最近の収益不動産事情ですがマンション・ハイツ・アパートなどの1棟まるごと買って収益するスタイルから、一戸建を買って収益するスタイルに少し移行しているようです。


私が一時期、収益物件を探し回っていた時は4世帯から20世帯までの1棟物件でリスク分散がそのほうがいいと思っていましたが、現在では1棟ほとんど空き室になったり賃料値下げに家賃滞納、大修繕などもあり弱り目に祟り目のような大家さんが増えているようですね。


私が10年前に入居していたハイツなどはそのころから見て賃料40%ダウンに保証料が殆どなしになっています。


それでも入居率50%くらいなので実質はもっとダウンしているのでしょうね。


私の家の近所でも賃貸文化・ハイツ・アパート・マンションでかなりの空き室看板が増えてきました。


私は関西ですが東京都心のワンルームマンションもかなり空き室が増えているようですね。

でも東京はワンルームマンションでも家賃6万円7万円もしているのでまだまだ下げないとだめでしょうね。



その私の住んでる関西で今、流行っている収益不動産投資手法ですが、「築浅の一戸建を競売で落札して収益不動産に」する方法


各裁判所のHPを見ればお分かりになると思いますが築浅一戸建物件がけっこう割安で出ています。


理由はこの不景気でローン支払いのできない人が急増しているようです。


特に築15年前後の物件に格安物件が多いです。


当時の値段で言えば新築3,500万円前後で売られていた物件


そしてその当時の購入者は新婚さんや30才までの若い人、その人たちが40才前後になってリストラや給与カットで大変なんでしょうね。


新築住宅は新車と同じで使用した時点で大幅に減価償却していきますので、一生涯、そこに住む予定でなければ割高な買い物になります。



その新築当時3,500円前後の不動産が落札価格で1000万円を割り、下手をすれば400万円台のケースもあります。


連棟住宅や再建築不可になりますが300万円台の落札もあるようです。


小さいものでも4DK車庫付家賃5万円前後の設定で入居者が見つかります。


上手くいけば結果収益率15%前後になるそうです。


デメリットは一戸建住宅の耐用年数でしょうけど手抜き工事や地盤に問題がなければ30年は住めるので、できるだけ短期間に投資資金を回収できるかですね。


ポジティブに考えればここから景気がジワジワ回復したら賃料があがり収益率アップ、そして建物が老朽化しても土地だけ資産として残るため、売ってもいいし安い新築を建ててまた賃貸にだしてもいいし色々、夢が膨らみますね。



なんにしてもこの手法はこれから参入者が増えて落札率低下や落札額アップになると思いますので、ここ1・2年が勝負でしょうね。











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今年の試験日は10月17日(日)午後1時から午後3時予定です。

と言うことで今日が4月4日(日)ですのであと6ヶ月と少しですね。





◆受験申込書の受付け期間等

◇インターネット:平成22年7月1日(木)午前9時30分から7月15日(木)午後9時59分まで

◇郵 送:平成22年7月1日(木)から8月2日(月)まで


◆試験日時:平成22年10月17日(日)午後1時から午後3時まで(2時間)

◆合格発表:平成22年12月1日(水)


上記日時はあくまで予定です。

正確にはこちらでご確認ください!
↓      ↓     ↓

(財)不動産適正取引推進機構のHP

http://www.retio.or.jp/index.html

※平成19年度から21年度の過去問題と正解表も見れます♪





私は本年度宅建資格試験受験予定者には、今頃から試験勉強することを強く勧めています。

理由は、余裕を持って始めれる期間ですね。



不動産会社勤務の営業マンや社員で言えば1月から3月の不動産売買・賃貸契約のピークが遅くとも今月中旬くらいには終了しゴールデンウィークや6月の梅雨時にかけて少し暇な時期がやってきます。


7月以降になると子供の夏休み中引越し希望客の需要が来ますし試験直前は気候もよく忙しくなり始める時期なので今の時期が凄く大事です。


なので不動産会社勤務の社会人はこの時期にしっかりと基礎を付けておくのです。




そして最近、急激に増えた学生さん


就職活動のエントリーシート(ES)の書き方対策にも宅建資格にチャレンジする人が増えているそうです。


先日、各企業が入社式を行っていましたが来年の入社式を目指し就職戦線はもう始まっているのですね。



中には「75日前に独学で始めて合格できる教材」などもありますが、何事も余裕を持って始めるほうがいいです。




一応、私は宅建主任者資格を持っていますが不動産会社に転職する前に合格していました。

その優位性は身を持って実感・体験しましたの本当に強くお勧めします。



学生さんは、内定を勝ち取るのにも武器になりますが、4月からの入社後の実務にも大きな武器になります。

就職活動で内定を取って安心するのではなく、社会人になってからも出世争いが始まるのです。



私の前勤務先はある財閥系の東証1部上場企業でしたが新卒の約2割は宅建試験に合格していましたね。


その時点で同時入社のライバルともスタートラインが違ってきますので特に不動産・金融関係の会社に就職希望の学生さんは絶対に宅建試験に合格しておいたほうが良いです!

社会人になってから合格しようとしても時間や仕事に追われて、そして年を取るごとに脳も老化して行くので絶対に今以上の努力が必要になってきます。



惜しくも今年、就職浪人になってしまった学生さんや再就職活動の方も宅建資格に限らず何等かの資格を持っていればりっぱな武器になるでしょう。








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最近、知り合いの大家さんから聞いた話なんですが

困ってる人の弱みに付け込んだ不動産会社の悪徳行為が横行しているみたいですね。



現在、100年に一度の深刻な危機と言われるほどの不況で失業率増加・不景気のあおりをモロに食らっています。

というのも賃貸アパート・マンションなどの空家事情ですがかなりの空室率だそうです。

入っても保証金・敷金なし条件や、関西ですが7万円以上の家賃では入居者が見つからないなど、大変な状況です。

そこに付け込んで仲介手数料(広告費名目)を3ヶ月以上請求してくるそうです。

仮に5万円の賃貸なら借主から1ヶ月分、そして貸主(大家さん)から3ヶ月分を取って5万円の家賃の仕事に20万円の利益です。

ズバリ言うがそれだけ貰うだけの仕事をしてるのか!


ふざけるな!と言いたい!

本来は、通例として、大家から広告料と称して家賃の1ヶ月分、そして借主から1ヶ月分の計10万円の仕事が20万円も暴利を得るとはどういうことだ!

不景気で大変などの理由はあるだろうが誰のお陰で飯を食べれているのか!もっと考えろ!


それだけ儲からないのなら社員をリストラするなり経費節減するなり色々考えればいい!

営業力のなさを空室が増えて困っている大家の弱みに付け込むとはなんとも情けない!


話を聞いているだけで気分が悪くなって吐きそうになった!

そんな不動産会社は老い先ないでしょうがね

だって景気がよくなった時に大家さんがそんな不動産会社に頼みますか?


私が大家さんなら絶対に依頼しません!


無知な大家さんや世間知らずのお人好しの大家さんなんかは空室がでるたびにぺらぺらの安いリフォームをさせられて、マージンを取られたり、高いリフォーム代金を取られています。

それも何とかならないのかいつも思いますね!


最近、大家さんもバカではないから自分でリフォームやマーケティングを勉強して、入居率をあげておられる方が少しずつですが増えているようです。


本当にかしこい大家さんは、不動産会社をどううまく使うか考えられています。


はっきり言いますが営業力のない無能な不動産屋をいつまでも付き合いをしていたらこの不況で共倒れするだけでしょう。






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