雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -7ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

平成最後のキャンペーンが終了しました。

 

 

2か月間バラまみれになってくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

毎日ローズの精油とハーブを使用していたせいか、サロンのドアを開けるといい香りがしてくるように・・・。

 

 

思いがけない効果で、私の手もつるんつるん度が増した気がします。

 

 

 

 

3種類のローズ精油も、お客さまのお好みになるほど!とうなずく日々でした。

 

 

一番人気だったのはローズアルバ。

 

 

この白バラの香り、全く香りを感じない方もおられたのですが、お好きな方は毎回リピされるという魔性っぷり。

 

 

意外だったのは、二番人気がトルコローズ、続いてブルガリアローズでした。

 

 

ブルガリア産は高級で希少価値も高いのですが、サロンのお客さまの中にはきつく感じられる方も多かったかな。

 

 

キャンペーンが終わっても、バラの精油は引き続き使っていただけますので、またご指名くださいませ。

⇒あらためてローズ3姉妹のプロフィールはコチラからピンク薔薇

 

 

 

 

 

来月からのキャンペーンは、施術そのものをちょっとおもしろくしちゃいます。

 

 

サロンに来られるお客さまには、その日の体の状態やお疲れによってさまざまな手技を挟むのですが、ストレッチを好まれる方が最近多いのです。

 

 

「ストレッチを多めに入れたコースってないんですか?」

 

 

というご要望も多いところを、あえてコースにせずに、まずはキャンペーンでみなさまに体験していただきます。

 

 

そこでもし、ストレッチ好きかもブルー音符合ってるかもむらさき音符と思われましたら、おっしゃってください。普段の施術に織り交ぜていきますので!

 

 

 

 

今回のキャンペーンコースは、いつも以上に関節を曲げたり筋肉を弛緩させたり、かなりリフレッシュできると思います。

 

 

とはいっても、ストレッチは私の方でさせていただきますので、みなさまはいつも通りリラックスしてお休みになっていてくださいね。

 

 

 

 

令和元年5月限定キャンペーン!

ストレッチアロマ100分  ¥9,000ー

<2019.5/1~5/30まで>

 

 

本日の体調のお伺い&ウエルカムハーブティ

アロマトリートメントに使用する香りをチョイスして、3~4種類ブレンド
お花。

ガウンにお着替え

フットバス

腕や脚、膝・肘などのストレッチを加えながらのアロマトリートメント100分お花。

お着替え

アフターコンサルテーション(お体を触らせてもらって感じたことをフィードバック)
&アフターティータイム
ティータイム

 

 

 

 

 

 

~5月のご予約可能日~

 

 

5/2(木)・・・10時~19時スタート

 

3(金)・・・10時~16時スタート

 

5(日)・・・13時~19時スタート

 

6(月)・・・10時~のみ

 

7(火)・・・10時~のみ

 

8(水)・・・15時半~のみ

 

9(木)・・・10時~15時半スタート

 

12(日)・・・10時~19時スタート

 

14(火)・・・13時~のみ

 

18(土)・・・15時半~19時スタート

 

19(日)・・・10時~のみ

 

21(火)・・・10時~のみ

 

23(木)・・・14時~19時スタート

 

25(土)・・・16時~のみ

 

28(火)・・・10時~のみ

 

29(水)・・・16時~のみ

 

30(木)・・・10時~16時スタート

 

 

 

 

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営業時間は10時~19時(最終受付)となります。


ご予約・お問い合わせは、070-6506-1766(サロン専用)までケータイ

ごめん施術中は電話に出ることができません。
折り返しご連絡させていただきますので、留守番電話にお名前とご連絡先をお願いします。)



サロンの詳しい場所などは、ご予約完了の際お伝えいたします。

(駅近電車ですので、かなりわかりやすい場所となっております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、興味深いお話を耳にしました。

 

 

〝大豆製品(大豆イソフラボン)は摂れば摂るほど体にはたらきかけてくれる〟

 

 

これは○、×、どっちでしょうか?

 

 

正解は・・・。

 

 

△(人による)

 

 

なんですって。

 

 

 

 

というのは・・・。

 

 

大豆製品が体内で有効なはたらきをしてくれるのには、大豆イソフラボンから『エクオール』という物質がちゃんと作られるかどうか。

 

 

このエクオールという成分、めちゃめちゃ大切なもの。

 


更年期障害を軽くしてくれたり。
コレステロール値の上昇を防いでくれたり。

シワの形成をガードしてくれたり。
骨粗鬆症にもなりにくい。

 

 


だけど、体内にエクオール産生菌がいなければ、どんなに頑張って大豆製品を摂ってもあまり意味がないドーナツということに。

 

 

しかも、このエクオールが体内で作られているのは日本人の二人に一人だそう!

