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今日は、朝から研修会の申し込みがあったので、その受付作業でした。

お昼は、今年最初の冷やし中華です。もう夏ですね!





 

午前中はお天気がよかったのですが、お昼ごろから急に雨が降って雷までなる始末です。

その後、すっかり雨はあがりましたが・・・雨の後の吉田山荘のお庭はまた素敵です。



 

今日は、黄鶴先生の青紅葉のお軸と芍薬と撫子のお花がとてもきれいでした。



 

この二週間は、私たちは、藤原道信の「あけぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき あさぼらけかな」という和歌を短冊に練習しました。

それに加えて、前回、先生が、今の季節にちなんだ和歌として古今集の「我が屋外の池の藤波咲きにけり 山ほととぎすいつか来鳴かむ」(詠み人知らず)の和歌を変体仮名で書いてくださったので、その和歌も短冊に練習しました。





 

お仲間もご自分のお清書を添削していただいて・・・



 

先生が、お持ちのとっても素敵な小さな落款を見せてくださいました。



 

いろは紅葉の下で、お仲間と・・・



 

本日の私の装いです。まだ5月ですので、めちゃくちゃフライングなのですが、今日から盛夏の夏単衣を着ました。墨茶無地の夏単衣の着物に、香淳皇后が昔着物で着ていらした水色と黄色の葡萄昼夜柄を帯にしたものを締めて・・・





 

帯に水色が入っているので、ツイリーも水色に・・・



 

帯周りは、帯揚げは水色から白の暈しの濃い部分、帯締めは白地の上下の縁が水色の斑入りで・・・・

ほんとに、この書のお稽古の先生もお仲間も最高のメンバーで本当にありがたいです。



 

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午前中は、お布団のカバーを全部外してお洗濯してました。

お昼は、うどん処銀閣寺の“おめん”風の釜揚げうどん。





 

先日は、私が娘から母の日にもらったものをご紹介しましたが、今日は、私が娘として母の日に、95歳の母に贈ったものを紹介します。

フルラのものです。



 

こんな包装紙に包んでもらいました。フルラのツイリーを母に贈りました。



 

母の元に届き、母が自分のバッグに結んだところです。



 

そのバッグも持って、母は妹と一緒に出かけました。



 

母の日のお祝いに、大昔、母が父と一緒に勤務していた銀行の建物をイタリアンレストランに改装したお店に行きました。そこで妹たちからもお祝いをしてもらったそうです。



 

とても95歳とは思えないお洒落な母、これからも元気で明るく長生きして欲しいです!



 

本日の装いです。白地に薄茶の横縞の紬の着物に、京都omoもりたもとこさんの楽しい着物屋で買ったインドの更紗の帯を締めて・・・



 

帯の柄の中に青紺が入っているので、ツイリーも青紺地のものを・・・



 

帯周りは、帯揚げは青紺から白の暈しの濃い部分、帯締めは白の三分紐。





 

夕食は、手作り餃子。食後は、ハンバートハンバートの虎という曲の練習を始めました!




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昨日の続きです。

きもの屋さんの後は、二条木屋町にある、京都で一番美味しいインド料理屋さん、ムガールにやってきました。https://www.instagram.com/mughal_kyoto/

このお店は20年近く前に、当時バングラデッシュからの留学生から薦められたお店です。



 

まずは、生ビールとラッシーで乾杯!



 

最初に注文したのは、サモサ:サモサは、インドを中心に南アジアで広く愛されている、スパイスで味付けした具材を小麦粉の生地で包んで揚げた三角形の揚げ物です。



 

次にチキンパコラ:チキンパコダ(パコラ)は、インドやネパールで親しまれている「インド風の鶏の唐揚げ」です。ひよこ豆の粉(ベサン)をベースにした衣に、スパイスやニンニク、生姜で下味をつけた鶏肉を混ぜて油で揚げたもので、サクサクとした食感とスパイシーな香りが特徴です。



 

