雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -6ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

ストレッチアロマコース、一ヵ月の間楽しく施術させていただきました。

 

 

足が長くなったように感じてくださった方、運動した後のようにスッキリした!とおっしゃるお客さまも・・・。

 

 

キャンペーンは終わったけれど、ストレッチ多め!のご希望は随時受け付けていますので、その都度お申し付けください。

 

 

 

 

 

6月に入りまして、1年に1度だけのお得な企画がスタートしています花火

 

 

今年も無事に、サロンのお誕生日を迎えることができそうです。

 

 

この7年で、父、義母、叔母、そして大切なお客さまとの別れがありました。

 

 

けれど、会えなくなってからの方がより近く、いつだって側にいてくれるように感じています花束

 

 

私の積み重ねてきたものを見ながら、その積み木がもっと高くなっていくのを眺めてくれているような気がします。

 

 

いろんなところに行ったり、たくさんの人に会ったり、価値観も幸せの基準も変わった月日。

 

 

ただひとつ変わらなかったのは、お客さまへの想いなのかもしれません。

 

 

 

 

7年間ご愛顧くださったみなさまに感謝を込めて・・・。

 

 

選べる90分をお得にご提供させていただきます。

 

 

はじめましてさまも大歓迎むらさき音符どうぞこの機会にご利用くださいね。

 

 

下記コースいずれも7,000円です!

 

 

アロマルーム・オンブレィユ7周年記念キャンペーンリボン

【2019.6/1~30まで】

 

 

キャンペーン期間中に限り、下記コースがいずれも90分7,000円のスペシャルプライスに!

お好きなコースをお選びください。

 

 

あじさい。アロマボディ60分+マニュアルリンパドレナージュ(首・顔)30分

 

あじさい。ココロとカラダのおまかせアロマ70分+足裏&耳つぼリフレ20分

 

あじさい。アロマボディ80分+ヘッドセラピー10分

 

あじさい。アロマボディ90分

 

あじさい。デトックスサンドイッチ90分バージョン

 

 

※上記キャンペーンでは、ストーリーリーディングは行っておりません。

ストーリーリーディングをご希望の方は、上記料金にプラスして1話につき1,000円をいただきますので、ご了承くださいませ。

 

 

 

ありがたいことに、すでにご予約が埋まってきています。

 

 

衣替えとご予約はお急ぎくださいませハット

 

 

 

 

~6月のご予約可能日~

 

 

6/4(火)・・・10時~のみ

 

5(水)・・・16時~のみ

 

6(木)・・・15時半~のみ

 

8(土)・・・16時~のみ

 

11(火)・・・10時~19時スタート

 

12(水)・・・16時~のみ

 

15(土)・・・15時半~19時スタート

 

16(日)・・・10時~19時スタート

 

18(火)・・・10時~13時スタート

 

20(木)・・・14時~のみ

 

22(土)・・・16時~19時スタート

 

23(日)・・・10時~のみ

 

26(水)・・・15時半~のみ

 

27(木)・・・10時~のみ

 

29(土)・・・15時半~19時スタート

 

30(日)・・・10時~19時スタート

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

営業時間は10時~19時(最終受付)となります。


ご予約・お問い合わせは、070-6506-1766(サロン専用)までケータイ

ごめん施術中は電話に出ることができません。
折り返しご連絡させていただきますので、留守番電話にお名前とご連絡先をお願いします。)



サロンの詳しい場所などは、ご予約完了の際お伝えいたします。

(駅近電車ですので、かなりわかりやすい場所となっております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日記事にしていた黄砂によるアレルギーも、かなりましになってきました。

 

 

咳込むこともほとんどなくなってきたし、最近はマスクを着けずに外出しています。

 

 

けれど、まだお酒は控えめ(控えてるんじゃなくて、あくまで控えめ・・・ブルー音符)にしているし、洗濯物を外に干すのもためらってしまいます。

 

 

調べてみると、6月までは黄砂は降る可能性があるそう。

 

 

なので、咳止め対策ハーブティもいつでも飲めるように常備していますコーヒー

 

 

 

 

