歳をとらない少年 | 雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

雨の日も晴れの日も・・・~アロマとあなただけの童話~

心に雨が降る日も、日差しが眩しい日も。
アロマとハーブで体と心のケアをさせていただく、傘のようなサロンです。
ご希望の方には、施術中にお客さまから伝わってきた、世界にたったひとつのフェアリーテイルをお伝えしています。


最近、小学生くらいの男の子に、後ろからポンと背中を叩かれることが多いニット帽



バスや電車を待っている時。
 

行列に並んでいる時。
 

レジの前に立っている時。


彼らは、後ろから優しく背中を叩きます。


振り返るとそこには笑顔があるはーと

 

 

恥ずかしそうだったり、照れていたり、おちょけていたり、いずれにしてもそれは決まって笑顔。

 


でもなぜか、それは必ず男の子♂

 

 

で、私もつられてニッコリ笑って、ハイタッチしてバイバイclover*


これはなんなんやろう??と、ずっと不思議に思っていた。

 

 

すごく嬉しいし、心があったかくなるし、でも……、なんでsei

 

その答えは、つい最近わかりました。


彼らの姿を借りて、私にサインを送ってくれていたのは、私の側にいるかもしれなかった尊い存在。

 

 

そうやね、もしここに君がいたら、小学生も高学年になる頃やったね。



ぼく、見てるねんで。
お母さん、好きやで。




 

 

 

先日、あるお話を聞きました。

 

 

お母さんのお腹から、そっと空に還っていった生命。

 


この世には誕生しなかった魂がある。
 

 

けれど、雲の上でその魂は年齢を重ねる朝 晴れ

 

 

年齢を重ね続ける子もいれば、自分の意思で成長を止める子もいる。
 

 

なぜ、成長を止めるのか…。
 

 

みなさんわかりますか?
 

 

それは…


「お母さんがいずれ寿命を迎えて、

雲の上で再会した時にわからなかったら、お母さんがかわいそうだから。」

 


その子たちは、親のために、年齢を重ねることをやめるんですね…。




お母さん、ぼく、ここに産まれてたら男の子やったんやで。
お母さんと会えるように、この年齢のまんま待ってるしな。




 

 

 

なかなか気付けなくてごめんね。

 


背中を叩いて、教えてくれてありがとう。

 

 

胸を張っていつか会えるように、精一杯今を頑張るからねチューリップ







最近のお気に入りは蒼い筆ペン。

 

 


はじめて、空の上にいる少年へ向けて、写経してみました。

 

 

私はいつか、空の上に飛んで行っても、あなたのことを見つける。

 

 

必ず会えると信じている。

 

 

ありがとうの気持ち、届いたかな太陽

 

 

つながっている喜び、伝わったかな。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも、大切な人と文通してみませんか。

 

 

伝えたい、届けたい想いがある方はココへどうぞ。

 

 

私は私にできること、形になることを待っているおとぎ話を、お伝えしますXクッキー