雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -8ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

13年くらい前のこと。

 

 

まだ駆け出しのセラピストで、ホテルで働き始めた頃、初めてアメブロさんに手を出しました。

 

 

友人にも誰にも言わずこっそり綴り始めたのは、

 

 

戦国歴女ブログ

 

 

でした。

(サイトはすでに消去しています。)

 

 

子供の頃から好きだったのは、石田三成や淀殿、真田幸村に長宗我部元親。

 

 

みなさんおわかりかもしれませんが、彼らは日本史の中では敗者という扱いをされちゃう人物です。

 

 

忠誠心が強いばかりに時代に取り残されてしまったり、優しさが仇になって裏切りに遭ったり。

 

 

ある意味、〝人でなし〟になりきれなかった武将達。

 

 

これを語り始めれば、今日の本題にたどり着かないくらい。

 

 

ハーブやアロマと同じくらい好きなんです。

 

 

 

 

そして、好きな戦国武将BEST3に入るのが、浅井長政氏

 

 

聡明な彼の英知を集めた城が小谷城。

 

 

秀吉が怖れたその城はもう残っていませんが、先日誕生日に城跡を訪ねてみました。

 

 

このブログを読んでくださっている方は、興味がない方がほとんどかもしれません。

 

 

けれど、なぜ詳しく書こうかと思ったかと言うと、私もブロガーさんの登城記がものすごく参考になったから。

 

 

武将浅井長政にこれから逢いに行かれる方の勇気になれば幸いです付けまつげ

 

 

 

 

 

さて。

 

 

行かれた方が口をそろえて「大変だった!」とおっしゃる小谷城跡。

 

 

最初に言っておくと、私は健脚な方ではありません。

 

 

登山も、小学校の頃に春と秋の1年2回、鞍馬山に登らされてっていた以来。

 

 

体力もごく普通。中の中。

 

 

そんな私が、特別な装備もせず、簡素なリュックに普通のスニーカー。

 

 

それでも行けましたよおすましペガサス

 

 

 

 

 

まず、旅はここから。

 

 

JR北陸線の河毛駅。

 

 

まず、ここに浅井長政氏とお市の方の像があります。

 

 

 

テンションあがりますよねむらさき音符

 

 

時計を見てお分かりのとおり、AM10:00ちょっと前。

 

 

ここからは、駅前のタクシー(1台だけ停まってました)か、チャリンコか、歩きか、いずれかの方法で小谷城のふもとまで向かうことになります。

 

 

以前は、バスも出ていたようですが、昨年秋に廃線になったよう。

 

 

河毛駅にあるコミュニティセンターのおじさまは、レンタサイクルを推されていましたが、私は徒歩を選択(ごめんね、おじさま)。

 

 

おじさま曰く、小谷城のふもとまでは約40分とのことでしたが、到着は10:25キラキラ

 

 

私の足でも、30分くらいで着いたことになりますね。

 

 

なので私は、時間がある方には、タクシーより、レンタサイクルか徒歩をおすすめします。

 

 

その理由はふたつ。

 

 

ひとつめは、途中にこんな場所があるから。

 

ここはですね、信長が布陣していた場所。

 

 

ここから虎視眈々と小谷城を狙っておられたんですね。

 

 

 

 

 

ふたつめは、道中の景色が美しいこと。

 

 

 

 

 

信号があまりないので、こうして写真を撮りながらでも、女性の足で30分で着くんです。

 

 

 

小谷城の城下町跡を見ながら、小谷城戦国歴史資料館へ・・・。

 

 

 

この奥に駐車場と資料館があります。

 

 

 

資料館のめっちゃアピール。

 

 

オトナの入場料は300円。

 

 

ちょうどガイドのおじさまがいらして、ジオラマや埋蔵品を丁寧に解説してくださいました。

 

 

「大河ドラマの〝江〟見てましたか?」

 

 

「はい、見てました。」

 

 

「あれでね、本丸が燃えてたでしょ。でも、あれは嘘なんです。長政は降伏して自害したから、秀吉は城を燃やす必要はなかったんですな。」

 

 

