OL Baitの独り言と慢性骨髄性白血病闘病記… -31ページ目

男のチョコクッキーシュークリーム

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)

今回は自分が食べたいと言う理由だけでチョコクッキーシュークリームに挑戦です。

クッキー生地
グラニュー糖 20グラム
薄力粉 30グラム
バター 20グラム 
ブラックチョコ 20グラム
上記を湯煎にかけながら溶かしまとめていきます。まとまりが足りない時は薄力粉をす足して下さい。
まとまったらラップに置きさらにラップをかけ、薄く(3ミリ位)伸ばして冷凍庫へいれておきます。

シュー生地
牛乳 40グラム
水  40グラム
薄力粉 40グラム
ココアパウダー 30グラム
バター 30グラム
上記を弱火にかけながらゆっくりと混ぜてまとめていきます。まとまったら少し荒熱を取ってから卵をといたものをゆっくりと混ぜていきます。
この時、少し硬めの生地にしないと膨らみません。

今回はこの時に生地の固さを緩くしてしまったために全く膨らまず失敗しました(+_+)


カスタードクリーム
牛乳 100cc
グラニュー糖 15グラム
バニラエッセンス 適量
卵黄 2個

上記を混ぜてゆっくりと弱火にかけて、トロミがつくまで混ぜて置きます。
残った白身でメレンゲを作り、混ぜたらカスタードクリームの完成です。
ちょっと硬めにして下さい。
今回は予想外に緩くなってしまい…失敗しました。(+_+)

焼き上がり


ペッタンコ…orz

クッキーかよ…(+_+)

思った以上に膨らまずかなりのショックです。

無理矢理挟んでみた。


初めて見た食べ物になりました。(^_^;)

リベンジしたいと思います。味は良いんですよ?(^_^;)
へばまたorz

QOL…

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)


QOL (クオリティ・オブ・ライフの略称)…皆さまは良く知っていると思います。私も今の治療に入る前に説明を受けました。


「生活の質」の話です。



このQOLと言うのはとても大切な事で、この道は凸凹で走りにくいから壊して直そう!とか、邪魔だから取り除こう!という様な簡単な話では有りません。


特に医療のQOLは、手術のような物理的な方法も有りますが、それだけでは解決しないモノを含んだ話になって来ます。


薬の副作用、怪我や病気の後遺症、延命治療、緩和ケア、看取り…医療のQOLとは生まれてから死ぬまで、全てに置いて関わってくる重要な話になって来ます。


どう病気と向き合い、どう残された時間を生きて、どこで死ぬのか。


自分の人生をかけて病気と真っ向勝負をする人もいるでしょう。
病気と上手く付き合って痛みや苦しさを薬で取り除き生きて行く方もいるでしょう。


治療には様々な耐え難い辛さや苦しさがあります。そんな苦しみの中で生活水準をどう下げずに過ごすのかが肝になります。


私の個人的な話を例えにすると、白血病の急性転化をおさえるためにはどの薬が良いか?その薬がおこす副作用をどの様におさえるのか?おさえるためにはどの薬が効果的か?医療費の問題は?仕事への復帰は?精神的な苦痛は?肉体の苦痛は?食べ物は何が駄目で何が良いか?…全てをどう解決してどうやってQOLを維持するのか。




…本当に、本当にこれで良いのだろうか?





昨日、飲み屋さんで、偶然隣にいらっしゃったAさん(男性)がステージ4の癌の方でした。

「いろいろ有ったしがらみとかそんなんは、もう僕には無いからさ。今を生きるのに楽しい方が良いでしょ?もう少ししたらQOLを上げるために手術するけど…タバコも酒も僕はやめないよ。やり残したこと?もう…自分がやりたい事はやり尽くしたよ。…でも、誰かのためになる事をしたいかな? 」

余命宣告を受けて、どう生きようと考えて、いろんな事をしてきたと話してくれました。私は、Aさんの今まで生きてきた証に触れることが出来ました。


ここで私は自分を蝕む心の引っ掛かりがとけた様に感じたのです。


QOLの向上と言うのは心の豊かさなのではないか?と…。
将来のために、明日のために、今のために。
生活の質の向上よりも、心の潤いの向上が本来のQOLなのではないか?


物理的な水準を維持しても、心の質を保たなければまるで意味がない。逆を言えば、例え生活が苦しくても心の質が高ければそれで十分。


今をどう生きるのか?


実際私の心の何処かには、良い服を着たいだとか、良い家に住みたいだとか、良い車に乗りたいだとか…他人に見栄を張りたいと言う気持ちが有りました。

病気になった事が悔しかったんです。

他人が羨ましかったんです。

病気に心が負けてたんです。

病気を言い訳にして来たんです。

強がって、平気なふりをしてきたんです。


世の中から必要とされてない様な気がして淋しかったのです。


Aさんはこうも言っていました。
「今、一緒に仲間と飲んでる時が一番楽しい。」
Aさんも淋しかったんだと思います。しがらみは要らないけど…人の繋がりは無くしたくなかったんだと。


私が思うQOLの向上のために、私も人のために何か出来る事を本気で探す行動をしたいと思います。

きっと、私と同じ様に、病気になった事で社会から必要とされてない、役にたてない、自分などいる意味がないと考えてしまっている方がいるはずです。
私と同じ様に会社から見放された人もいるでしょう。

何か出来るはず。
今は何が出来るか全く解りませんが…いろいろと考えて行きたいと思います。

また更新します。
へばまた。

同級生と都内で飲む…

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)

昨日、ひさしぶりに小学校からの同級生と合って来ました。会うのは約6年ぶり位でしょうかね?

もともと酒を飲まないのと病気になったのも有り、ひさしぶりに飲酒してみました。
多分…5年ぶり?位ですかね?5年前はビールの中瓶1本で結構酔ってしまった記憶が有ります。


病気の経過も良いし、少し位なら飲んでもかまわないと言われていたので、ちょっとビクビクしながらですが試しに飲んでみた所…三時間でビールを2リットルほど飲んでみましたが平気でした。

治療によって体調が良くなったのか?もともとの体質が変わったのか?よくは解りませんが飲める様になったのに驚いてしまいました。

ただ、二日酔いが少しあったので今度飲むときは半分位でやめておこうと思います。(^_^;)

友達に合って飲むのは楽しいもんですね。ひさしぶりに何も気にせず楽しめました。飲んだり遊んだり出来る友達が、近くに一人位は欲しいですね…。(^_^;)


ちなみに飲みに行った場所は曙橋駅の近くに有る「定食酒場食堂」さんと言う場所です。



いくら飲んでも食べても3000円以上かからないと言う所で、私達はジンギスカンを中心に飲み食いしてきました。ハムカツと北海道ザンギも美味しかったですよ~。

特に特上ラムとロースはくさみもなく本当に美味しかったです。
弱火でジックリゆっくり焼くと、とても柔らかくジューシーに仕上がります。
鉄板の端に置いてゆっくり焼くのをオススメします。勿論、真ん中に置いて香ばしく焼くのも美味いですよ~。(^_^)




友達が飲みすぎてしまったので、ホテルまで送って行ったのですが…とても綺麗な東京タワーを発見。


何か自分の居場所に戸惑いを感じました。

友達をホテルに送り届け、家に着いたのは1時位…(^_^;)
酒を飲んだ後、何故か目が覚める体質な自分…結局寝たのは4時過ぎでした。(^_^;)


たまにはこういうのも悪くないですね。ちょっと寝不足ですが…(+_+)

 
また更新したいと思います。
へばまた(^_^)