雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~ -23ページ目

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。

 

今月に入って、桜風味のスイーツや飲み物を追いかけまわしていますえへっ

 

 

春が来る前に売り出されて、桜が咲く頃にはもうどこにも売ってない、という不思議。

 

 

今のうちに買い溜めしているので、冷蔵庫の中もお菓子ストックもピンク色が満開。

 

 

サロンでも、桜に関するちょっとしたお楽しみをご用意していますので、ぜひお楽しみに・・・ハート

 

 

ヒント1びっくりと・・・

 

 

ヒント2びっくりハート

 

 

 

 

答え合わせをする前に・・・

 

 

今日は、春のキャンペーンのご案内!

 

 

春恒例の語呂合わせですが、昨年よりちょっぴりお得になっていますよ。

 

 

 

hana8651(はるこい)hana100分キャンペーン

≪H30.3/15~4/30まで≫

 

 

期間中は、下記のコースいずれかを、8,651円(春来いプライスキラキラ)にて受けていただけます!

 

 

○アロマボディ90分(お顔を除く全身)+ヘッドセラピー10分

 

○ココロとカラダのおまかせアロマ70分マニュアルリンパドレナージュ(首・顔)30分

 

○デトックスサンドイッチ100分

 

 

 

 

 

 

 

※当キャンペーンコースでは、ストーリーリーディングを行っておりません。

ご希望の方は、追加料金として一話につき1,000円を頂戴いたします(2話まで可能)のでお申し出ください。

 

 

 

 

 

桜が咲くのを待ちながら、お好きなコースを選んで春を呼び込んでみませんかびっくり

 

 

 

~4月のご予約可能日~

 

 

4/1(日)・・10時~のみ

 

3(火)・・・10時~14時スタート

 

5(木)・・・15時半~のみ

 

8(日)・・・10時~12時スタート

 

10(火)・・・10時~15時スタート

 

11(水)・・・16時~19時スタート

 

12(木)・・・14時~19時スタート

 

14(土)・・・15時半~19時スタート

 

15(日)・・・10時~のみ

 

18(水)・・・16時~19時スタート

 

19(木)・・・終日空きあり

 

24(火)・・・12時~15時スタート

 

25(水)・・・15時半~19時スタート

 

26(木)・・・10時~16時スタート

 

29(日)・・・13時~16時スタート

 

30(月)・・・15時~19時スタート

 

 

 

花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの花っぽいの

 

 

 

 

営業時間は10時~19時(最終受付)となります。


ご予約・お問い合わせは、070-6506-1766(サロン専用)までケータイ

ごめん施術中は電話に出ることができません。
折り返しご連絡させていただきますので、留守番電話にお名前とご連絡先をお願いします。)



サロンの詳しい場所などは、ご予約完了の際お伝えいたします。

(駅近電車ですので、かなりわかりやすい場所となっております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に入ると、7年前のことを思い出します。

 

 

当時働いていたホテルで、たくさんの方と出会い、お話をさせていただいたこと。

 

 

大切な方と離れ離れになってしまった方や、故郷を離れて避難してこられた方、眠れない夜を重ねておられたり、施術中にも涙を流されていたお客さまのこと。

 

 

ある日突然、家族と会えなくなってしまったら。

 

 

それがどれだけ苦しいことなのか、当時の私は、どれだけその苦しみに寄り添っていられたのだろうか。

 

 

この7年の間、父や叔母を亡くして、わかったこともあります。

 

 

会いたいな・・・。

 

 

声が聞きたいな・・・。

 

 

話したいな・・・。

 

 

そう思う気持ちを、苦しいものではなく、希望の種へと変えてくれる芽

 

 

そんな本を見つけました。

 

 

 

 

 

 

作家の柳美里さんと、宗教や死生観などを研究しておられる大学教授の佐藤弘夫先生の霊場めぐりの旅を、美しい写真、エッセイ、対談でまとめられた一冊写真

 

 

行き先は東北。

 

 

一年に二日間だけ死者と再会できる山や、若くして亡くなった人を弔う人形堂、震災後ずっと主を待っている家や田畑など・・・。

 

 

 

 

そこでのエピソードの終わりには、柳美里さんの亡くなった人を想うエッセイがつづられていて、ページをめくるたびに愛しい誰かを思い出さずにはいられません。

 

