統合報告書やサステナビリティレポートの制作では、校正段階になってから思いがけない修正依頼が入ることがあります。

「昨年は『Materiality』を『重要課題』としていたのに、
今年は『マテリアリティ』になっている。」
「同じレポートの中で『Scope 3』の訳し方が統一されていない。」
「部署ごとに訳語が異なり、最終確認で修正が増えてしまった。」

こうしたご経験はありませんか。

翻訳品質というと「英語の正確さ」が重視されがちですが、実際の制作現場では用語の一貫性が品質を大きく左右します。

特に統合報告書は、前年版との整合性、Webサイトや決算資料との統一、
社内用語との一致など、多くの確認事項があります。
そこで重要になるのが「用語集(Glossary)」です。

株式会社オーランドでは、お客様専用の用語集を作成・更新し、案件ごとに管理しています。
「昨年の訳語を踏襲したい」「ブランド名や製品名は必ずこの表記にしたい」といったご要望も反映できるため、修正回数の削減や制作効率の向上につながります。

用語集は、一度整備すれば翌年以降の制作でも活用できる「企業の資産」です。
翻訳をご依頼いただく場合はもちろん、用語集の整備や見直しだけのご相談も承っております。

■こんな場合におすすめです
・毎年、訳語の確認に時間がかかる
・制作会社と企業で用語が統一されていない
・前年版との整合性を保ちたい
・将来を見据えて用語集を整備したい

どうぞお気軽にご相談ください。