のっぽのブログ -3ページ目

のっぽのブログ

仕事と趣味(釣りとダイビングにetc)と雑記になりそうな…

ブログは↓に引越ししました m(_ _)m
http://wp.zxcd.net/

SUZUKI EVERY DB52V F6A

スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践④センサー&ハプニング編

の続きです m(_ _)m

引き続き和歌山 田辺市でカー用品 カーステレオ オーディオの事ならお任せのNEXT さんでの作業

さて次のお題目は↓

・ISCバルブの破損や汚れ
※↑アイドルスピードコントロールバルブ

でっ、コレが問題のISCバルブ(アイドルスピードコントロールバルブ)↓

スズキ エブリィ(エブリー)ISCバルブ(アイドルスピードコントロールバルブ)-のっぽのブログ


なんやかんやとググって検索やら調べてたら

このISCV(ISCバルブ)の誤作動が一番のアイドリングの不調の原因の様でした

どの方も車を停止させるとエンジンが止まり
再始動は出来てもアクセルペダルを離すと直ぐにアイドリングが低すぎたり急降下して安定せずエンストする症状は殆ど

コレまでの記事の様に点火プラグやエアクリーナーにPCVバルブ辺りをチェック清掃や部品交換したりしても症状の改善が見られない

一時アイドルアップしてくれたりしても、その後直ぐにアイドルアップしてくれなくなったりと

CPU(ECU)のダイアグコードで異常個所を見ても正常コードでコンピューターに異常賀記録されて無かったりとかと

なかなか厄介な部品みたい

そこでこのISCバルブ(ISCV)を交換してアイドリング不良の症状が改善されたパターンも多々

中には、ISCバルブ(ISCV)交換に併せてCPU(ECU)の交換や修理に改造チューニングまでした人も

でもこの盆時期に直ぐそんな部品も手に入るはずもなく。。。

DIYによるチェックと清掃組み付けとなります

早速、ネジ3本で止まってるのを外し見た目のチェック

案の定!?ススだらけだったので清掃して組み付け

清掃時の注意点としては、絶対にキャブクリーナーをセンサーにかけてはイケナイそうです。

このISCバルブを組み付けたら、学習機能が有るらしいのでソレをリセット

ISCバルブをリセットしないと、汚れた空燃費状態の記憶が残ったままだと、洗浄後の空燃費でパニックになるらしい

リセット方法は以下
・キーオフで、「ジジジ」と音が鳴るか確認しつつ、確認できたらオンオフを4回程度して、「ジジジ」を四回きけたらリセット完了との事。
この時リセット出来たのか4回目で「ジジジ」の後に「カカカッ」と鳴ってました。
・運転席下のECUのカプラーを外して5分程度待つ
・バッテリを外す

上記のどれかをすればよいらしいですが、念のため全部実施

今回はスロットルボディとスロットルセンサー(スロットルボデー左側)は、外すとインジェクターのエア抜きや何かと面度だったので外してません

『完全に素人さんは外さない方が良いかもしれません。』とも何処かのBlogなりで書いてたので、、、

一先ずココまで出来たのでエンジン始動

ややアイドリングが高い様な気がしますが、エンジンが止まる事無く動いちょります。

エアコンのA/Cスイッチを入れてもアイドルアップしてくれます。

コレで一先ず安心か!?

一応、症状と状況的に楽観視出来ないので、以後の経過を見る事に。。。


ヤッパリ続く
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 その後とA/Cコンプレッサー交換編
にて m(_ _)m


スズキ エブリィ(エブリー) の不調 発生編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証考察編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編①
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編②
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践③PCVバルブ編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践④センサー&ハプニング編