「じゃあ、なんで城は残ってないんですか?」

 

 

「ここは非常に攻めにくい城やったんです。だから、秀吉はここに誰かが住むのを恐れて、徹底的に壊したんですな。」

 

 

子供の頃読んだ歴史まんがにも、茶々が燃えさかる小谷城を見つめて悲しみに暮れるシーンがあったけど、あれも創りものだったんですね。

 

 

長政の直筆のお手紙や、当時の硬貨、興味深い資料もいくつかありました。

 

 

でも、浅井家の家系図だけは、ちょっと突っ込みたくなるところも・・・。

 

 

でも、突っ込むのを我慢して、念願の小谷城跡登山。

 

 

ほとんどの方は、自家用車で途中まで登っておられましたが、私はもちろん徒歩で挑戦。

 

 

ルートは3つあるのですが、資料館おじさまのオススメの追手道ルートにしました。

 

 

 

自分でこの門扉の鍵を開けて、中に入ります。獣害・・・。

 

 

 

AM10:50 ここから・・・。

 

本格的な登山がはじまります。

 

 

誰にも会わない、誰ともすれ違わない数十分間。

 

 

熊除けの鈴を持っておけばよかった、と後悔しつつも、引き返すことなんて考えられない。

(たまに出会うみなさんはたいていラジオ持参でした。すごい!)

 

 

 

時折見えてくる史跡がなぐさめてくれるので頑張れる!

 

 

 

 

 

途中まで車で行かれる方は、この案内板から。

 

 

ほらほら、『クマ出没注意!』って・・・。

 

 

 

 

このあたりから、人とすれ違うことが増えてきて、ちょっと元気が出てきました。

 

 

 

史跡もいっぱい見えてくるので、歩きがいも出てくるというもの。

 

 

 

 

眼下を見下ろすと、気持ちの良い風が吹いていることに気付きます。

 

 

 

 

確かに攻めにくそうですよね、このお山は。

 

 

 

 

お茶屋跡という名前だけど、軍事拠点だった場所。

 

 

 

御馬屋跡は、本丸を護るための曲輪。

 

 

 

 

御馬屋跡の後ろには、石積みの池があります。

 

 

 

 

長政氏のおじいちゃまが、内通者の首を晒したというちょっとこわいお石。

 

 

 

 

そして、〝江〟のロケ地になったという場所がこちらカメラ

 

 

 

すごいな、こんな高いところまでスタッフさんがいっぱい。

 

 

 

 

桜馬場跡の近くには・・・

 

 

浅井家家臣の方々のお墓がありました。

 

 

 

 

ここから少し昇るといよいよ・・・

 

 

 

千畳敷とも呼ばれる大広間跡

 

 

 

この東側(もはやどっちが東なのかわからん)に、これを見つけた時は感動!

 

1,5mだけ残る石垣

 

 

けっこう歩いたけど、石垣が残っている所って少なかったんです。

 

 

秀吉がどれだけ徹底的に小谷城を壊したかが伺い知れます。

 

 

 

 

この北側にあるのが本丸跡

 

 

 

AM11:35 あー、やっと着いた。

 

 

麓からここまで、45分。

 

 

ここで引き返される方も多いようなのですが、せっかくなのでまだまだ登ってみることに。

 

 

ひとり登城記は、資料館おじさまオススメの場所&厳しい復路へつづきます・・・。

 

 

 

 

の前に。

 

 

ここまででただ一か所、私が行けなかった場所がありまして。

 

 

そこへ足を向けようとした時、急に頭痛の予兆があらわれて、視野がぎざぎざに欠けてきたんです。

 

 

これはまずいな、ここで偏頭痛になったら帰れへんかもな、と思って、あわてて頭痛薬を握りしめて別の方向へ歩き出しました。

 

 

それが、赤尾屋敷跡

 

 

そこには、浅井長政氏の自刃した場所がありました・・・。

 

 

山を降りたあとで地図を見てそれを知った時は驚いたもの。

 

 

不思議なこともあるものですね・・・ハット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月お誕生日を迎える方は、平成最後のバースデーですね。

 

