最近、小学生くらいの男の子に、後ろからポンと背中を叩かれることが多い![]()
バスや電車を待っている時。
行列に並んでいる時。
レジの前に立っている時。
彼らは、後ろから優しく背中を叩きます。
振り返るとそこには笑顔がある![]()
恥ずかしそうだったり、照れていたり、おちょけていたり、いずれにしてもそれは決まって笑顔。
でもなぜか、それは必ず男の子![]()
で、私もつられてニッコリ笑って、ハイタッチしてバイバイ![]()
これはなんなんやろう
と、ずっと不思議に思っていた。
すごく嬉しいし、心があったかくなるし、でも……、なんで![]()
その答えは、つい最近わかりました。
彼らの姿を借りて、私にサインを送ってくれていたのは、私の側にいるかもしれなかった尊い存在。
そうやね、もしここに君がいたら、小学生も高学年になる頃やったね。
ぼく、見てるねんで。
お母さん、好きやで。

先日、あるお話を聞きました。
お母さんのお腹から、そっと空に還っていった生命。
この世には誕生しなかった魂がある。
けれど、雲の上でその魂は年齢を重ねる![]()
年齢を重ね続ける子もいれば、自分の意思で成長を止める子もいる。
なぜ、成長を止めるのか…。
みなさんわかりますか?
それは…
「お母さんがいずれ寿命を迎えて、
雲の上で再会した時にわからなかったら、お母さんがかわいそうだから。」
その子たちは、親のために、年齢を重ねることをやめるんですね…。
お母さん、ぼく、ここに産まれてたら男の子やったんやで。
お母さんと会えるように、この年齢のまんま待ってるしな。

なかなか気付けなくてごめんね。
背中を叩いて、教えてくれてありがとう。
胸を張っていつか会えるように、精一杯今を頑張るからね![]()
最近のお気に入りは蒼い筆ペン。
はじめて、空の上にいる少年へ向けて、写経してみました。
私はいつか、空の上に飛んで行っても、あなたのことを見つける。
必ず会えると信じている。
ありがとうの気持ち、届いたかな![]()
つながっている喜び、伝わったかな。
みなさんも、大切な人と文通してみませんか。
伝えたい、届けたい想いがある方はココへどうぞ。
私は私にできること、形になることを待っているおとぎ話を、お伝えします![]()
