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故郷滞在の4日目です。

お昼は、実家の近くの中華料理店から、母が太平燕を注文してくれました。

母が豪快に3人前注文したのですが、あまりに多くてお皿に入りきれず、お鍋のまんまいただきました。みんなで大笑い。お味はすごく美味しかったです。





 

食後、みんなでカラオケに行きました。

週末でしたので、どのカラオケ店も満室でしたので、予約して、出かけました。



 

カラオケ店の入り口のUFOキャッチャーで商品をゲットしようとする母。



 

一番大きなお部屋を予約しました。まずは、亡き父が好きだった渡哲也さんの「口なしの花」を母と一緒に歌いました。





 

そして、一番下の妹が久保田早紀さんの「異邦人」を歌いました。





 

次は、真ん中の妹が、安室奈美恵 TRY ME のダンスを踊りました。下の妹もそれを真似して・・・





 

そして、夫と甥が、前川清の「長崎は今日も雨だった」を歌いました。



 

最後に、全員で、ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」を歌いました。

これまで人前で歌うことのなかった母が、みんなと一緒にいろんな歌に挑戦しました。

夕食の様子は明日に続きます。





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今日は、朝から家中の丁寧なお掃除をしました。エアコンフィルターもすべて掃除して、床も掃除機と濡れモップで拭きあげて・・・
お昼は、手造りパン(クイックブレッド)と生クリームとブルーベリージャムをつけて、バナナレーズンヨーグルト、アールグレーのミルクティー。






洋服デザイナーのイナバヨシエさんの本「マイ・フェイバリット-きものに託して」から・・・
お茶席には、「やわらかものを着ていれば大丈夫」。という安心を手に入れた一方で、やっぱり大好きな織りの着物をきてみたいという抗い難い思いから、初釜に特別に誂えた織りの着物で出かけました。しかし、それはお茶事にはふさわしくないと思われました。
イナバヨシエさんのこの日の着物、正式な場ではなく、お稽古なので、藍地十字絣夏結城の着物です。




「樋口可南子のきものまわり」の本から、お茶会の日。
樋口可南子さんの着物は、柳嵩作「矢車地上下熨斗目(のしめ)」。墨色の濃淡は、矢車というはんの木の実から抽出した染料で染めたもの。中央の白く見える部分は、渋木で染められました。濃い緑の地に、正倉院写しの鹿の文様を入れた袋帯を合わせて、あらたまった装いとなっています。






本日の私の装いです。白地に墨の極細型染の畳縞の着物に、山陰の藍染めの広瀬絣の宝尽くしの帯を締めて・・・・








帯が藍紺なので、ツイリーも紺色の入ったものを・・・




帯周りは、帯揚げは白、帯〆は、鼠色の冠組。








夕食は、ロールキャベツ、ピーマンとパプリカとベーコンのカラフルサラダ、最高のパン屋さんジェルメのガーリックトースト。食後は、NHKの朝ドラ「風、薫る」を見ました。




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今夜は、父と母が70年以上前に勤務していた銀行の建物が、イタリアンレストランになったので、そのレストランで一番下の妹のお誕生日をお祝いをすることにしました。

父の写真もちゃんと一緒に持っていきました。



 

まずは、乾杯です!母も白ワインで乾杯!



 

70年以上前に銀行だったところです。天井が高く、広々をしていて、母はこの銀行い4年間勤務し、父と知り合った思い出の場所です。





 

今日はコース料理ではなく。一品料理を色々と注文しました。



 

パスタ料理もとっても美味しかったです。



 

全員でお祝いプレートを囲んで写真を・・・・



 

妹にプレゼントを・・・



 

父が昔座っていた場所で、母が記念撮影!



