雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -31ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

 

昨日は、私の大切な方たちと滋賀まで行ってまいりました魚

 

 

乙女たちだけの遠足・・・。

 

 

行き先は滋賀・近江八幡。

 

 

名所と新スポットを巡ってきました!!

 

 

まずは、長命ずいかくの湯へ・・・!!ウサギ

 

 

滋賀随一のラドン含有量を誇る天然日帰り温泉だそう!

 

 

ここには、熱いの苦手な私でも大丈夫クローバーな浴槽がいくつもありましたよ~。

 

 

私が楽しんできたのは・・・

 

 

季節湯⇒ラドン蒸気風呂(ぬるいめなのでずっと入ってられる♪)⇒高濃度炭酸泉の電気風呂⇒低温サウナ(これもじんわりあたたまるし大丈夫やった!)⇒檜の露天

 

 

のぼせやすい方にもオススメです!

 

 

 

 

天然温泉を楽しんだあとは、2階のお食事処へ・・・

 

 

すっかり湯治に夢中で、写真を撮ったのは昼食時になってしまったのですがakn

 

 

こちらが↓仏教の世界観を九皿に表現されている、「九曜曼陀羅膳」

 

 

近江の味覚を詰め込んだ宝石箱みたい。

 

 

 

季節の炊き込みご飯も美味しくって幸せ~~クローバー

 

 

 

 

スタッフさんのサービスがツボだったことや、一皿ひとさらの美味しさが重なって、お腹も心もいっぱいにheart*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは、すぐ近くの長命寺を散策

 

 

寿命長遠のご利益があるキラとのいわれがあります。

 

 

 

 

健康で長生きするために、100段の階段を駆けのぼり・・・。

 

 

 

 

 

 

本堂へ・・・。

 

 

 

 

空気が綺麗で、なんだか歌を歌いたくなります。

(実際みんなで歌った・・・♪

 

 

日頃はなかなか意識できない深呼吸も、自然にできちゃうきらきら

 

 

 

 

 

 

お詣りの後に、クラブハリエさんの施設、ラ・コリーナさんに訪問・・・。

 

 

バームクーヘンだけじゃなく、パンもオムライスもカステラも、作りたてをいただけるパラダイス!

 

 

 

 

お寺での階段昇降運動で、少しだけお腹に余裕ができたので、ここでもいただきますよ~食事

焼き立てバームクーヘンを。

 

 

ほんのりあったかくて甘いの~!蜜をかけた雲みたい曇

 

 

おみやげには、大福にオリーブオイルをかけていただく〝オリーブ大福〟

 

 

 

 

 

 

ゆっくり味わっていただきました~。

 

 

最初のひと口は、びびってちょこっとしかオリーブオイルをかけなかったけど、たくさんかけてもしつこさは全く感じません、不思議~☆

 

 

よくあたたまり、よく食べて、よく飲んで、ちょこっとだけ歩いた一日でした。

 

 

 

 

 

 

淑女の遠足、秋は滋賀も京都もオススメがたくさん!

 

 

心地よい場所で心から楽しんで、心が奏でる歌を歌ってテレテレ

 

 

それこそが、長寿へと導いてくれる命の洗濯だといえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま絶賛、みんなで血圧を下げよう♪キャンペーンをしています。

 

 

私の血圧は、ハーブティのおかげで無事、標準値をキープしているのですが⇒、それでも月に二日くらいはあれっ?という日があるのです。

 

 

これは個人差なのかもしれませんが、私の場合は月のお客さまが来た時に普段より上がってくるようおおー

 

 

そんな血圧の波について、先日「ガッテン!」で詳しく紹介されていました。

 

 

見逃した方のために、そして自分のためにも、今日はその詳細を・・・キラーン

 

 

 

 

 

まず、血圧が急上昇してしまう原因は、朝、起き抜けにたくさん隠れています目玉焼き

 

 

番組の実験では、以下の要因が分かったそう。

 

 

比較的血圧の上昇が低いものから挙げてみますねpen+.

 

 

コーヒー 8mmHg↑

寒さ 9mmHg↑

通勤(急ぎ足など) 9mmHg↑

トイレ(便秘の方は特に) 12mmHg↑

睡眠不足 15mmHg↑

 

 

そしてここからは、血圧の上昇がかなり大きいもの

 

起床(誰でも起きるだけで上がる) 20mmHg↑

ゴミ出し 20mmHg↑

階段 19mmHg↑

月曜日 19mmHg↑

緊張 20mmHg↑

前夜の深酒 20mmHg↑

たばこ 21mmHg↑

 

 

なんと!朝の一服喫煙が一番血圧を上げてしまうんですって!

