今は例年とおり、不動産がよく動く時期の真っ只中です。

子供の新学期と転勤が主な理由です

4月を見据えた入居のタイムリミットですが新築物件と中古物件で少し違いますが両方とも即時入居可能として買主のスケジュールがあります。

買主も現金・キャシュの人なら問題ありませんが殆どの方が住宅ローンを組みますね

住宅ローンを組まれる場合審査書類の取得、審査の期間で約1ヶ月かかります。

なので不動産会社も売買契約(手付金)から決済・引渡し(残金)までは最低1ヶ月を組むことが多いです。

中には1ヶ月予定を取っていても間に合わないケースもあります。


今日は少しでも引渡しまでスムーズに進むようにアドバイスを書きます。

場合によっては無駄になるかも知れませんが時間のため「タイムイズマネー」です。

1:手付金の準備ですがよく定期預金を崩される予定の方は事前に銀行に解約時の必要書類の確認

印鑑・通帳・身分証明など何がいるのか?
銀行印の確認が必要です。

2:住宅ローンの必要書類ですがこれは役所で取る書類が多いので事前に取って用意しておきましょう

 取得先が役所のもの◇住民票謄本3通◇印鑑証明2通◇所得証明1通
 勤務先◇源泉徴収表
 健康保険証(写し)運転免許証(写し)

大体このあたりですが枚数については大方の目安ですので折衝中の不動産会社があれば十分に確認してください。

一番、もたつく事が多いのが役所関係の書類です。
行政によっては平日しか取れなかったり勤務先や家から遠かったり、やっとそろったと思えば書類が違っていたりと大変な経験を何度もしてきました。

段取りの悪い人になれば住宅ローン書類を揃えるだけで1ヶ月かかる事もあります。

独身の方や共働きの方、小さなお子さんがいる家庭などは大変です。

私たちが代行できればいいのですがさすがに印鑑証明を代行取得するのはお互いNOですね







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