道外の方は読めないかもしれませんが、「倶知安」と書いて「くっちゃん」と読みます。

ニセコ地区を形成する町の一つで、冬になるとスキー場の地区は外人だらけになる場所です。

最近では冬のスキー場エリアでは、ラーメン1杯3,000円で有名です。

 

さて、私は20年ほど前に倶知安町に2年間ほど住んでいたことがあり、羊蹄山(ようていざん)を眺望でき、ボーっとできるお気に入りの場所があったので、そこが今どうなっているか行ってみることにしました。

 

今回はニンジャでの走行です。

 

近年ライダーの間で羊蹄山を眺めることができる場所として、京極町の「望羊の丘」というところが有名になっていますが、私が気に入っていた場所は倶知安の市街地の外れにある小さなパーキングです。

望羊の丘より羊蹄山が近くに見えます。

 

出発して札幌市街地は三連休のせいもあり渋滞気味。

中山峠の道の駅は駐車待ちの車が列をなしていました。

 

途中京極町の道の駅「名水の郷きょうごく」で休憩。

 

バイクも数台いました。

 

正面には噴水。まだ稼働しています。

 

木々の緑も色づき始めていました。

 

いつかあの階段を上ってみたいと思っていますが、体力が持ちそうにないので未だ実現していません。

 

看板があります。

字の中には薪のようなものが入っています。

しかしなぜナイスなのでしょうか?

思わず、ナイスですね!と言いそうになります。(わかる人にはわかる。)

 

休憩を済ませ目的地に出発。

目的地はここ。

私が倶知安に住んでいた当時は、地元民しか知らなかった場所です。

 

で、その景色とは、

おしい、山頂に雲がかかっていました。

写真ではわかりにくいですが、ここはかなり近くに羊蹄山を見ることができる場所です。

時間が経つのも忘れ、のんびりとできる場所です。

 

バイクの前のベンチに座り羊蹄山を眺めながら、コンビニで買ってきたおにぎりを食べながらの遅いランチタイムでした。

 

景色はあの頃と変わっていませんでした。

 

ただ・・・

 

この場所には6~7人がいたのですが、すべて外人でした。白人と東南アジア系(中国人ではない)が半々です。

 

こんなマイナーな場所まで外人が進出しているとは、当時は考えられませんでした。

これも時代の流れなのでしょうか?

 

帰りはマッタリとしながら帰ってきましたが、途中で雪虫が飛んでいました。

 

もう今シーズンの北海道のバイクシーズンは終わりを迎えようとしています。