米国市場は、チャレンジャー人員削減数が前年同月比+118%となり雇用情勢の懸念高まった。またAnthropicによる金融リサーチ向けAIモデルの発表でAI代替懸念が加速し、情報技術関連への売りもきつかった。S&P500は1.23%安。
東京市場は、週末の衆院選での自民圧勝を先取りする形で株式買われ、米株安に抗ってTOPIXは1.28%高となった。
セクター別では、騰落トップから「鉱業」「銀行」「建設」となった。
その他個別では、日東紡が決算失望で大幅安スタートだったが大陽線となり大引けで前日比-1.6%で引け。
また、任天堂は半導体供給懸念とAI代替懸念のダブルの逆風により-3.9%の逆行安となった。
IHIを買い持ちしてみた。
今日は確定損益なしでした。