 

サロンのお客様にも、他の月に比べて4月生まれの方が多いような…。

 

 

4月生まれって、なんでも一番め(同級生より先に齢を重ねることになったり、名簿が誕生日順だと何でも一番前、テレビの占いは4月生まれやおひつじ座生まれが先に来るから見逃しがち)なので・・・

 

 

一番最後に何かを迎えるってすごく新鮮音符

 

 

そんなことないですか?4月生まれのみなさま。

 

 

 





先日、平成最後の誕生日に向けて髪をキラキラにすべく、酸トリートメントをしてきました。
 

 

髪の毛がアルカリ性だと、湿気を吸ってぼわんと拡がっちゃう。
 

 

そこを酸性にして、毛髪一本一本の内部を引き締めるのが酸トリートメント。
 

 

一度しただけで髪がめちゃくちゃ扱いやすいですよ。
 

 

1ヶ月半~2ヶ月は効果が続くのだそう。

 

 

心なしか寝癖もつきにくい気がする鏡

(髪は確実におさまりやすくなりますが、癖を取るものではなく、パーマも落ちません)




ただ…。
 

 

難点は、ちょっとお高めなのと、その独特な香り。
 

 

2、3日は髪が揺れる度、うぅってなってました(美容師さんいわく、以前はもっときつい香りだったそう)。


アロマで言えば
 

 

スパイクナードの香り



マイナーすぎて伝わりませんか?


うーんと。


牛乳を半年ぐらい寝かせたらこんな香りになるのかな、って匂いです。

 

 

でもスパイクナードって、精油としての効能は非常に優秀なんですけどね。





酸トリの香りが苦手な方は、同じ理屈でいうと、りんご酢リンスも有効かと思います。

 

りんご酢の匂いが気になる方は、ローズの精油を入れると香りもグッとよくなるし、美髪効果もアップしますよ。



ローズづくしコースも今月いっぱいまでピンク薔薇

 

 

薔薇の恩恵をたっぷり受けて、この春に花開いてみてくださいね。

 

 

 

 

~4月のご予約可能日~

 

 

4/4(木)・・・15時半~のみ

 

9(火)・・・15時~のみ

 

11(木)・・・10時~19時スタート

 

14(日)・・・17時半~19時スタート

 

16(火)・・・10時~のみ

 

18(木)・・・10時~16時スタート

 

21(日)・・・15時~19時スタート

 

23(火)・・・10時~15時スタート

 

25(木)・・・10時~16時スタート

 

27(土)・・・15時半~のみ

 

28(日)・・・15時~19時スタート

 

29(月)・・・14時半~19時スタート

 

30(火)・・・10時~19時スタート

 

 

傘ゴールデンウイークも休まず営業します。

 

 

 

ぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼりぼんぼり

 

 

 

営業時間は10時~19時(最終受付)となります。


ご予約・お問い合わせは、070-6506-1766(サロン専用)までケータイ

ごめん施術中は電話に出ることができません。
折り返しご連絡させていただきますので、留守番電話にお名前とご連絡先をお願いします。)



サロンの詳しい場所などは、ご予約完了の際お伝えいたします。

(駅近電車ですので、かなりわかりやすい場所となっております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は選抜高校野球の準々決勝。

 


平安高校惜しかったですねー。
 

 

今季の試合をちゃんと観たのは今日が初めてだったのですが、

 

エラーをしない

冷静に判断する

周りをよく見る

 

とても素晴らしいチームだなぁって感じました。
 

 

この3つ、仕事ができる人にも備わってる能力なのではないでしょうか。

 

 



夏の高校野球を中止した方がいいとか、ドームでしたら?とか、日程をずらしたらいいのに!とか、最近いろんな場所でいろんな意見が論じられてます。

 


プロじゃないんだから高校野球のテレビ中継を止めた方がいい、という考え方もあるそう。
 

 

まあまあまあまあ、わかります。けど。
 

 

大人の判断でそれを決めるのはどうなんやろって、私なんかは思っちゃう。
 

 

主役は球児のみなさんですよね。




自分の人生の中では、自分が主役。とはよく言いますが。


 