以前にも記述したような気がするのですが、ハーブティの効果を感じるためには、毎日4~5杯は飲用しなければなりません。

 

 

高血圧対策ティーにしても、ダイエットティーにしても、相応の量を飲んでやっと効能を感じることができるんですね。

 

 

なので、とにかく美味しいことがキホン乙女のトキメキ

 

 

私がハーブティをブレンドする時は、効能のあるものを詰め込むのではなくて、飲み続けられるように風味を整えています。

 

 

咳止めハーブティも、甘くておいしい、さめてもおいしい、飽きずに飲める自信作。

 

 

 

調合する割合が決まったら(今回は3回の試飲で完成!)、10杯分くらいを一気に作ります。

 

 

さて、何が入っているでしょうか・・・?

 

 

一つでもわかった方はすごいリボン

 

 

 

 

気になる中身は・・・。

 

 

クローバーマルベリー・・・のどの炎症を抑え、咳を鎮める

クローバーアニス・・・咳を抑え、痰を切れやすくする

クローバーシナモン・・・漢方でいうところの〝肉桂〟

血行促進に抗菌、抗ウイルス

クローバーリコリス・・・漢方でいうところの〝甘草〟

上気道カタルに有効、免疫アップ

 

(分量が多い順に書いてます。)

 

※妊娠中・授乳中の飲用は避けてください。

 

 

 

こうして効能や和名を書きだすと、まるで、ハーブティ版〝小青龍湯〟のよう。

 

 

のどを使うお仕事をしている方にもオススメですが、なんと、血糖上昇も防いでくれるようにも作れてしまいました。

(糖尿病予防に使う場合は、リコリスは抜いて、食前に飲みましょう♪あくまでも予防で、内服薬服用中の方はNG!)

 

 

時間を置けば置くほど甘みが抽出されてきて、デザートいらずなスイートティーにピンクマカロン

 

 

 

サロンでも試飲できるように用意していますので、お味見してみたい方はおっしゃってくださいませ。

 

 

気に入っていただけたら、体調や体質とご相談の上、詳しいレシピをお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父が生前、大好きだった歌い手さんが二人いました。

 

 

お一人は長淵剛さん、もうお一人はやしきたかじんさん。

 

 

私自身はあまり楽曲を存じていないのですが、どことなく共通点があるような・・・。

 

 

硬派というか、父の場合頑固というか、そんな男の人がグッとくる歌が多いのでしょうね。

 

 

不勉強な私でも、長淵さんの曲は卒業式でも歌ったし、たかじんさんの「東京」は今でも口ずさめるほど。

 

 

そのたかじんさんの「東京」を作詞されたのが、及川眠子さんということも、なぜか知っていました。

(あと、Winkのシングル曲ほとんどすべて、とか、エヴァンゲリオンのアレとかソレも書いておられます)

 

 

紡ぎだされた詞ももちろんグッとくるのですが、書かれるエッセイがこれまた力強くて、パワーがある花火

 

 

 

 

このエッセイが、この季節の杖になってくれるような気がして、今月のサロンの本棚に仲間入りさせてみました。

 

 

仕事が辛いとき、生活に違和感を感じてしまうとき、自分を愛せないとき、強くなれることばがたくさん詰まっているのです。

 

 

たとえば、前述の長淵さんやたかじんさんの生きざまにも共通していそうな仕事への金言。

 

 

〝ものを生み出す人たちは、自分の心の中にぽっかり開いた穴や空洞があって、それを埋めるために、必死でものを書いたり、何かを作ったりしていることが多い。

誰も立ち入れないほどの深い孤独感があるかどうかは、持って生まれた才能のひとつなんだと思う〟

 

 

これを読んだ時、孤独を感じることは、後ろ向きなわけじゃなくて、ちゃんと前を向いていることなんだな宝石白とあらためて感じることができました。

 

 

眠子さんは、この本の中で、人付き合いについても踏み込んでおられます。

 

 

インスタ映えする自分だけをアピールするのではなくて、自分のきらいな部分やコンプレックスを素直に認めることで、自分を好きになる努力ができる。

 