(欧米だと四人に一人だったり、もっと確立は下がるんだとか・・・)




もし、大豆食品を意識して摂取しても、エクオールが作られなかったら、別の手立てを考えなければなりません。
(健康食品やサプリメント、ハーブとか…)


そこで、早速検査キットをお取り寄せ、エクオール検査をしてみましたリボン





エクオール検査は、朝の一番尿を採って容器を郵送するだけ。

 


ただ、前日の夕食に、豆腐半丁or納豆1パックor豆乳200mlを摂取しておくことがマスト
 

 

大豆イソフラボン系のサプリを服用している方は、1日中止して、上記をお召し上がりください。

 

 

あっ、晩酌も検査前日は控えないといけません。成分が薄まっちゃうから。

 




検査結果は、ネット申し込みなら1週間、結果を郵送してほしい方は2週間かかります。

 


私はすぐに結果を知りたいので、もちろんネット申し込み!
 

 

送った次の日から数えて、たった3日で結果がわかりましたよキラキラ


気になるその結果は…!

ようこちゃん、かわゆいおみやげとプレゼントありがとう♪




おぉ、二分の一の確率にはひっかかってくれてる・・・。

 

 

でも、レベル3だと、嬉しい恩恵を受けるだけのエクオールちゃんたちはまだいないみたい。

 

 

レベル3の私が、レベル4や5(5の人はたった4%しかいないんだって!)に近付くためには、毎日大豆食品を摂ることで改善することもあるんだとか。

 

 

エクオール食品にはまだ頼らずに、食事に気を付けていこうかな、と少し思うオンブレィユでした。

 

 

定期的に検査をすることも大切らしいので、嬉しい変化があったらまたお知らせしますね。






あと、大切な注意点がひとつ!


GW中はお休みされるので、正しい検査をするためにも長期のお休み中は送っちゃダメ注意だそう。

 

 

気になる方は、連休が終わってから検査してみてくださいね~。

(ソイチェックで検索すると出てきますよむらさき音符

 

 

もし、レベル4や5の方がいらしたら、ぜひとも、普段の生活を参考にさせてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木曜日といえば、ずーっと気になって見ている番組が「プレバト!」


俳句のコーナーだけは欠かさず見ています。


なっちゃん先生の解説が本当に勉強になるんですよねぇ。
・・・お話を書き起こす時に!

 

 

よくおっしゃっているのは、


説明しすぎない。
接続詞を考える。



この二点には、いつも唸らされます。


私も、お客様から見えたお話を説明しすぎず、どう紡いでいけばその世界がまっすぐ伝わるか、いつも考えているのです。


今回のお話は、金沢から世界を颯爽と駆け抜ける、音と数字の女神・さくらさんのフェアリーテイル第2弾乙女のトキメキ

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリー・第41弾~微小的親友(マイクロフレンド)をどうぞ。

(ストーリーシリーズ、今までの目次はコチラ

マイフェアリーテイルコースについては、コチラをご覧くださいスマイル

 

 

 

 

 







昔々、あなたの中に、無邪気な声であふれる小学校がありました。

 


その小学校に、一人の少女が通っていました。

 


少女は誰からも愛され、いつも友達と笑い合っています。




ある体育の授業中のことです。

 


その日の授業では、跳び箱が行われていました。

 


いつものように、跳び箱を跳ぼうとして、少女はぱったり立ち止まりました。

 


跳び箱の中から、音が聞こえたのです。

 


それは、物音というより、誰かの声のようでした。

 


跳ぶことをやめた少女は、跳び箱に耳を近付けます。

 


(こわい、こわいよ…。)

 


確かにそう聞こえるのです。

 



その様子を見守っていた先生は、不思議そうに彼女に尋ねます。

 


「どうしたの?なぜ跳ばないの?」

 


少女はしぃっと、人差し指を口許に当てます。

 


「せんせい、跳び箱の中に誰かいる!」

 


「そんなわけないじゃないの。」

 


そう言うと、先生は跳び箱の一段めを開けました。




「ほら、何もないじゃない。はい!今度はちゃんと跳んでみてね。」

 


けれど少女には見えたのです。

 