日々を輪切りにしてみると、自分が主役になる日も、脇役になる日もあります。
 

 

どんな日も知恵を出し合って楽しく生きていきたいむらさき音符そう思わせてくれたのが今回のお話。


太陽とお月様のストーリー、最終回です。

 

 

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリークローバー

 

 

720時間の恋~第一夜~

 

720時間の恋~第二夜~

 

 

の完結篇&お話の読み解きをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから毎月のように、新しい星がひとつずつ誕生していきました。

 


夜空は少しずつ賑やかになり、煌めきを増していきます。

 


「月とわしの子供たちが夜空を飾ってくれると思うと、心が洗われるものよ。」

 


太陽の王はそうつぶやくと、誇らしげに輝きます。

 


「だが………」

 


けれど彼は、夕刻になるたび、どこかさみしそうに陰っていくのです。

 





ある新月の日、月の女神はどことなく元気のない太陽の王の様子が気になりました。

 


「何か気にかかることでもおありですか?」

 


太陽の王は力なくこう言いました。

 


「わしのわがままだとわかっておる。しかしもう耐えられん。」

 


月の女神は微笑みました。

 


「わたくしには何でもお話くださいませ。」

 


太陽の王はこぼします。
 

 

「会いたいのだ。わしとそなたの子供達に。どうしても。」
 

 

月の女神は考え込みました。
 

 

「そうでしたか。確かにあの子たちは、夜にしか目には止まりませんものね…。」




月の女神に良い考えが浮かぶまで、時間はかかりませんでした。
 

 

「そうですね。あなた様をあの子たちに会わせましょう。」
 

 

太陽の王は喜び、目が眩むほど輝きはじめました。
 

 

「いつじゃ?いつ会わせてくれる?美しい月よ。」
 

 

「夜の時間が長い冬至の日と、昼の時間が長い夏至の日です。」
 

 

「冬至と夏至、とな?」
 

 

「ええ。冬至の日には、星たちを早めにそちらへ出してやりましょう。夏至の日には、あなた様が会いにいらしてください。」
 

 

太陽の王は半年に一度、愛しい星の子供たちに会えることになりました。
 

 

夜の長い冬至には、漆黒の闇の中で星たちを労り、日の長い夏至には、自らの輝きで月と星を愛でてやりました。




新月が近くなると、太陽の王はため息のように呟きます。
 

 

「なかなか会えないからこそ愛おしく、情も募るものよ。」


 

小春日和の日には、太陽の王は穏やかに輝きます。
 

 

「稀にしか見られない分、より成長を感じられるのだな。」


太陽と月と星々の家族は、今日も生命を燃やし輝き続けています。





おわりまじかるクラウン

 

 

 

 

 

 

 

夫婦円満の秘訣って、それぞれの家庭にあると思います。

 

 

けれど、どんな夫婦にも共通して言えることがあるとすれば・・・。

 

 

・お互いの長所を敬う気持ち

・欠点さえ愛しく思う包容力

 

 

これさえあれば、少々の困難は乗り越えていけるかもしれません。

 

 

太陽の王と月の女神が、会えない時間にさえ想い合うように・・・。

 

 

 

 

 

「太陽」がくれるメッセージは、本当にたくさんあります。

 

 

主なものとしては、〝無償の愛を贈りましょう〟〝真実を見抜きましょう〟

 

 

実は「太陽」は、あなたは一人でも自立できる人なんですよ、と教えてくれるシンボル。

 

 

けれど太陽は、自らが輝くために創造性を常に欲しています。

 

 

 

それを持っているのが「月」

 

 

「月」〝インスピレーションの泉〟を内包しているからです。

 

 

太陽が、月を求める気持ちも、月と逢えない現実も、起こるべくして起こっていることなんです。

 

 

 

 

でも、どんな遠い距離でも、想いを馳せればきっと届く。

 

 

愛を伝え続けることも、それを受けとめることも、孤独を輝きに変えているからこそできること。

 

 

このおとぎ話は、そう教えてくれたのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、最後にもうひとつ、次々に誕生した「星」について。

