吃音の始まり
ごんの吃音がいつからだったか、、
正確には思い出せませんが、喋り始めるのとほぼ同時期だったと思います。
ごんは、とにかく全然おしゃべりしませんでした
一歳半検診の時には、とくに心配しなかったように思いますが、それから一向に単語すら出ず。。
2歳のあいだは、バスは「バ」。バナナも「バ」。牛乳は「ぎ」。
すべて単語の一番始めの音だけで、お話ししていました
例えば、「牛乳いる」も、「ぎ。い。」というのです。
しかもそれを私が判別できずにいると、すごく怒る
私からすると、もちろん状況で判断するのだけど、わからないことも多々あるわけでして
そんなこんなで、ようやく単語が出たのは、2歳11ヶ月。公園で見た、「かも」(鴨)が、最初でした。
あっ、でも「ママ」「パパ」「もも」など、同じ音はそれより前からは出てましたが
それからは、2語文3語文と、ゆっくりながら進んでいきましたが、
すでに3歳2、3ヶ月ごろには、よく通っていた家庭支援センターで、どもりの相談をしたことがありました。
もちろん、それまでにも自治体の発達相談は定期的に受けていました。
ちょうどその頃、下に娘が生まれて
ふたり育児にてんやわんやで、それからあまり記憶がないです。
お喋りも本当に遅かったので、頭の中で考えていることに、口がついていかないんだね
と、周りからもよく言われたし、私もそう思っていました。
ですが、それからもどもりは続き、息子はもうすぐ7歳になります
息子の現在②
息子、息子、とここで呼ぶのもアレなので
ここでは、
ごん
と呼ぶことにしようかな。
ちなみに私は
うり
です。
よろしくお願いします。
ごんは、私たちにとっての第一子です。下に、3つ下の妹がいます。
この春からようやく娘も幼稚園に入り、私も約7年ぶりの自由時間を持つことができるようになりました
でもなんやかんや、忙しいです。
ごんも、習い事のサッカーと、ピアノと、通級指導で、平日の放課後はほぼ埋まってます。
それと、通信教育。
余裕を持つためにも、もう少し考える余地があるなぁーと思っています
いま現在、入学後ひどくなった吃音ですが、観察していると
「、、あ、あ、あしたね、、、な、な、なんじから、ピ、ピアノ?」
「んーーーーママがやってよ」
みたいに、難発が入った連発や、伸発は少ないのですが、
んーーーママ、いーーーようちえん、うーーー輪ゴム、みたいに、一旦口をすぼめるような音の前に伸ばしてしまう感じです
以前は、手を叩いてみたり、足踏みしてみたり、音を出そうと調子をとることもありましたが、今はありません
小学校という新しい環境に入る以上、吃音がひどくなることは覚悟していました。
でもでも、予想以上に詰まりまくるごん
おまけに季節柄、花粉症や大気汚染などのアレルギーにより、副鼻腔炎も長引いていて、山瀬まみ並みの⁉️鼻声になってます。
正直、とても不安だし、心配です
息子の現在
息子は春から小学生になりました
予期していた通り、吃音の大きな波が到来
これまでで一番ひどいかな?ってくらい、どもっています。
もともと繊細で敏感で慎重な子。
新しいことがとても苦手です
さて、息子ですが、
幼稚園の年長の一年間、民間の病院で、言語聴覚士の先生がいるところで、
週に一度指導を受けていました
今年度からは、通級指導教室(ことばときこえの教室)に週に一度、学校の授業を退席するかたちで通うことになりました
この決断については夫とも色々と相談を重ね決めました。
通級についても、記録していければと思います
予期していた通り、吃音の大きな波が到来
これまでで一番ひどいかな?ってくらい、どもっています。
もともと繊細で敏感で慎重な子。
新しいことがとても苦手です
さて、息子ですが、
幼稚園の年長の一年間、民間の病院で、言語聴覚士の先生がいるところで、
週に一度指導を受けていました
今年度からは、通級指導教室(ことばときこえの教室)に週に一度、学校の授業を退席するかたちで通うことになりました
この決断については夫とも色々と相談を重ね決めました。
通級についても、記録していければと思います