2026/2/16(月)米国市場は、1月CPIが想定より低い値となったが反応は限定的で株式は様子見感強くS&P500は0.05%高。 東京市場は、先週買われすぎた反動などもあり株式軟調でTOPIXは0.82%安。 セクター別では、米国鉄鋼関税の緩和検討との報道で日鉄株買われ「鉄鋼」が騰落トップ、決算が失望されたブリヂストンが急落し「ゴム製品」がワースト。 その他個別では、好決算と株主還元を好感して先週末ストップ高だったサンリオが今日も上昇し+4.2%など。 今日は確定損益なしでした。