 

 

「星」は、〝優れたアイデア〟〝光の存在〟を象徴しています。

 

 

太陽と月が輝き続けることで、希望がひとつずつ生まれていく。

 

 

さくらさんが持っているのは愛という魔法のステッキ。

 

 

振るたびに、希望の光が一つずつ灯っていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ただ、私にお伝えできるのはここまで・・・
 


香りとトリートメントから浮かび上がるおとぎ話、今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。


次は、あなたの心の中に眠る物語かもしれません・・・☆

 

 

 

 

ストーリーを見てほしい、というお問い合わせをたくさんいただくようになりました。

恐れ入りますが、コチラをお読みの上、ご予約いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、箏ヒーラーさくらさんから見せていただいたストーリーは、もうひとつあります。

 

 

背景も時代もがらりと違うけれど、ピュアな主人公が何かを護っていくところはおんなじ。

 

 

どんなお話なのか・・・、気になる方はもうしばらくお付き合いくださいねコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいまトレースロスに陥っています。

 

 

久しぶりに月9にハマった気が・・・。

 

 

過去を乗り越えていくお話、信じられる人に出会うお話、好きなんですよねぇ。

 

 

 

 

ここ数週間、心配してもらうことも多かったのですが、私は彼らの真実の言葉を信じて待ちます。

 

 

はぁ、コンサート行きたい。

 

 

おっと、ここは本ブログでありました。

 

 

働きますピンク音符

 

 

 

 

 

今日は、春のローズづくしコースの推しガールズたちをご紹介。

 

 

前回は、ローズ精油の種類と、その選び方についてお話したのですが、今日はドライハーブについて。

 

 

ローズのドライハーブ、手に入りやすいものはローズレッドとローズピンク。

 

 

赤薔薇ローズレッドは、やや濃厚な香りで化粧水やミスト向き。

女性ホルモンの分泌調節や肌の活性化に優れてます。

 

 

ピンク薔薇ローズピンクは、優しく気品のある香りでハーブティ向き。

肌の老化防止、アンチエイジングに効果的。

 

 

 

 

今回のキャンペーンでは、ハーブボールにはローズレッドをふんだんに使っています。

 

 

 

優雅な香り・美肌・アンチエイジング

 

 

この3点にこだわって調合しています。

 

 

気になる中身は

 

 

・ローズレッド

・カレンデュラ

・ローズマリー

・フェンネル

・ジャスミンフラワー

 

 

これらをくるんでポカポカに蒸し上げています。

 

 

色とりどりのブーケに包まれるようなトリートメントを体験できますよキラキラ

 

 

 

 

そして、施術後のお楽しみ。

 

 

いつものことながら、お腹がぽちゃぽちゃになるほど試作&試飲を重ねたハーブティ!

 

 

ローズづくしコースでは2種類から選んでいただけます。

 

 

 

 

ノンカフェインの紅茶にローズレッド、シナモンやピンクペッパーをブレンドした

スパイス薔薇紅茶

 

 

主役のローズレッドとピンクに、ジャスミンやオレンジフラワーを添えた

フルール薔薇園茶

 

 

どちらもオンブレィユの自信作ですコーヒー

 

 

 

 

 

気になるスイーツもバラ風味

 

 

ローズのラングドシャをお取り寄せしていますジンジャーブレッドマン

 

 

体の内側も外側も、心もお肌もバラになれちゃうキャンペーン、ゆっくり味わってみてくださいね。

 

 

ハーブティの配合比率は企業秘密!

