最近、不動産ブローカーをしている友人の仕事を手伝いました。

賃貸マンションのリフォーム立会いで行きましたが内容は設計事務所がプロのコーディネーターを連れてきてリフォーム内容を打ち合わせする仕事

私も少しだけアドバイスをしましたが殆どはコーディネーターが決めてそれの見積もりを出して大家に渡して結論させる内容

ブローカーの友人は賃貸マンションの部屋がいつまでも空き部屋で埋まらないので相談したらしい

確かに今の状態はリフォームされていましたがどこかの安物丸出しのリフォームでどう見ても20万円くらいしかかけていない

業界で俗に言う「ババアに安物化粧品で厚化粧状態」

最近、これではさっぱり入居者が入らないらしい


賃料や条件をゆるくして入居者が入っても滞納者が出たりと大変らしいですね


安い粗悪な物件⇒属性の悪い入居者⇒滞納⇒トラブル  ×

高給物件⇒高い家賃・厳しい条件⇒属性のいい入居者  ◎


このパターンだそうです。


そのためにも入居率の悪い部屋にそこそこお金をかけ、センスもよくしてリフォームするのがどんどん当たり前になってきているそうです。


大家も賃貸不動産会社に任せてほったらかしにする時代ではなくなったんですね。


不動産会社や管理会社もリフォームで利益をあげている会社が多いので大打撃でしょうね

これから少子化で入居者も減るしそれでも新しい賃貸アパート・マンションは増えているので益々競争が激しくなるでしょうね。

逆にこれからプロのコーディーネーターの職業が潤うんでしょうね





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