 

 

私だったら、前夜の深酒が一番危険要因注意

(どこまでが深酒なのか、わからへんけど・・・)

 

 

土日がお休みの方は、月曜日には要注意∑!!というところでしょうか。

 

 

 

 

番組でおっしゃっていたのは、これらの血圧アップ要因が重なって、睡眠時と起床時の血圧の差が55mmHg以上になってしまった時に!

 

 

血圧がずっと高い状態が続いて戻らなくなってしまい、脳卒中の危険が出てくるのだそう。

 

 

 

 

例えば、ですよ・・・。

 

 

起きてすぐに(20mmHg↑)

寒い中を(9mmHg↑)

ゴミ出しに行って(20mmHg↑)

コーヒーを飲む(8mmHg↑)

 

 

この一連の動作だけで血圧は危険領域の57mmHgアップになってしまうんです。

 

 

普段平常の血圧値の方でもピカーンですよ。

 

 

 

 

この血圧の急上昇を減らすには・・・

 

 

★ゆっくり起床、行動して、要因の重なりを減らす

 

★スリッパを履く(床が冷たいと血圧が上がりやすい)

 

★普段から有酸素運動をしておく(血管がやわらかくなるので、血圧が上がった時に元に戻りやすくなる)

 

★深呼吸を心掛ける

 

★ベルトをゆるめる(大動脈の圧迫を避ける)

 

 

 

上記の対策法が紹介されていました。

 

 

 

 

私的には、朝の飲み物をハーブティに、前夜の深酒の後にもハーブティ(基本飲むのはやめない)、緊張する時にはハーブティ、月曜日にもハーブティ・・・・・・コーヒー

 

 

 

 

そうして血圧アップ要因のダメージを減らせるといいな・・・、とは思っているのですが、ハーブティのみで対策できるパターンもあれば、要因そのものも一緒に見直していかなければ追いつかないこともコトリ

 

 

私も、月のお客さまの日にはどうしても上がってしまうし、誰にでも血圧の波は襲ってくる。

 

 

そこに加えて、これだけはやめられない!という嗜好や、これはこだわりたい!という志向も、人生の中にはもれなくある。

(たとえば、コーヒーやお酒、緊張や睡眠不足を伴う仕事や趣味だったり・・・)

 

 

そんな中でもきっと、自分だけの対策法が見つけられるはず・・・、そう思ってまとめてみました~!!!!

 

 

安心しながらも、快適に毎日を過ごせるヒントになれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〝関ジャム〟で、村上くんがBUCK-TICKのあっちゃんのことを・・・

 

 

「めっちゃかっこいい、この人!!

 

 

と言ったことに衝撃を受けているオンブレィユの芝山です・・・。

 

 

「この人」かぁ・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

はい、気を取り直して・・・!!

 

 

先日、ホリスティック医学協会のシンポジウムに参加したことを記事にしたところ⇒

 

 

お客さまから、「帯津先生の本を読んでみたいラブ」というリクエストをいただきました。

 

 

やっぱり、〝手術も抗がん剤も使わなくなる時代が来るきらきら〟というお言葉は気になりますよね・・・。

 

 

サロンには、これまでも帯津先生の本を置いていたのですが、自宅から全部持ってきましたよ~。

 

 

 

 

さらに、シンポジウムで講演しておられた茂木健一郎さんの本と、茂木さんが今もなお敬愛しておられる河合隼雄先生の著書も一緒に並べてみました下

 

 

 

なので!!

 

 

今月限定で!

 

 

サロンの本棚は上の段すべて、自然治癒力や脳の不思議、心理学など、身体の見えない働きを読み解くシリーズ♪

 

 

 

になっています。

 

 

理学博士、医学博士、心理学の権威の先生方が書かれた本・・・、というと、小難しく思われるかもしれませんが・・・。

 

 

するすると惹き込まれて、面白く読めるものばかりですので、ぜひ気になられた一冊を、フットバス中にパラパラしてみてくださいねはっぴー

 

 

 

 

 

選びにくいのでオススメを教えてください!とおっしゃるお客さまには、この本をまず推しております・・・↓

 

 

 

 

 

裏表紙を見ていただくと、この本の〝体が喜ぶときめき〟の正体がわかるかも・・・にゃん

 

 

 

あなた、毎日ときめいてますか?

