今年の5月末

塾の会議で町田に行く際

最寄り駅に行く途中の

自転車置き場の植え込みに

枇杷の実がなっている

という記事をアップしました。

 

 

花期は11月から

翌年の2月にかけてで

今年の冬はよく注意していよう

(覚えていればw)

とか書きましたが

すっかり忘れていました。(^^;ゞ

 

先日、通りかかったら

こんな状態になっていて

 

枇杷の蕾(その1)

(2025年12月4日撮影。以下同じ)

 

これは、と思い

検索してみたところ

枇杷の花の蕾だと

分かった次第です。

 

東京学芸大学の

キャンパス内の木々を紹介する

「学芸の森」プロジェクトに

枇杷の記事があり

 

 

そのキャプションでは

極上のビロードでくるまれたつぼみ。寒い季節に花を咲かすビワはたくさんの花を付ける枝もろとも、暖かそうな毛で覆われています。植物では花や葉の芽がうぶ毛で覆われるものが多くありますがこの毛は植物の未熟な部分を守っているのです。

と説明されています。

 

「極上のビロード」とは

言い得て妙ですね。

 

枇杷の蕾(その2)

 

次は花が咲いた頃に

通りかかると

いいんですけどね。

 

下に掲げた全体写真だと

葉っぱに比べて

蕾がいかに小さいか

よく分かるかと思います。

 

枇杷の木と黄花コスモス

 

ちなみに

右下に咲いている黄色い花は

黄花コスモスでしょう。

 

左上の

遠くに写り込んでいる

赤い実の木は

以前にも取り上げた

常磐山査子[トキワサンザシ]

こと、ピラカンサです。

 

下は、今年の10月末に

同じ木を撮った写真です。

 

棘なしピラカンサ

(2025年10月28日撮影。以下同じ)

 

10月末には

すでに上のように

びっしり実をつけてました。

 

棘はないようですが

もしかしたらと思い

検索してみたら

夕焼け

と名付けられた

棘のない品種も

出ているようです。

 

以前、棘の形状で

常磐山査子か、それとも

花山手毬[カザンデマリ]か

と悩んでいた自分が

バカみたいです。

 

写真検索でも

「トキワサンザシ」

と出ましたし

下の写真のように

萼片痕も目立ってますから

常磐山査子で

間違いないでしょう。

 

棘なしピラカンサ(実のアップ)

 

ひょんなところで答え合せ。( ̄▽ ̄)