スズキ エブリィ改造
SUZUKI EVERYのエアロはもちろん 内装パーツも豊富に取り揃え エブリィの改造チューンナップ



軽キャンパーのバイブル
軽キャンパー&コンパクトキャンパー製作活用のハンドブック



インキーの対処は自分で
自家用車のトラブル解消は自分自身で出来る
SUZUKI EVERY DB52V F6A

スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践③PCVバルブ編

の続きです m(_ _)m

さて次のお題目は↓

・スロットルボディの一番上に付いているセンサーの破損や汚れ
※↑略称も分からんかった
・ISCバルブの破損や汚れ
※↑アイドルスピードコントロールバルブ


先ずはスロットルボディ全体を見てみる

スズキ エブリィ(エブリー)スロットルボディー-のっぽのブログ

でそのスロットルボディの一番上に付いているセンサーの破損や汚れのチェック

スズキ エブリィ(エブリー)スロットルボディー上部センサー-のっぽのブログ

2枚目画像の真ん中のが何かしらのセンサー

何となく場所的に空気の流量とか濃度やらを測定してる感じ

まぁネジ2本で止まってるだけなのですんなり取り外してみると

ススの様なのがこびり付いてはいたけど、破損は見られず

でも何でコンナにコンナ所にススが付着してるんやろ~う

と思いながら、清掃して取付け

ヤッパリ経年による汚れなんやろうと思いますけど

ココでISCバルブの破損や汚れのチェックとすれば良かったんですが

持ってるドライバーのサイズが長かったので、ISCバルブを固定しているネジを巧く外す事が出来ず

再々度、和歌山 田辺市でカー用品 カーステレオ オーディオの事ならお任せのNEXT さんへGO

道中もやっぱりエブリィ(エブリー)のアイドリングの不調は収まらず。。。

どうにかNEXTさんに到着して、アイドリングがバラ付き、それで小刻みに震えるエブリィ(エブリー)の傍らで状況を話してたら

カラン

と軽快な金属音

の後から

ボーッ

と何やらエエ音が

マサカと思ってエブリィ(エブリー)の車両後部にまわってみたら

スズキ エブリィ(エブリー)マフラーエンドパイプ-のっぽのブログ

落ちてた

車体下を覗き込んでみると

スズキ エブリィ(エブリー)マフラーの穴-のっぽのブログ

なんて抜けの良さそうな穴がポッカリと


エブリィ(エブリー)を貰った当初から触媒とマフラー部分に穴が開いてて、、、

触媒に関しては和尚 Twitter(@shukovowz) がパテで処置してたんやけど、

エンドパイプの根元は、修理しよう×2と思ってた所で

今回のエブリィ(エブリー)アイドル不調による、異常振動でマフラー本体とエンドパイプを唯一繋ぎ止めてた部分が金属疲労をおこして折れてしまった様でした。。。

足回りも吸気や排気関係も何も改造もしてない、どノーマールなエブリィ(エブリー)が

音だけは吸気や排気関係をそこそこイヂッタ改造NA車みたいなエキゾーストノートを奏でてくれる様になりました

問い合えずどっか走ってる時に落とさんくて良かった~ぁ

と思ったひと時でした

さー問題のエブリィ(エブリー)のアイドリング不調は改善され安定してアイドルアップもしてくれる様になるのか

はたまた、このままこの盆時期に入院となるのか…

続きは
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践⑤ISCバルブ編とその後
にて m(_ _)m


スズキ エブリィ(エブリー) の不調 発生編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証考察編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編①
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編②
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践③PCVバルブ編





スズキ エブリィ改造
SUZUKI EVERYのエアロはもちろん 内装パーツも豊富に取り揃え エブリィの改造チューンナップ



軽キャンパーのバイブル
軽キャンパー&コンパクトキャンパー製作活用のハンドブック



インキーの対処は自分で
自家用車のトラブル解消は自分自身で出来る
SUZUKI EVERY DB52V F6A

スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編②

の続きです m(_ _)m

目覚めてからエブリィ(エブリー)のチェック開始

今回のお題目は↓

・PCVバルブの破損や汚れ
※↑Positive Crankcase Ventilation valve
・スロットルボディの一番上に付いているセンサーの破損や汚れ
※↑略称も分からんかった
・ISCバルブの破損や汚れ
※↑アイドルスピードコントロールバルブ

先ずはPCVバルブの破損や汚れのチェックから

スズキ エブリィ(エブリー)F6Aシリンダーヘッド-のっぽのブログ

画像シリンダーヘッドの上部についてる両端のホース

向かって左側のホースはブローバイガスをエアクリーナーボックスへ戻してるホース

このホースにエンジンオイルが流入してると、エアクリーナーボックス内やフィルターがベタベタのドロドロなって吸気が妨げられる一因になるって事

でも、「スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編① 」でエアクリーナーをチェックした時はそんな感じがなかった。

右側のホースの根元にシリンダーヘッドに直でくっ付いてるのがPCVバルブ

そもそもPCVバルブとは。。。

このエブリィ(エブリー)で言えば、ブローバイガス再循環型(シールドタイプ)機構の一つの部分で、クランクケースの圧力をインテークマニホールドに逃がすための逆止弁(ワンウェイバルブ)の事

スズキ エブリィ(エブリー)F6A PCVバルブ-のっぽのブログ

このPCVバルブがグリス状になったエンジンオイルや何かで詰まったり、最悪破損してたりすると、ブローバイガスの吸気量の調節が効かずに空燃比が適正値にならず

アイドルの不良や最悪の場合ブローバイガスがヘッドガスケットを押し破りオイルが漏れたりする場合も有るそうです。

まさに今回の症状の一端をになっとります。


で、早速取り外して確認


若干、グリス状になったエンジンオイルが着いては居たものの

逆止弁(ワンウェイバルブ)の機構に固着や他の異常も破損も見られず

クリーナーを吹いて清掃と動作チェックで元に戻して作業完了


ここら辺の汚れに関しては経年によるものが見受けられます

次のチェック項目の

・スロットルボディの一番上に付いているセンサーの破損や汚れ
※↑略称も分からんかった
・ISCバルブの破損や汚れ
※↑アイドルスピードコントロールバルブ

も、センサーや動作部の汚れや磨耗や破損の可能性が有るんやけど。。。

9月に車検も控えてるから現状の出費も抑えたので、今回のDIY作業しとりますが

ボディーの錆による腐食やなんかも割りとひどいので、長く乗ってくには徹底的な整備も必要かな!?

続きは
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践④センサー&ハプニング編
で m(_ _)m


スズキ エブリィ(エブリー) の不調 発生編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証考察編
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編①
スズキ エブリィ(エブリー) の不調 検証実践編②






スズキ エブリィ改造
SUZUKI EVERYのエアロはもちろん 内装パーツも豊富に取り揃え エブリィの改造チューンナップ



軽キャンパーのバイブル
軽キャンパー&コンパクトキャンパー製作活用のハンドブック



インキーの対処は自分で
自家用車のトラブル解消は自分自身で出来る