今日は直前講習で

新宿まで行ってきました。

 

会議は17:00からだったので

先にディスクユニオンに寄り

新宿駅西口ではなく

新宿駅東口方面から

校舎に向かいましたけど

旧アルタ前交差点を通りかかると

特異なデザインのビルが

目にとまります。

 

モード学園コクーンタワー(2026.2.2)

 

いつも

何のビルかなあ

と思っておりました。

 

東口交差点からではなく

以前、やっぱり直前講習の時に

西口から出て通りかかる際

真正面から撮ったのが、こちら。

 

モード学園コクーンタワー(2026.1.29)

(2026年1月29日撮影)

 

この写真だと

スマートフォンで

ランドマーク検索ができて

モード学園コクーンタワー

と一発で分かりました。

 

 

まるで

1970年の万国博覧会の

パビリオンにでもありそうな

デザインのように見えます。

(昭和の人間の発想w)

 

Wikipedia によれば

デザインと設計は

丹下都市建築設計で

施工は清水建設だとか。

 

やはり Wikipedia によれば

地下1・2階部分には

ブックファースト新宿店が

入っているそうで

それは知らなかった。

 

いや

ブックファーストには

行ったことがあるような気が

しないこともないですけど

コクーンタワーのテナントだと

思い至らなかった

という方が正確かも。

 

竣工が2008年だそうで

もうすぐ建ってから

20年を迎えるわけですし

その20年の間に1度くらいは

書店を覗いたような

気がしています。

 

 

こちらもそのうち

CDのジャケットに

使われたりするのかしらん。

 

『建築趣味』4号(2024)の

CDジャケンチク特集では

取り上げられてないようですが

使われてても

おかしくないですよね。

昨日

加藤美蜂園本舗

はちみつ&れもん

空いたので

本日

信州須藤農園の

100% Fruits ラズベリーを

開けました。

 

100% Fruits ラズベリー

 

こちらは

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見かけて

買っておいたものです。

 

 

製造者は

スドージャム株式会社

 

写真は340gびんで

糖度は42度。

 

今まで見たことのない

季節限定商品だったので

迷わずカゴに入れました。

 

100% Fruits ラズベリー(ラベル右側面)

 

こちら↓はラベルの左側面。

 

100% Fruits ラズベリー(ラベル左側面)

 

ふたのデザインは同じで

 

100% Fruits ラズベリー(ふた)

 

開封するとこんな感じ。

 

100% Fruits ラズベリー(開栓)

 

例によって

ヨーグルトにトッピング。

 

100% Fruits ラズベリー on ヨーグルト

 

混ぜていただきます。

 

100% Fruits ラズベリー mixed ヨーグルト

 

原材料は

オーストラリア製造の

白ぶどう濃縮果汁の他に

どこで製造されたのか

記載されていない

(日本かしらん)

レモン濃縮果汁と

ラズベリー(産地不詳)で

ゲル化剤としてペクチンが

投入されています。

 

口にしてびっくりしたのは

硬い粒が残っていて

ジャリジャリした食感なこと。

 

よくよくラベルを見てみると

左側の下部に

ラズベリーの実をそのまま使用しておりますので、白い種が含まれますが美味しく召し上がれます。

と記載されていましたので

硬い粒は種だと分かりました。

 

Wikipedia には

果実は小さな球形の実の集合体で、一つ一つに種子が入っている。種はゴマ程度の大きさで、種ごと食べられるが、種は固くてやや口当たりが悪い。

と書かれていましたが

確かに口当たりが気になるかも。

 

入れ歯などをしていて

歯茎との間に

胡麻粒状のものが

挟まりやすい人

それを不快に思う人には

勧められないかもしれませんね。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は

外出が必要な用事はなく

終日、自宅警備員でした。

 

夕食は久しぶりに

パスタを茹でましたが

ソースはこちら。

 

ヴィットのジェノベーゼソース

 

Vitto 食品会社

Green Pesto

[グリーンペスト]こと

ジェノベーゼソースです。

 

原材料名などが載っている

ラベル上部の名称は

バジルソース。

 

 

Vitto の商品は

こちらでも

トマト&マスカルボーネ

その他のパスタソースを

ご紹介したことがありますけど

 

 

そちらと同様に

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見つけて

買っておいたものです。

 

トマト&マスカルボーネも

買い置きのがあるんですけど

以前、開封して

しばらく使わなかったら

カビさせてしまったことがあり

自宅で食事を用意する機会が

少なくなりがちのこの時期

またカビさせることを恐れ

小瓶の本商品を使おう

と思い立った次第。

 

 

内容量は190gで

輸入元は

オーケー物流株式会社。

 

公式サイトの

商品紹介ページには

バジルの葉、ニンニク、グラナチーズから作られた、心の踊る様な風味豊かなイタリアンペストソース:ハーブとチーズの注目のマリアージュ

と、やや不自然な文章で(笑)

書かれてました。

 

「ペスト」というのは

ペーストの

イタリア読みだと思います。

 

だとしたら

正確な綴りは

瓶のラベルとは少々違い

pésto でしょうか。

 

グラナチーズというのは

正式にはグラナ・パダーノ

Grana Padano という

北イタリアで生産される

ハードチーズのようです。

 

AIによる概要によれば

「グラナ」というのは

「粒子」という意味だそうで。

 

 

原材料名欄には、他に

カシューナッツ、じゃがいも

ガーリックペーストなどが

記載されています。

 

ですから

というべきかどうか

意外と粘度が高い。

 

ヴィットのジェノベーゼソース(ふた)

 

味も素っ気もない

黒いふたを開けると

上部に溜まった

植物油脂しか見えず

 

ヴィットのジェノベーゼソース(開栓)

 

大丈夫か

とか思ったり。( ̄▽ ̄)

 

瓶から

スプーンですくい取ると

粘度の高い練り物でした。

 

ヴィットのジェノベーゼソース on パスタ

 

茹でたパスタに載っけて

混ぜてみればこの通り。

 

ヴィットのジェノベーゼソース mixed パスタ

 

白い欠片らしきものは

カシューナッツか

と思ってましたが

グラナチーズなのかも。

 

 

100gあたりの

食塩相当量は

2.2gもあるのに

塩っぱい味が

ほとんどせず

やや物足りない感じ。

 

あと

粘度が高いためか

パスタに混ぜ終えた後

ややパサつき気味なので

次回はオリーブオイルを

足してみようか

と思った次第です。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)