 

 

けれど、亡くなった誰かを想うことは、哀しみや辛さとイコールなのではなく、共に今を慈しむことが供養にもなる、とこの本は伝えてくれています。

 

 

 

 

それでも一気には読めなくて、息継ぎをするように、毎日一章ずつ読み重ねていったのですが。

 

 

読み終わる頃には、目の前にあった霧がどこかへ消えて行ったような思いがしました・・・

 

 

私たちが、もう会えないひとを訪ねることや、彼らに話しかける時。

 

 

たとえばお墓へ会いに行くこと、空を仰いで話しかけること。

 

 

それは、小さな糸電話で誰かとつながることかもしれません。

 

 

何かを感じても感じられなくても、その糸電話はきっと、微かな希望を連れてくるはな

 

 

それは、亡くなったひとにも、生きていてももう二度と会えないだろうひとにも、きっと通じているんだ顔

 

 

私はそう感じました。

 

 

 

 

 

サロンでのフットバス中に、気になる霊場を巡ってみてはいかがでしょう。

 

 

愛しいひとに再会する方法が見つかるかもしれません・・・。

 

 

 

 

こめじるしこちらの本は、貸出不可とさせていただきます。

ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ花粉症の足音が聞こえてくる時季になりました。

 

 

みなさん、花粉対策は万全ですか?

 

 

 

 

 

今日は、サロンに来られたお客さまからのご質問・・・!

 

 

「スギ花粉にアレルギーがあったら、精油も避けた方がいいですよね?」

 

 

にまつわるおはなし。

 

 

 

 

花粉症をお持ちの方は、その香りを避けることも多いと思いますますく

 

 

ですが、昨今の研究によると、スギアレルギーの方は、症状が出ていない季節から、スギの精油に少しずつ慣れておくと、花粉の季節に症状が出にくいそう。

 

 

減感作療法がアロマでもできるなんて、スギ花粉でお悩みの方には朗報ですね。

 

 

ただ、これはあくまでも、スギアレルギーの場合であり・・・

 

 

ブタクサアレルギーの方は、禁忌と言われているカモミールティーやキク科の精油少量でも避けてくださいね。

 

 

 

 

 

そして、気を付けたいことは、スギの精油を選ぶ時に、どの部位から抽出されているか、ということ。

 

 

幹なのか葉っぱ単独なのか、枝葉合わせて、からなのか・・・。

 

 

スギアレルギーに影響が出ないのは、葉葉っぱからの抽出精油葉とされています。

 

 

葉っぱには花粉成分が含まれていないから。

 

 

香りも成分も抽出部位によって異なっているので、そこから期待できる効用も異なっています。

 

 

 

 

当サロンでは、スギの精油は2メーカーを使用。

 

yuicaさんの飛騨スギと、やわら香さんの屋久島スギ

 

 

サロンに来てくださったお客さまのご感想・私の個人的な意見としては・・・

 

 

飛騨スギ・・・よい香り~、癒される、とおっしゃられる方が多い。樹木精油の中では好き嫌いの少ない香りかも。

疲れをリセットしてくれる爽やかさがあり、やる気を出したい朝使いもオススメ。

 

 

 

屋久島スギ・・・深く濃い香り。瞑想できそう、と感じる方も。サンダルウッドのようなベースノートの香り。

自分を内観したい時や、グラウディングしたい夜にぜひ。

 

 

 

正反対の効能を持っていそうな二つのスギ精油・・・。成分分析票で見ても含有成分がかなり違っています!

 

 

気になる方は、サロンで香ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

なお、これまでご紹介してきた花粉症のホームケアの方法は、コチラのまとめ⇒花粉対策☆まとめてみました! をご覧くださいももいろちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年、猫の日生まれの母へと宛てて書く私の心の手紙・・・

 

 

今日は、母と仕事について。

 

 

母が、働いてくれない父の代わりに、一人二役をしてくれていた日々のことは書いてきましたが、母はそのことを生前の祖母に隠していました。

 

 

でも、普通は勘付きますよね・・・。

 

 

祖母がうちに電話をしてきても、いつも孫の私ばかり出る。

 

 