 

誰からも好かれたい、誰にもきらわれたくない、という束縛から抜け出せば、人生は変わるんだ、とおっしゃっています。

 

 

なるほど!と思ったのは、「おばさんになる」こととは、受け身がとれて自分を守ることができるようになることピンク薔薇だそうです。

 

 

歳を重ねるほどに生きづらさは手放していける、読むだけでそうお墨付きをもらったよう。

 

 

他にも、恋愛や結婚について、天職の見つけ方や仕事との向き合い方、など、心に響くお言葉ばかり。

 

 

 

帯のチェック欄もドキッ!とする・・・。

 

私はこれ、3つあてはまりました。けっこうやね。

 

 

5月病予防にも、すでに罹ってしまった方にも、きっと特効薬になるはず。

 

 

 

 

 

巻末の中村うさぎさんとのエッセイがまた面白すぎる。

 

 

読んでいるだけで笑えるし、むくむくと力が湧いてくるので、フットバス中にここだけでも読んでみてくださいねむらさき音符

 

 

来たる夏に向けて、風を切って日々を過ごしていきましょう。

 

 

 

※今月のオススメ本の貸し出しは、次月以降となります。

ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も油断大敵な季節がやってきました。

 

 

紫外線?虫刺され? 

 

 

うーんと、それも要注意なのですが、五月といえばやはり、五月病です。

 

 

私の周りでは、ゴールデンウイークは仕事派の方が多かったのですが、仕事があった方も連休だった方も、この季節ウツウツしちゃうことに変わりはないように思います。

 

 

環境や仕事内容に人間関係、変化についていくだけで、頭も心もフル回転。

 

 

せめて6月に祝日があれば、それを楽しみに頑張ることもできるかもコーヒー

 

 

超大型連休もいいんやけど、五輪対策のくっつけ連休もいいんやけど、何事も日常を超えるとしわ寄せがくる気がしますね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今日はお客さまの施術中に見せていただいたストーリーの続きを。

 

 

お待たせしてしまった分、今回は少し長めに、お話を進めてみました。

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリージンジャーブレッドマン

 

 

微小的親友~第一夜~

 

 

の続きをどうぞ。

(ストーリーシリーズ、今までの目次はコチラ

マイフェアリーテイルコースについては、コチラをご覧くださいスマイル

 

 

 

 

 

 

 

 

少女は、弾き出された小さな影に目を落とすと呟きました。

 


「あっ、小人さん!」

 


「小人じゃないよ。僕は妖精なんだよ。」

 


妖精と名乗る小人はくいっと胸を張りました。

 


そして、少女を見上げると続けます。

 


「今、休み時間だよね。ここで何してるの?」

 


「何って…。小人さんを探しに来たの。」

 


「どうして?っていや、だから僕は妖精だよって。」

 


小人のような妖精の言葉に、少女はくすっと笑いました。

 


「あのね、妖精さん無事かなぁって。」

 


小さな妖精は嬉しさを隠しきれず、頬を紅く染めました。

 


少女はしゃがみこむと、手のひらを差し出します。

 


妖精は、もう一度少女を見上げると、勢いよくその手に飛び乗りました。




「ねぇ妖精さん、私と友達になってくれる?」

 


「いいよ。きみの名前はなんて言うの?」

 


「わたしはオウヒ。さくらのきさきって書くの。」

 


少女は、妖精を乗せた手と別の手にラインパウダーをつけると、倉庫の床に(桜妃)と書きました。



しばらくその文字を見ていた妖精は、何かを思い付いたように口を開きます。

 


「あっそうだ、オウヒ。今日はいつもより5分だけ遅く家に帰って。」

 


「5分?どうして?」

 


オウヒは不思議そうに尋ねます。

 


「どうしても!約束だよ。」

 


そう言うと妖精は、オウヒの手からひょいと降りて、体育倉庫の奥へ消えていきました。





突然、外で何かがぶつかるような大きな音がしました。

 


それと同時に、窓が揺れるような振動を感じて、オウヒの母親は食材を切る手を止めました。

 