 

朝から酒を飲む、(すごい、是非とも毎日やってみたい♪♪)

タバコを一服する、(禁煙したばかりの旦那には読ませたくない・・・)

好きな人に想いを馳せる……(私なら、関ジャニの安田くんかも…♡)

生き生き、ホカホカして

いのちが弾んでる。

青字は私の心の叫び

 

数値なんて、まあ どうでもいいのです。(そうなん~!?!?)

 

 

なんだかものすごく画期的でビックリする言葉。

 

 

本文の中には、もっとビックリする新しい真実が隠されていますよ~。

 

 

たとえば・・・

 

 

・お酒はがぶ飲みしないと、自分の適量には辿り着かない!

 

・既婚者との恋愛に折り合いをつけるには、とどめる成就法が必要である。

 

・人間の本質は「前向き」ではなく、「かなしみ」であり、「かなしみ」にこそ自然治癒力がある。

 

 

などなど、普段病気とは無縁であったとしても、唸ってしまう知識と知恵がつまっている一冊なのです。

 

 

 

お酒も毎日たしなみ、一日一日を五感で味わっておられる帯津先生だからこその養生訓がたっぷり←ぴんく

 

 

読むだけで、生きていることが愛おしくなる一冊にこ

 

 

今月は、10月中でも貸し出しできますので、気になる方は予約時にでもお申し出くださいね~。

 

 

 

 

 

※来月からは、いつも通りの〝お客さまひとりひとりに合わせた本棚〟に戻りますので、ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し暑かった京都も、ずいぶん涼しくなりました蝶

 

 

とはいっても、日中はまだ半袖でもよさそうなのですが・・・。

 

 

なんとかサンダルも履かないようにして(本当はまだ履きたいけど)、少しずつ衣替え中・・・。

 

 

石けん作りに向かない暑い季節を乗り越えて、いよいよソーパーに嬉しい秋冬が!!!

 

 

ということで、第一弾はハロウィンにピッタリな石鹸を仕込んでみました!

 

 

もし待ってくださっていた方がいらしたら、お待たせしました~三つ指ごあいさつ

 

 

 

 

今回は、秋の乾燥対策にもなるように、お肌にも栄養が行き渡るように、配合しています。

 

 

ピーチマークレッドパームオイル

ピーチマークオリーブオイル

ピーチマークココナッツオイル

ピーチマークパンプキンシードオイル

ピーチマークキャスターオイル

ピーチマークくるみ油

 

 

目指すは、使ってくださった方にも、夜の化粧水がいらないほどのしっとり感。

 

 

私はどの季節でも、夜は基礎化粧品を使っていないのですが、この石けんを使ってくださる方にも、そのラクさを体験していただけたらにこ

 

 

なので、多少は柔らかめの石けんになるけど、苛性ソーダとココナッツオイルは少なめにしています。

(健康に良いと言われているココナッツオイルですが、手作り石けんに使用する時は、要注意なのです注意その理由はまた次の機会に・・・)

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、まだまだ熟成中の石けんですが、ビジュアルはこんな感じ。

 

 

 

カボチャ色のマーブル石けんジャック・オ・ランタン

 

 

 

 

 

香りは、久しぶりにスイートな感じ!です。

 

 

私自身は、スッキリさっぱりな香りが好みなのですが、サロンのお客さまにはあま~い香りをリクエストされることが多いですね・・・。

 

 

せっかくなので今回は、お菓子の袋を開封した時のようなほんのりとした甘さに♬

 

 

香りづけの精油は・・・

 

 

花マグノリアリーフ

花ローマンカモミール

花スイートオレンジ

花マンダリン

花シナモン

 

 

 

大人のハロウィンなので・・・、〝甘ーい私を愛してあいあいがさ〟←石けんがそう言ってる設定

 

 

使ってもらうだけで、お肌はしっとり、心はぽかぽか、女性らしいベールをまとったようになれるはず・・・ヌーディー

 

 

 

 

 

夏の間に手帳に書き留めていた石けんの構想はまだまだたくさん☆2

 

 

時間が許す限り、どんどん形にしていきたいと思っていますので、サロンでのプレゼントやわらしべ交換企画をお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都もすっかり涼しくなりました。

 

 

蝉の声もすっかり聴けなくなって、今はすっかり秋の虫たち。

 

 

コオロギがたまに家の中に迷い込んでくると、パニックになるオンブレィユです・・・ぎゃー!!