そして母は、いつもお風呂に入っているか、買い物に出ている(と孫の私が言う)。

 

 

そして、専業主婦のはずの母は、なぜかとても忙しそう・・・グルグル

 

 

祖母はある日、母にたずねたそう。

 

 

「もしかして、あんたの旦那さん、働いてないんと違うんか?」

 

 

母は心臓が止まるほどドキッとしたそうです。

 

 

でも、それを隠して、笑顔でこう答えました。

 

 

「何言うてんの、お母ちゃん、そんなわけないやん!ちゃんと働いてはるよ。」

 

 

その答えを聞いて、祖母は心から安心した顔を見せたのだそう顔(和む)

 

 

「あぁ・・・、よかった。」

 

 

 

 

 

それから母は、より一層疲れを見せることなく、家事も仕事も、手のかかる私の子育ても完璧にこなしていましたきらきら

 

 

そんな母が、今になって仕事について語る言葉は・・・。

 

 

「働かせてもらえたから、今があるねん。今となっては、お父さんに感謝してるわ。ありがとうってな。」

 

 

 

 

 

私にとって、〝働く女性の見本〟な母は、生活のために、私のために、仕事をしてきてくれたけれど、私の仕事に関しては、口を出すことはありませんでした。

 

 

それは、社会人になりたての頃も、現在もそうキラキラ

 

 

大学を卒業して、ぎりっぎりのところで就職浪人を免れた私⇒いつか羽ばたく日のために・・・

 

 

せっかく就職できたのに、あまりに忙しい職場に辛くなった時のこと・・・。

 

 

私「仕事やめたいなぁ・・・。」

 

 

食卓でふと口に出してしまいました。

 

 

その時の母の返しは、今でも忘れられません!

 

 

母「そっか・・・、仕事やめたいんや。」

 

 

私「うん、もうしんどいねん。向いてないかもしれへん。」

 

 

母「ほなら、明日辞めといで!」

 

 

私「え、あ、あしたぁ?」

 

 

母「だって辞めたいんやろ?」

 

 

私「うんでも、明日は・・・」

 

 

母はふふん、と笑いました。

 

 

母「辞めへんのやったら頑張るしかないんちゃう?」

 

 

できないことがあるのなら、人より努力すればいい。

 

 

仕事が効率的にできないなら、私が変えていけばいい。

 

 

母は、仕事はやらされているものではなく、自分次第でどんな見方もできるんだクローバーと教えてくれました。

 

 

眼科を辞めてリラクゼーションの道へ進むと決めた時も。

ホテルでのサロン勤務を辞めて独り立ちしようと決めた時も。

仕事に関する決断は、すべて母には事後報告ふきだし

 

 

娘のために、生活のために、それだけのために働いてきたのではなく、ただ自分が働きたかった。

 

 

そう胸を張って言う母のおかげで、私も、自分の人生を自分で決めることができているのかなって、思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、私は働き者になりたい。

 

 

あなたを越えることはできなくても、いつか「あぁ、働いたな、頑張ったな。」と思って、動きを止めたい。

 

 

もう充分に働いてるよ、と言ってくれる人はいても、お母さんを越えてるよ、と言ってくれる人はきっといないから。

 

 

だから、頑張る旗

 

 

定年のない仕事を、自分で定年を感じるその日まで。

 

 

働くことを今でも辞めていないお母さんを、私は子供の頃から絶え間なく尊敬していますパープルハート

 

 

お誕生日おめでとうケーキ

 

 

あなたを想うと、私はもっと強くなれる。

 

 

心にみなぎる勇気と感謝を込めて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、新地亜紀さん主催の新月の祈り」-love earth project-に参加させていただきました。

 

 

先日、コラボお茶会に来てくださった亜紀さんとは久しぶりにお会いしたのですが、

 

 

亜紀さんの心に眠っていた感動的なお話を見せてもらえたばかりか、神様の裏話もお聞きすることができたり・・・。

 

 

参加者のみなさまも興味津々。

 

 

私も近々、亜紀さんに産土神社をリサーチしてもらおうと思っています⇒

 

 

 

 

 

 

そんなお茶会の次の日の新月のリーディングは、私も(どんなお話出るかな・・・)と楽しみにしていて。

 

 

