統合報告書やサステナビリティレポートは、多くの方が目にする企業の重要な情報開示資料です。
その中で、同じ言葉がページによって異なる訳になっていたら、読者はどのような印象を持つでしょうか。
例えば、
・「人的資本」が「Human Capital」と「Human Resources」で混在している
・「価値創造」が「Value Creation」と「Creating Value」で統一されていない
・部署ごとに異なる表現がそのまま反映されている
こうした「用語ブレ」は、翻訳品質だけでなく、企業としての一貫性や信頼性にも影響を与えることがあります。
株式会社オーランドでは、翻訳メモリや用語集を活用し、過去の開示資料やお客様のルールを踏まえながら、文書全体の用語を統一しています。
これにより、校正時の修正が減るだけでなく、翌年度以降の制作もスムーズになります。
「毎年同じ指摘を受けている」「社内確認に時間がかかる」と感じられている場合は、一度、用語管理の方法を見直してみてはいかがでしょうか。
翻訳だけでなく、品質管理の仕組みづくりまでサポートできることが、オーランドの強みです。
■用語管理でお困りでしたら
・過去資料の確認
・訳語の統一
・翻訳メモリの活用
・用語集の更新
お気軽にご相談ください。
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