不動産の買い方は色々とありますが初心者の方に言いたい、これだけは絶対したほうが良いことをお話します。
それは、売出し中の不動産(以下 <売り物件>と言います)を出来るだけたくさん見ることです。
理由は簡単ですが不動産を見る目を養うためです。
よく不動産を探し始めて1ヶ月以内で買う人がいるのですが私から言わせれば、かなりもったいない買い方と言えます。
ほとんど衝動買い状態ですね。
たくさん見る事で自分にあった売り物件がどれだけあるか?
目的不動産の理想はあるが現実はどうなのか?
などを見極める事にもなります。
しかしたくさん見ると言っても紹介される不動産会社の都合もあるし見学ばかりで嫌がられないかと遠慮してしまいがちですが
1年以内に購入予定であればどんどん見学させてもらってもいいと思います。
営業マンから一番嫌われるのは『いつ買うか予定はない、多分買わないけど見に来た』『3年後に買いたい』など具体的でない
お客さんですね。
私の経験上1年以内に購入予定のお客さんなら真剣に対応していました。
本当に探しているお客さんならお勧め物件が出たら予定を早めてでも買われてましたからね。
新築分譲物件ならオープンハウスやモデルハウス見学会で見れますが中古住宅・マンションの売り物件は普段持ち主が居住中か
空き家でも鍵がかかってる状態ですのでほとんど営業マン同行(案内)がないと室内を見れないケースが多いです。
その場合は営業マンの手がすいている平日に案内してもらうか、予定が合わなければ外からだけでも見ておきましょう。
中には見ている間に成約する物件も出てきますがそこでも売れる物件がどう言うものか分かってきます。
そうして売り物件をたくさん見る事によって格安物件が出たり条件の良い物件が出たときに冷静な判断が出来ます。
最初に難しい条件ばかりを出すと見る物件がなくなるので出来るだけ条件をゆるくしておきましょう。
予算的に無理な売り物件でも時間がたつと値下げされたり交渉によっては下がる可能性もあります。
今から、来年の4月までに不動産がよく動く時期ですので売り物件勉強をするのにとてもいい時期です。
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