この切ないお話を見終わったときは、心の中がいっぱいいっぱいでした汗

 

 

みなさまの祈りの中で見えてきた、みずがめ座のストーリーリーディング、最後までお読みいただけると幸いです。

 

 

たくさんの参加者のみなさまとともに同じ時刻に祈りをささげる中で、私に伝わってきたお話を、見えてきたそのままに書き起こさせていただきますきら

 

 

 

 

ストーリーリーディング特別篇



新月の祈りの中で、私に伝わってきたおとぎ話○
みずがめ座新月のフェアリーテイルをどうぞ。
(通常サロンで行っている、お客さまの心に眠るストーリーをお伝えするマイフェアリーテイルコースについては、コチラをご参照ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔々、私たちの中に、野鳥の森がありました。

 


その森は人里に近く、鳥たちを狩りに多くの村人が弓矢を手にしてはやって来ていました。



村人たちは、鳥を矢で射落として捕らえては、その日の成果として持ち帰ります。

 


鳥たちは、たびたびやって来る人間を恐れながらも、どうすることもできませんでした。





その日も、鳥を狙う村人たちが、森の中へ足を踏み入れていました。

 


人々は弓矢を構えては、鳥たちめがけて次々に矢を放ちます。
 

 

一羽、また一羽と、またたく間に鳥が地面へと折り重なっていきます。


鳥の群れの中に、俊敏な一羽のヤマドリがいました。
 

 

(このままじゃ、みんな滅ぼされてしまう…。)
 

 

ヤマドリは、矢に倒れていく仲間を見て、あることを思い付きました。
 

 

「みんな!私がおとりになるから、誰もいないところへ早く逃げて。」
 

 

そう言うと、村人たちの目の前へ飛び出し、みずから矢面へ立ちます。
 

 

他の鳥たちは、戸惑いながらも森の奥へと逃げていきます。


村人は、たった一羽になったヤマドリを標的にして、あらゆる方向から矢を放ちました。

 


ところが、ヤマドリは器用にその矢をよけていきます。
 

 

縦横無尽に動き回るその姿に、村人たちは舌を巻きます。
 

 

「この鳥は無理だ!」
 

 

「他を狙いに行こう!」
 

 

ヤマドリは焦りました。
 

 

(どうしよう。私がちゃんとおとりにならなきゃ、みんなが狙われる…)
 

 

覚悟を決めたヤマドリは、わざと弓矢を自分の羽にかすらせました。

 


自由に動けなくなった一羽の鳥を、村人たちは一斉に狙います。
 

 

体中に矢を受けたヤマドリは、とうとう崩れ落ちてしまいました。



 

「待て!」
 

 

動かなくなったヤマドリを、一人の村人が掬い上げました。
 

 

「この鳥は、仲間を救おうとしていたんじゃないのか?」
 

 

別の村人が答えます。
 

 

「そうだとしたら、我々はなんて愚かなことをしていたんだ。」
 

 

村人たちは、傷ついた一羽のヤマドリを持ち帰り、手厚く葬りました。
 

 

そして、もう二度と野鳥の森で狩りをしないことを誓ったのです。
 

 

ヤマドリの墓は、村人たちの自戒を込めた場所となりました。




それから数ヵ月が過ぎた頃のことです。
 

 

その場所から小さな芽が出ました。
 

 

その芽はやがて白い花を咲かせ、地面の下には蕪を実らせました。
 

 

「ああ、ありがたい、ありがたい。」
 

 

狩りをしなくなった村人は、その蕪を大事がり、収穫するようになりました。



野鳥の森の鳥たちは、時々村へと降りてきます。
 

 

咲き誇る白い花にくちばしを寄せては、歌うようにおしゃべりしています。
 

 

その声は、静かな森の遠くまで、ずっと響いていました。





おわりふたば

 

 

 

 

 

 

一羽の鳥が守ったものは、自分の命以外のすべての生命でした。

 

 

尊いその命は、土の中で生まれ変わって、平和を見守り続けてゆくのでしょうね・・・。

 

 

鳥たちの感謝と未来を謳うさえずりが、今も心に響き続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

新月の祈りの中で、私に伝わってきたストーリー月


次回はどんなお話が待っているのか・・・。


それは、私にもまだ、わかりません・・・。