 

本日の、私の装いです。ビリジアングリーンの濃淡の暈しの着物生地で作ったワンピース。仕立ては和裁の方に仕立てていただいて・・・



 

後ろもこんな感じに開いています。



 

ビリジアングリーンの深緑なので、ツイリーも深緑が入ったものを・・・



 

ネックレスは、ヨーガンレールのネックレスを・・・

母を囲んで家族全員でお祝いができました。





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故郷に帰って3日目です。

私の故郷は周囲を海に囲まれているので、蒲鉾とても美味しいです。

私たちが一番大好きな蒲鉾です。こんな食事が最高ですね!







 

昼食後、母を囲んでおしゃべり。

母が昔、祖父(母の父)に買ってもらった大事なベルベットのコートで、知人に作ってもらったぬいぐるみ。亡き父のネクタイ生地が犬の首輪や足の裏に使われています。



 

そして、今は亡き父がゴルフの時に着ていた上着で作ったぬいぐるみ。母はこの縫いぐるみを大事に大事に抱いています。





 

母の子どもの頃のアルバムを一緒に見て、当時のことを教えてもらいました。



 

そして、わたし達がこどもだった頃、妹が生まれたばかりだった頃の写真を見て、みんなでいろんなことを語り合いました。





 

妹の誕生日に、妹の息子(甥)が、背中が痛い妹のためにとっても素敵なプレゼントを・・・





 

夕食に出かける準備です。母はヨーガンレールのオニキスのネックレスをして・・・



 

妹と甥はお揃いのTシャツで・・・





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朝からフキンの漂泊をしたりしてました。

お昼は、札幌の西山ラーメン。塩ラーメン。





 

雑誌「美しいキモノ」秋号より、ユネスコ無形文化遺産登録の結城紬のご紹介を・・・

女優の石田ひかりさんがお召しになっています。

さまざまな種類の菊を取り合わせて墨色の絣を構成した本場結城紬。亀甲絣や緯絣で菊の花を多様に表現した技巧が見事な逸品です。色数を抑えた着物に、菊模様の秋らしい染め帯をポイントにした、菊尽くしを楽しむ装い。



 

しっとりした黒地に亀甲を詰めた雪輪模様の本場結城紬。飛び柄の丸い模様がきれいに織りだされています。永遠の定番とも言える飽きのこない色柄のきものに、吹き寄せ模様の染め帯で、季節感と優しい趣を加えました。



 

グレー地に細かい亀甲や四角い絣で構成した縞を通した本場結城紬。絣の両側にごく細い白の縞を配し、黒い絣の配列を際立たせています。さりげなく凝った味わいのきものに刺繍の袋帯をあわせて、華やいだ着こなしに・・・



 

無二の風合いを生む糸と手仕事。

結城紬は、なぜ特別なのかを知る手掛かり。

最大の特徴は、なんといっても糸です。袋真綿から手でつむいだ、節が少なく「平ら」で撚りのない糸を経緯に使う織物は、ほかにありません。



 

そして、糸の構成と地機織り

一般的に織物は、経糸と緯糸が同じ太さか、緯糸の方が太いのに対して、本場結城紬では、経糸のほうが緯糸よりも太い。それを地機で織るのですから、効率とは対極にある織物と言えるでしょう。地機は、経糸の張り具合を人が加減するので繊細な糸に優しく、また下糸だけが上下するため、布の表面の凹凸がわずかに大きくなることも独特の風合いにつながります。



 

本日の私の装いです。本場結城紬のご紹介の後で恐縮ですが、ベージュ地に白の波縞文の着物に、絹芭蕉の金更紗の帯を締めて・・・





 

今日は、小物を秋色の黄土色にしたので、ツイリーも黄土色の入ったものを・・・



 

帯周りは、帯揚げは黄土色、帯〆は、黄土色地の上下の縁が墨茶で・・・





 

夕食は、天麩羅(海老・ピーマン・牛蒡と人参のかき揚げ・海苔)、ほうれん草のお浸し、大根とわかめのお味噌汁。食後は、昔の大河ドラマ「八重の桜」を見ました。黒谷さんや同志社大学など、見知った場所が舞台になっているので興味深いです。



 


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