最近、不動産ブローカーをしている友人の仕事を手伝いました。

賃貸マンションのリフォーム立会いで行きましたが内容は設計事務所がプロのコーディネーターを連れてきてリフォーム内容を打ち合わせする仕事

私も少しだけアドバイスをしましたが殆どはコーディネーターが決めてそれの見積もりを出して大家に渡して結論させる内容

ブローカーの友人は賃貸マンションの部屋がいつまでも空き部屋で埋まらないので相談したらしい

確かに今の状態はリフォームされていましたがどこかの安物丸出しのリフォームでどう見ても20万円くらいしかかけていない

業界で俗に言う「ババアに安物化粧品で厚化粧状態」

最近、これではさっぱり入居者が入らないらしい


賃料や条件をゆるくして入居者が入っても滞納者が出たりと大変らしいですね


安い粗悪な物件⇒属性の悪い入居者⇒滞納⇒トラブル  ×

高給物件⇒高い家賃・厳しい条件⇒属性のいい入居者  ◎


このパターンだそうです。


そのためにも入居率の悪い部屋にそこそこお金をかけ、センスもよくしてリフォームするのがどんどん当たり前になってきているそうです。


大家も賃貸不動産会社に任せてほったらかしにする時代ではなくなったんですね。


不動産会社や管理会社もリフォームで利益をあげている会社が多いので大打撃でしょうね

これから少子化で入居者も減るしそれでも新しい賃貸アパート・マンションは増えているので益々競争が激しくなるでしょうね。

逆にこれからプロのコーディーネーターの職業が潤うんでしょうね





大家さんがやる「空室対策入門編」三木章裕 口コミ 感想 レビュー

収益物件専用内装コーディネート 中村豊デザイン作品集の感想 評価








今は例年とおり、不動産がよく動く時期の真っ只中です。

子供の新学期と転勤が主な理由です

4月を見据えた入居のタイムリミットですが新築物件と中古物件で少し違いますが両方とも即時入居可能として買主のスケジュールがあります。

買主も現金・キャシュの人なら問題ありませんが殆どの方が住宅ローンを組みますね

住宅ローンを組まれる場合審査書類の取得、審査の期間で約1ヶ月かかります。

なので不動産会社も売買契約(手付金)から決済・引渡し(残金)までは最低1ヶ月を組むことが多いです。

中には1ヶ月予定を取っていても間に合わないケースもあります。


今日は少しでも引渡しまでスムーズに進むようにアドバイスを書きます。

場合によっては無駄になるかも知れませんが時間のため「タイムイズマネー」です。

1:手付金の準備ですがよく定期預金を崩される予定の方は事前に銀行に解約時の必要書類の確認

印鑑・通帳・身分証明など何がいるのか?
銀行印の確認が必要です。

2:住宅ローンの必要書類ですがこれは役所で取る書類が多いので事前に取って用意しておきましょう

 取得先が役所のもの◇住民票謄本3通◇印鑑証明2通◇所得証明1通
 勤務先◇源泉徴収表
 健康保険証(写し)運転免許証(写し)

大体このあたりですが枚数については大方の目安ですので折衝中の不動産会社があれば十分に確認してください。

一番、もたつく事が多いのが役所関係の書類です。
行政によっては平日しか取れなかったり勤務先や家から遠かったり、やっとそろったと思えば書類が違っていたりと大変な経験を何度もしてきました。

段取りの悪い人になれば住宅ローン書類を揃えるだけで1ヶ月かかる事もあります。

独身の方や共働きの方、小さなお子さんがいる家庭などは大変です。

私たちが代行できればいいのですがさすがに印鑑証明を代行取得するのはお互いNOですね







虎の穴プロジェクト 不動産営業セミナーDVD教材 森若博文 口コミ レビュー


不動産値引き交渉術のテクニック 裏技 口コミ レビュー


20代不動産投資法の 口コミ アパート 検証




住宅ローン事前審査を受けておこう

今回は住宅ローンの事前審査について書きますね

以前の記事でこの1月から3月に不動産が良く動き不動産営業マンは体がいくつも欲しいぐらい忙しいと書きました。

それは家を探している買主さんに取っても凄く大事な時期でもあります。

その時期に無駄な動き、最悪「骨折り損のくたびれもうけ」にならないように住宅ローンを利用予定の方は金融機関の「住宅ローン事前審査」を受けて
おかれることをお勧めします。

なぜ受けておいたほうがいいかというと色々と物件見学をしていざ契約しよう、交渉しようとした時に住宅ローン審査に落ちる買主さんが多い事です。


せっかく契約までに至って住宅ローン審査に通らないって事は買主本人もショックでしょうが関係者に取っても多大な迷惑になります。

「自分は大手企業に勤めてる、年収がしっかりしている大丈夫だ」とおっしゃってる方も審査に落ちる事もあるので気を付けて下さい。


銀行は審査に落ちた時の理由は言ってくれませんが考えられる例とすれば下記のようなことです。

◇過去に消費者金融への借り入れがある

◇過去にクレジット会社とのトラブルでブラックリストに入っている

◇クレジットカードの借り入れ枠が多い

◇過去3年以内に大病を患った

◇現在、病院で治療中の大病がある

などです。

詳しく書くとかなりのページ数になりますので書きませんが詳しく知りたい方は不動産会社か金融機関に問い合わせてお聞きください。


事前審査の方法は各金融機関により異なりますが審査内容は個人の属性と購入予定不動産の評価を見ます。

個人の属性とは年齢・年収・勤務先・勤続年数・所有資産等の事です。


購入物件が決まっていないから事前審査ができないと思ってる方が多いですが物件はダミーで出してもできますので一般的な優良物件を使って審査に出せばいいと思います。

ダミー物件で事前審査を受けたい旨は銀行に伝えてくださいね


一番の大きな目的は個人の属性審査をする事です。

上記の理由で審査に通らなくても時間があれば他の金融機関をあたったり他の方法を探す事で解決する事もあります。