いよいよ今シーズンもこの時がきてしまいました。
バイクの冬眠です。PCXを札幌の実家のガレージにバイクを預けに行ってました。
同じ道民ライダーの中には早いのではないのか?という声もありますが、保管場所が日高山脈を越えた札幌での冬季保管となるので、早めの保管としました。日勝峠も狩勝峠も10月半ばを過ぎるといつ雪が降ってもおかしくないですからね。
春にバイクを取りに行った時と同じコース、狩勝峠経由で帯広から札幌までの下道オンリーの約230kmのロングツーリングです。(PCXは下道しか走れないので必然的に下道になりますが。)
平地を走っていた時はそうでもなかったのですが、山に入ると急に寒くなり、冬用グローブに履き替えました。
ただ、天気が良かったので、多くのライダーが走っていました。
まぁ、この時期走っているのは道民ライダーだとは思いますが。
いつもの南富良野の道の駅で休憩。水槽の中にひっくり返って死にそうな魚がいました。この水槽は魚が入れ替わっているようで、前に来た時とは違う魚が泳いでいました。
この後、富良野~三笠間にある三段滝に寄ろうとしましたが、春の時と同じで大混雑していたのでスルー。
この道中先頭に自衛隊車が走っていてかなり遅いペースで車が連なっていたのですが、私の前の車がずっとハザードをつけっぱなしで走っていました。
抜かせろという合図なんですかね?
山道を降りると休憩がてら三笠市立博物館に寄ってみました。
玄関前にはこんなマンホールが。
三笠はかつて炭鉱で栄えた町ですが、夕張ほど寂れてはいないようです。
博物館はアンモナイトを中心とした展示でした。
恐竜の骨格もありました。
かつての海の中の想像図です。
かつで海の中にいたイルカの骨格。
アンモニア展示に特化した博物館という感じでした。
この後20年ほど前に江別市に住んでいた時の家を見てきました。
行ってみると・・・・ おっふ
荒れ放題。当然人も住んでいません。
玄関に近づくこともできません。
かつてこのベランダから、当時付き合っていた女性と一緒に町内会主催の小さな花火大会を見たのを思い出しました。
廃墟具合は、釧路ツーリングの時と同じ状況でした。
その後、無事実家に着き、バッテリーを外して冬ごもり完了です。(しかしPCXのバッテリーは取り出しにくい。)
これでPCXは来春までエンジンに火が入ることはありません。
しばしのお別れです。
もう1台のニンジャの方は、レッドバロンで購入したものなので、レッドバロンで冬季保管が可能です。
レッドバロン帯広店は割と近くにあるので、今月一杯は乗り続けようと思っています。














