1. 現場でよくある問題
同じ用語が、文書ごとに違う訳になっている。
例:
原文は同じ用語に対し、訳文はバラつき
・センサー>>Sensor / Detector / Probe
・制御装置>>Controller / Control Unit
・開始>>Start / Activate / Run
小さな問題に見えますが、実際には大きなコストになります。
2. 用語不統一が生む5つのコスト
① 確認コスト
毎回:
「同じ意味か?」確認が必要
→ 工数増加
② 修正コスト
毎回:
・用語統一
・再チェック
→ 同じ作業を繰り返す
③ 多言語展開コスト
英語が不統一だと:
→ 他言語すべて崩れる
④ ユーザー理解コスト
・同じ機能に複数名称
→ 誤操作・クレーム
⑤ ブランドイメージ低下
技術資料で不統一発生してしまうと、信頼性低下につながる
3. なぜ起きるのか?
・用語集がない
・統一のルールがない
・用語のメンテがされない
→ 毎回ゼロからスタート
4. 当社の対応
用語を非訳用語、定訳用語、固有名詞、専門用語など分類でしっかり管理とメンテ。
翻訳する際に、 “仕組み”で適用し、統一する。

🔷 YIYO AI翻訳管理システムにより:
✔ 用語集を自動適用

5. 結果
✔ 工数削減
✔ 品質安定
✔ スピード向上
技術文書の品質と専門性は、企業のブランドイメージに大きく関わります。
その基盤となるのが、用語の統一です。用語を適切に管理することで、見えにくいコストを抑え、企業の競争力向上にもつながります。
当社は、技術文書の用語管理における課題に対し、実務に即した専門的なソリューションをご提供します。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