跳び箱の隅でふるふると震える小さな小さな姿が。



(わたしにしか見えないんだ…)



少女は、小さな存在をなるべく驚かせないように、そっと跳び箱を飛び越えました。

 

 



昼休みのチャイムが鳴るなり、少女は教室を飛び出しました。

 


息を切らせて向かった体育館には、誰もいませんでした。

 


少女は、音がしないように気を付けながら、ゆっくり倉庫の戸を引きます。

 


一番前に置かれているのは、使われたばかりの跳び箱です。

 


少女は背伸びをしながら、クッションのついた上の段をずらします。

 


そこには何もありませんでした。

 


(おかしいな、さっきは確かにいたのに。)

 


少女は、きょろきょろしながら埃っぽい倉庫を見回します。

 


平均台の裏側を覗きこんだり、積まれた体操マットの間を探しても、何もありません。

 

 

 


(気のせいだったのかな。ううん、だって確かに見たんだもん…。)

 


少女がうつむいたその時、足元に何かが転がってきました。

 


「あれ、バスケットボール…。」

 


ボールを拾い上げた少女は何かに驚いて、思わず手を放しました。

 


『急に落とさないでよ。ああ、びっくりした。』

 


バスケットボールから弾かれるように地面に着地したのは、人間の姿をした小人でした。

 

 

 

 

 

つづくジンジャーブレッドマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月も半ばになりましたが、今月の本棚・新刊のご紹介ですブルー音符

 

 

前回は久しぶりにお出かけ記事を書いてみたのですが、意外にも今後も書いてほしいというお声があったので、

 

 

これからもちょこちょこ織り交ぜていこうと思っています。

 

 

勉強になったとおっしゃってくださったお客さまや、浅井長政をググってくださった方も。

 

 

ほんと嬉しかったな~。

 

 

 

 

 

4月から、サロンの本棚には絵本を数冊置いています。

 

 

フットバス中にも気軽に読めるので、手に取っていただきやすいかなと。

 

 

 

 

人が主役じゃないおはなしが好きなオンブレィユですが。

 

 

今月ピックアップしたいのはこちらの一冊ダイヤモンド

 

 

 

SFやファンタジーを多く書かれている夢枕獏さん(私の世代では〝コバルト文庫〟のイメージ)がものがたりを綴られ。

 

 

「ピンポン」や「鉄コン筋クリート」が映画化もされている松本大洋さんが絵を担当された大人の絵本。

 

 

 

『こんとん』は、中国の神話に出てくる怪物のこと。

 

 

この神話を基に作られた絵本なのですが、これが何度も読み返したくなる不思議な作品なのです。

 

 

読む方によって、感じ方はいろいろ。

 

 

私がこの絵本を読んで最初に思ったことは・・・

 

 

<私はわたしという完全版で生まれてきたんだなぁ。>

 

 

ということでした。

 

 

いつの間にか、ああなりたい、こうなりたい、なんて、変化を好んでいたけど。

 

 

誰だってきっと、生まれてきた時から〝わたし〟なんだ。

 

 

 

 

・・・と。

 

 

私はこう思ったのですが、お客さまのご感想はさまざまで。

 

 

感想も受け取られたメッセージも、全部ちがって全部なるほどと思える。

 

 

ここがこの絵本の興味深いところだなと感じています。

 

 

みなさまならどう感じるか、ぜひパラパラしてみてくださいね。

 

 

あかーん、もう一回読みたくなってきた。

 

 

 

 

 

この春もここから、お気に入りの一冊と出会っていただけますように。

 

 

リボンサロンの本棚には、貸出可能な本もございます。

お気軽にお尋ねくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事の続きです・・・。

 

 

今回も長くなりますので、前置きなくいっちゃいます。

 

 

 

 

さて。

 

 

本丸跡を過ぎても、まだまだ登っていくと、まず迎えてくれていたのは・・・

 

 

本丸を守るために作られていた御局屋敷跡。

 

 

 

 

お城好きにはたまらないと思われる堀の跡もあります。

 

 

 

 

 

そして、中丸跡へ・・・。

 

 

ここにも、石垣の跡が!

