通級指導教室までの道のり②
うりです
公立小の通級指導教室にごんが通うことになるまでの経緯、その②です
あくまでうちの自治体のことではありますし、自治体によっては通級指導がないところもあります。
現に、我が家の住んでいる隣の自治体にはないそうです。
それでも参考になることがあればと思い、書きます
通級指導教室に通うことを希望する場合、まず入学前の年の夏ごろ、就学相談会というものがあります。
親への事前説明会もその前に行われました。
その事前説明会を受けてから、直接自治体側に就学相談会の申し込みをするわけではなく、
幼稚園など、こどもの在籍する施設を通して申し込みをします
普段の様子などを、園から報告してもらう手続きもありますからね。。
うりも幼稚園の事務の先生に申し込みをしたい旨を伝えに行ったのですが、
それがぜんっぜんなんのこっちゃ
という反応でして、
これだけ発達障がい云々騒がれる世の中であるのに、これまで一度もそういった申し込みを受けたことがなかったらしいのです
ほんとかよ〜忘れてるだけなんじゃないのぉ、一応50年以上歴史ある幼稚園らしいけど。。事務の先生もベテランだし
なので本来なら幼稚園が持っているはずの書類なども私が手渡しました
そして夏休みに、ごんを連れて就学相談会へ行きました
つづく
通級指導教室までの道のり①
連投です
(うりはハマるたちです、そして飽きっぽい笑
)
書こうと思いつつ書けていなかった、現在受けている通級指導教室に通うまでの経緯を書いていこうと思います
自治体により手続きなどは異なるかもしれませんが、参考に、なればいいかな
我が家はごんが幼稚園年少になる直前に、東京から地方の大都市に引っ越しました。
年少になってから、半年から一年に一回、発達相談や検査に療育センターへ通っていました
これは特になにかの検診で引っかかったからということではなく、私たち親が自分から相談したのがきっかけです。
(以前住んでいた東京市部でも、発達相談はしていましたが、ことばの教室などを早い段階ではアドバイスされることはありませんでした。。)
感覚が全般的に過敏なところ、癇癪、極度の偏食、もちろんことば、吃音について、など、色々と相談することはありました。
そんななか、年長になる前の冬ごろだったでしょうか、
担当の言語聴覚士の先生に、
「来年度はいよいよ、就学前の1年間ということになります。
小学校には、通級指導教室というものがあって、ごんくんの場合、言語通級か、情緒通級ということも考えられますが、希望する場合、
通級がごんくんに必要がどうか、という判断をこれからしていくことになります。」
そんなおはなしをされました
そのときに民間の病院での指導のことも話に出てきて、たまたま近くに病院があったので、
自主的に電話をして予約し、年長の1年間は民間の指導を受けていました
つづく
ニュースを見て久しぶりに。。
約3ヶ月ぶりのブログです。
今日は、ごんがサッカーの合宿に行っていて、静かな夜を過ごす、うりです
旦那も出張中で、娘とふたりだったので、買い物行ったり31の雪だるまアイス
食べたりしました
ゼリア新薬の、新入社員の自死のニュースを見て、とてもショックを受けました。
どもり、吃音に指摘があったとのこと。。
吃音に対しての無理解が起こした、たいへんショッキングなニュースです。
胸が苦しくなります。
ごんは、相変わらず吃音のひどい状態が続いてます。
小学校入学から4ヶ月、
夏休みに入ったら落ち着くかなと思ったけれど、そうでもないですね
最近は、音の初めに「、、ぐぐ、、」というような、空気を口に溜めるような音がよく聞こえます。
ひとりの人間の吃音をとっても、いろいろなパターンに変化するものですね
「お、また新しいの出たな。」と、心の中で思ったりしてます。
本人に「いま喋りにくい?」と聞くこともありますが、本人はさほどでもないと答えますが
私も、ごんに対しての接し方など、色々思うことがありまして
またつらつらと書き連ねていこうと思っております。
よろしくお願いします