 

 

そんな中で今月もハート

 

 

神様コンシェルジュ亜紀さん主催の

 

 

新月の祈り」-love earth project-に参加させていただきました。

 

 

イベントの時間内に、自宅にいる時は自宅で、サロンにいる時はサロンでストーリーリーディングをしているのですが、今回は自宅で。

 

 

虫の鳴き声をBGMにして、おとめ座の新月のお話を見せてもらいました♪

 

 

 

 

 

それでは、たくさんの参加者のみなさまとともに同じ時刻に祈りをささげる中で、私に伝わってきたお話を、見えてきたそのままに書き起こさせていただきますきら

 

 

ストーリーリーディング特別篇↓↓



新月の祈りの中で、私に伝わってきたおとぎ話をお届けします。
おとめ座新月のフェアリーテイルをどうぞ。
(通常サロンで行っている、お客さまの心に眠るストーリーをお伝えするマイフェアリーテイルコースについては、コチラをご参照ください)

 

 

 

 

 

 

 

 


昔々私たちの中に、一人の画家がいました。

 


彼は、アトリエのある簡素な一軒家で暮らしていました。

 

 

彼が描くのは風景や建造物ばかり。人物をモチーフにすることはありません。

 

 



月に一度だけ、画家は外出します。

 


ひと月の間に描きためた絵を、街へ売りに行くのです。

 


それ以外の日は、家にこもり、来る日も来る日も絵を描き続けていたのです。
 

 

 


画家の同居人は、一匹の猫のみ。

 


贅沢をしなければ絵の販売だけで生計が立てられるその生活を、画家は大変気に入っていました。
 

 

 


彼はその日もたくさんの作品を束ねて背負い、街へ出ました。

 


商店が軒を連ねる通りの隅で作品を拡げていると、画家は、一人の女性に話しかけられました。

 


「あの…、私を描いていただけませんか。」

 


見上げると、長い髪の女性が真剣な表情で自分を見つめています。
画家は首を振りました。

 


「私は人物は描かないんだ。」

 


「お願いします。どうしても今、あなたに私を描いてほしいんです…」

 


画家は懸命に頼み込む女性を断りきれず、持ってきていた絵の具を手に取りました。






女性を描いて得たお金で、画家はいつもより上等の餌を買い求めました。

 


そして真っ直ぐにアトリエに戻り、猫を探しました。

 


けれど、彼の猫はどこにもいませんでした。

 

 

 

 

「いったいどこに…?」

 


家中を、庭中を、思い当たる全ての場所を、猫を探して走り回る彼の額に汗がにじみはじめました。
 


けれど、共に暮らしていた猫が画家の前に姿を表すことは二度とありませんでした。
 

 

 

 


ふと彼は気付きました。

 


自分の飼っている猫の姿でさえ、自分は絵の中に描いてこなかったことを。
 

 

 

 


彼は、街で出逢った女性のことを思い出しました。

 


彼女は決して若くはありませんでしたが、品のある美しいたたずまいでした。


 


猫がいなくなってしばらくして、画家は彼の猫を小さなキャンバスに描きました。

 


「いつかあいつが帰ってきた時に、すぐにわかるように覚えておかないとな…。」

 


彼は小さなキャンバスを、愛おしそうに撫でました。

 


それは、彼が初めて描いた「売らない絵」でした。

 

 

 

 

 


おわり美術

 

 

 

 

 

 

自分のために自分の得意なことをするのは、いつも後回しになってしまいます。

 

 

自分のために描く絵、自分のために歌う唄、自分のために書く文章、自分のために編むニット、などなど・・・クローバー

 

 

私だったら、自分のために香水をブレンドしたり、自分をマッサージすること、でしょうか。

 

 

それよりも、人に喜んでもらえること、誰かに気に入ってもらえること、どうしたってそこが一番になってしまう。

 

 

食べていくために、生きていくために、充実感を味わうために。

 

 

でも、たまにでもいいから、自分にgive&takeしてみたいもの*ニコッ

 

 

そこではじめて生まれてくる発想や感情もあるはずだから。

 

 

 

 

 

 

そういえば、昨年のおとめ座の新月には、黒猫と白猫のお話が見えました⇒おとめ座新月のおとぎ話☆2016ver.

 

 

大切な存在を失くしたあとに、新しい自分に変わることができたのは、黒猫も画家も同じようです。

 

 

いつか、黒猫が白猫にまた出会えたら、画家が猫を見つけられたら・・・。

 

 

その時はきっと、黒猫も画家も、大切なパートナーと永遠に一緒にいられるのだと思います虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新月の祈りの中で、私に伝わってきたストーリーキンモクセイの花


次回はどんなお話が待っているのか・・・。


それは私にもまだ、わかりません・・・。