 

 

 

京極丸跡を通って・・・。

 

 

 

小丸跡は、長政氏のおとうさまが秀吉の策略で自刃された場所。

 

 

 

 

そしてようやくむらさき音符資料館おじさまの一押しスポットへ。

 

 

本丸を上回る規模だったという山王丸跡

 

 

 

ここは、大石垣と呼ばれていて、小谷城跡の石垣の中でも、ずいぶん立派なものだったのだとか。

 

 

苔が生しても、今もずっと、浅井家の魂を守ってくれているような、そんな強さを感じます。

 

 

 

 

ここから先には六坊。

 

 

六坊とは、政などを司る六つの寺院をひとところに集めたものだそう。

 

 

 

 

PM12:00 スタートから1時間10分が経ちました。

 

 

私が辿った往路の追手道コースは、ここで三つに分かれています。

 

 

このままコースを引き返してもよし、大嶽(おおずく)まで登ってもよし、武家屋敷跡が残る清水谷を下るもよし。

 

 

ほとんどの方は、コースを引き返されるそうなのですが・・・。

 

 

ある理由があって、私は清水谷ルートを選択して、復路にしました。

 

 

 

ところが、これが・・・、かなり危険注意でした。

 

 

晴れていてもぬかるんでいる谷道は危なかったし、とにかく人がいない。

 

 

私は、麓の方まで誰にも出会いませんでした。

 

 

一人で行った私が言うのもおかしいけど、女性お一人で行かれる方にはあまりオススメできません。

 

 

 

 

まず、このコースを行くと、浅井家重臣の屋敷跡がふたつ。

 

 

大野木土佐守の土佐屋敷跡と・・・

 

 

三田村氏の屋敷跡

 

 このお二方は、浅井家を裏切ったといわれています。

 

 

でもだいたい、裏切った人たちって教科書に載ってないし、無名なんですよね。

 

 

 

 

これらのお屋敷跡を過ぎて、しばらくは谷道をおびえながらひたすら進みます。

 

 

立ち止まるのも怖いんですよ、なんか出てきそうで。

 

 

そこで和ませてくれたのはコチラカエル

 

写真に撮って見た方が蛙さんに見えます。

 

 

 

そして。

 

 

私が一番来てみたかったところ日本国旗

 

 

 

ここは、長政はもちろん、お市、お茶々、お初、おごうが暮らしていたお屋敷跡。

 

 

私にとっては、この場所が一番胸を打たれましたピンク薔薇

 

 

きっと、淀殿の心のよりどころであった、一番帰りたい場所。

 

 

でも、その場所には戻れない。その場所はもう存在しない。

 

 

誰にだって、戻りたい場所があるけれど、今の場所で歯を食いしばるしかないんですよね。

 

 

そう思うと、小谷城が悲しい場所というだけでなく、お守りのような場所でもあるんだと感じました。

 

 

 

 

下山時刻は12:40クローバー

 

 

お山の中には約2時間いたことになりますね。

 

 

うん、ひとりでよく頑張った。

 

 

 

 

 

ここで。

 

 

小谷城跡登山に持って行った方がよきかな、と思うもの(カバンは私が持っていったもの)

 

 

熊除けの鈴、またはラジオ。

 

カバンお水たっぷり

(500ml2本は要ります。)

 

カバン塩分補給用の塩レモン飴またはグミ

(脚がつる方も多いようなので、これは必須ですよ!)

 

カバン手ぬぐい

 

虫除けスプレー

 

日焼け止め

(汗で落ちるのでメイクの上からできるやつがいいな)

 

帽子

 

カバン息のしやすいマスク

(日焼け止めもできるしね)

 

 

 

 

 

深刻なのはトイレ問題。

 

 

資料館にお手洗いはありません。

 

 

コースのふもとに簡易トイレはあります。

 

 

私は、行きの河毛駅で済ませたきり、帰りの河毛駅に戻ってくるまでの3時間半は行かずで大丈夫でした。

(もともとトイレは遠い方なのです。)

 

 

もし、お手洗いが心配な方は、簡易トイレを使うか、資料館近くのセブンイレブンさんでお借りくださいね。

 

 

 

 

 

 

では、話を当日に戻します。

 

 

本当は、ランチのお店をリサーチしていたのですが、疲れすぎて何も食べたくないという事態に。

 

 

そこで電車で彦根駅まで戻って、ぶらぶらすることに。

 

 

 

そこで、利き酒できる酒屋さんを発見⇒さざなみ酒店さん、お世話になりました。

 

 

滋賀の銘酒をいただいて、彦根城へ。

 

 

 

 

庭園をお散歩して、おみやげを買って帰ってきましたマカロン

 

 

次はどの武将に、どの姫に会いに行こうかな?

 

 

いただいたパンフレットを熟読しながらも、心は新たな冒険を求めているようです。