懸念が加速し、情報技術関連への売りもきつかった。S&P500は1.23%安。
東京市場は、週末の衆院選での自民圧勝を先取りする形で株式買われ、米株安に抗ってTOPIXは1.28%高となった。
セクター別では、騰落トップから「鉱業」「銀行」「建設」となった。
その他個別では、日東紡が決算失望で大幅安スタートだったが大陽線となり大引けで前日比-1.6%で引け。
また、任天堂は半導体供給懸念とAI代替懸念のダブルの逆風により-3.9%の 逆行安となった。
IHIを買い持ちしてみた。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、AMDの決算が期待に届かず株価急落となるなど半導体株への売りがきつくS&P500は0.51%安。
東京市場も半導体関連は売られたものの、円安効果もあって市場全体は大崩れせずTOPIXは0.09%安。
セクター別では、データセンター関連株の下落に加え、貴金属相場の急落の影響もあり「非鉄」が騰落ワースト。
その他個別では、決算好感でルネサスが+7.5%、三菱商事が+6.6%など。
NEC +36
ソニー +4
今日の収支は+40でした。