あわててリビングの時計を見た彼女は青ざめました。

 


(ちょうどあの子が帰ってくる時間・・・)

 


オウヒの母親はすぐに玄関を飛び出しました。

 


家の前に出ると、衝撃音を聞いて通りに出てきた人々が、一台の車を囲んでいます。

 


電信柱にぶつかった車を見て、オウヒの母親は生きた心地がしませんでした。

 


(どうしよう、あの子が巻き込まれていたら・・・)

 


おそるおそる車に近付く母親の腰に、小さな手が回されました。

 


「おかあさん、ただいま!」

 


無邪気に飛び付く我が子の顔を見て、彼女は安堵のため息をつきました。





翌日、いつもより早く登校したオウヒは、早足で体育館へ向かいました。

 


「妖精さん、ありがとう!危険なの教えてくれて。」

 


倉庫の扉をがらがらと開けるなり、オウヒは妖精に呼び掛けます。

 


けれど、どこを探しても小さな妖精の姿はもうそこにはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

つづく花束

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成から令和に切り替わる日本国旗

というおめでたい時に、ひそかに苦しんでいました。


原因不明ののどの違和感に鼻づまり。

 


熱は平熱だし、声がカスカスな以外はなんともない。
 

 

仕事以外はできるだけ安静にしているのに、症状は改善せず、咳まで出てくる。
 

 

今年の花粉症はそろそろ終わりだし、症状もほぼ出なかったので乗り切ったつもりでいたのに。


病院はお休みの連休中、いろいろ調べてみると…。

 


これだというものに行き当たりました。


黄砂による刺激は、花粉症患者が花粉の時期が終わる頃に発生しやすい。
厳密には〝黄砂アレルギー〟とはいわないらしい。

 

 

まさに私。


しかも、4月も終わりになってちょっと油断してた…。




で、この黄砂アレルギー、めちゃめちゃ厄介。

 


黄砂の粒子って微細なので、普通のマスクでは防ぎようもない。

 

 

そして、花粉より人体の奥の方まで行き着いてしまう。

 

 

しかも、アスベストと同じ成分を含んでいるため、肺に炎症を引き起こすそう。

 


肺まで影響を及ぼすため、咳や喘息の症状も出やすくなる。

 


そしてどうやら、私の今までのハーブとアロマを使用した花粉対策では歯が立たないらしい。

 


この季節の黄砂対策は別物として考えなければならないことに気付いたのです。

 

 

 




そこで、なんとかこの不快感を軽減すべく、一から対策を考えて実践してみました。


~日常で気を付けること~

 


・髪にオイルやジェルは塗らない


・PM2.5用マスクを常につける


・あたたかい食べ物、飲み物を摂取する


・自宅に帰ったら、玄関で上着を脱ぐ


・水分補給はしっかり!(コーヒー、アルコールは避ける)


花粉対策より、インフルエンザ対策に近いですね。



そして、ハーブを使った作戦も。



~ハーブ&アロマで対策~

 


・朝晩マヌカハニーをスプーン一杯舐める


・帰宅後、ティートリー精油を垂らしたお水でうがい


・のどがいがいがする時にはアニス(スターアニスとは違いますよ)を食べる⇒
(のどあめもいいけど、血糖値には要注意!)


・黄砂用ハーブティを作って飲みまくる
※花粉症に有効なルイボスティー等は効きません。このハーブティの作り方については別記事でご紹介します。


・ラベンダーの香りには要注意宝石白


最後のは、気管支炎や喘息対策ですね。

 


あまりリラックスする香りを嗅ぐと、副交感神経が急に優勢になるので、咳が出やすくなるんです。


 

喘息持ちの方も、ラベンダーの香りは避けてくださいね。





症状はかなり軽快してきたのですが、おそらくまだまだ油断禁物クローバー

 


これって、西日本にお住まいの方限定のお悩みなのでしょうか。

 

 

お客さまにも花粉とのWパンチで苦しんでおられる方もいらっしゃいますね・・・。

 


せっかくのゴールデンウィーク、小さな厄介者たちに邪魔されずに過ごしたいものですハット