 

 

ですが、ハーブティのブレンド法について、お客様からご質問をいただいていますので、次の機会にご紹介しますね。

 

 

 

 

さて。

 

 

心もお肌もバラになるといえば、ローズを寵愛したと言われるクレオパトラ付けまつげ

 

 

昨今の研究では、彼女は「絶世の美女」ではなかったのでは、という説が有力視されています。

 

 

〝美女〟の基準は個人でも時代でもお国柄でも差がありますが・・・。

 

 

クレオパトラの場合は、優雅な雰囲気や知的な話し方、そして色香、それが男性を惹きつけたとか。

 

 

彼女が愛した、バラの香水やバラのお風呂、花弁を敷き詰めた寝室。

 

 

彼女が若々しくいられた秘訣や、男性を虜にし続けた一因が、薔薇にもあるとしたら・・・。

 

 

私たちもひょっとしたら、クレオパトラに近付くことができるかもしれませんね鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、自宅の衣類やバッグを断捨離しましたbye

 

 

残留なのか戦力外なのか・・・もやもや、迷うものはとりあえず身に着けてみたり。

 

 

いつの間にか似合わなくなっていたり、その逆で以前よりしっくりくるようになっていたものも!

 

 

〝40代半ばの私が、心地よく感じるもの〟

 

 

これをテーマに、クローゼットをバージョンアップしてみたいキラキラ

 

 

強い風が吹いたあとには、心を浮き立たせる春が待っていますね。

 

 

 

 

 

早春という季節の似合う箏ヒーラー・さくらさんはーとから見せていただいたお話は、本日が二話め。

(さくらさん、ウキウキするリブログをありがとうございました。)

 

 

個人的に、春に生まれた恋は長く続くような気がしています。

 

 

 

 

 

それでは・・・

 

 

お客さまへのアロマトリートメント中に私に伝わってきたストーリー

 

 

720時間の恋~第一夜~

 

 

の続きをどうぞ。

(ストーリーシリーズ、今までの目次はコチラ

マイフェアリーテイルコースについては、コチラをご覧くださいスマイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の王は、あきらめませんでした。

 

 

地球が荒れていこうと、人々の気力がなくなろうとも、夜を待ち月の女神を口説き続けました。

 

 

周りが何も見えなくなるほどに、愛しい存在のことしか考えられなかったのです。

 

 

「月よ。月よ。ああどうか振り向いてほしい。」

 

 

 

 

 

ある日、月の女神は、初めて太陽の王の言葉に応じました。

 

 

「あなたがそこまで私を愛して下さるのなら、一つ提案があります。」

 

 

太陽の王は、やっと聞くことのできた月の台詞に喜び、打ち震えました。

 

 

「おお。そなたの言うことならなんでも受け入れようぞ。」

 

 

「月に一度だけ、私が姿を隠していられる日があります。」

 

 

「月に一度?」

 

 

「ええ。その月に一度の新月の日にだけ、お逢いするというのはいかがですか?」

 

 

「逢うてくれるのか?月に一度・・・。月に一度じゃな。」

 

 

太陽の王がうなずくたび、夜の闇の中にきらきらと光がこぼれました。

 

 

 

 

 

その翌日から、太陽はこれまでのように規則正しく、早朝に昇り夕べに沈むようになりました。

 

 

すると、地球の人々はたちまち活気を取り戻し、また精を出して働き始めました。

 

 

月の女神は秘かに胸を撫で下ろしました。

 

 

「あの方は・・・、なんて素直なお方なのかしら。」

 

 

そして、新月の日を指折り数えて待つのです。

 

 

 

 

太陽と月は、秘めやかに逢瀬を重ねました。

 

 

「逢いたい時に顔を見られないからこそ、より一層想いは募るものよ。」

 

 

太陽の王はそう呟き、月と逢えない日も人々を照らし続けました。

 

 

 

 

しばらくの時が経ち、なぜか夜になると雨が降る日が続きました。

 

 

風を伴う豪雨の刻もあれば、朝までしとしとと降り続けることもありました。

 

 

月の女神は、自らの異変に気付いていました。

 

 

「もうすぐ、あの方のお子が・・・。」

 

 

月の女神は、太陽の王の稚児を授かっていたのです。

 

 

 

 

 

月の女神の懐妊を知った太陽の王の喜びはひとしおでした。

 

 

「ああ、わしの子が産まれるとは、なんと感慨深い。」

 

 

「この子はきっと、あなたのように誇り高く、人々の道しるべになるようなお子でしょう。」

 

 

半月後の満月の日、月の女神は星の御子を産み落としました。

 

 

 

 

 

 

 

つづくきらぴかーん