最近急に毎回注文しているチキンビリヤニ:チキンビリヤニは、スパイスで味付けした鶏肉と、香りの良い長粒米(バスマティライス)を層にして炊き上げた、インド発祥の香り豊かな「スパイス炊き込みご飯」です。

小麦粉のドウのようなもので蓋が密封されて、蒸し焼きにされた御飯。

まずは、蓋を開けて・・・



 

そして、中味をかき混ぜて・・・・



 

ほんとに美味しい炊き込みご飯ですよ!!ヨーグルトをかけて食べても美味しいです。



 

そして、いつもはここで海老の入ったサーグプランというカレーを注文するのですが、元教え子の彼が海老アレルギーとのことで、今日はチキンに・・・

サーグチキン:サグチキンカレーは、ほうれん草(または青菜)をたっぷり使った緑色のチキンカレーです。北インド発祥の料理で、ほうれん草の滑らかな口当たりとスパイスの香りが特徴。日本ではほうれん草が使われることが多いですが、本場ではからし菜が使われることもあり、「サグ」はヒンディー語で青菜を意味します。

ナンと一緒にいただきました。どれもどれもとっても美味でした!!





 

本日の私の装いです。白地に墨の流縞文の単衣の着物に、白帯を締めて・・・・





 

模様が墨色ですので、ツイリーも墨黒に・・・



 

帯周りは、帯揚げは墨黒から白の暈しの濃い部分、帯締めは白地に墨の斑入りで・・・

考えてみると、最近はよく元教え子と一緒にいることが多い気がします。



 

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今日は、とっても久しぶりに私のイチオシの着物屋さん衣司武美へ行きました。

4月に生まれて初めてのお茶会参加のために、夫が着物や羽織や帯を貸していただいたので、それをお返しにきました。



 

本日の店主の装いです。

いつもながらとっても美しい着姿ですね。

全身に白地に淡い水色の柄のある着物に白い帯に、鮮やかな帯揚げを・・・・







 

まずは、お借りしていた、着物、長襦袢、羽織、草履をお返しして・・・・

本当にありがとうございました。お茶会の様子をご説明。衣装は完璧でしたが、作法が大変なことになった一部始終を・・・・



 

私たちの元教え子が、このお店で、特別誂えのスカーフの染めをお願いしていたので、その試し染めを見にきました。なんとも大胆な柄と色!!

すごく大変な染めの工程だそうです。







 

早速、かけてみることに・・・・

どこに色を出すかで、雰囲気が大きく変りますね。このショッキングピンクと黒のコントラストがとっても素敵。







 

最後に、店主がご自分でスカーフ代わりに使っているものをかけていただいて・・・

とっても個性的ですね。



 

お店の後は、一緒に食事をしようと、二条木屋町のムガールへ・・・

食事の様子と私の装いは明日に続きます。



 

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今日は、とってもいいお天気です。

お昼は、シナモンフレンチトースト、レーズンヨーグルトブルーベリージャム添え、アールグレーのミルクティー。



 

今日は、葵祭りの「路頭の儀(時代行列)」です。よいお天気でほんとによかったです。

葵祭は『賀茂旧記』によると、約1500年前五穀豊穣を願う祭事が起源。

平安中期の貴族の間では、「祭り」と言えば葵祭をさすほど有名で、「枕草子」や「源氏物語」といった文学作品にも登場しています。もともとは「賀茂祭」と呼ばれていましたが、江戸時代に、当日の内裏宸殿の御簾や牛車などに二葉葵を飾ることから葵祭と呼ばれるようになったと言われています。平安時代以降、応仁の乱後の約200年、明治41871)年~明治161883)年、昭和181943)年~昭和271952)年と、3度の中断や行列の中止を経験。しかし復活を遂げ、現代まで王朝風俗の伝統を受け継いでいます。

今年の第68代斎王代(さいおうだい)に、選ばれた同志社大商学部4年生の塩見真桜(まお)さん。平安時代の衣装を纏って・・・きれいですね。



 

行列で一際目立つ藤の花で飾れた牛車。昔は天皇の勅使が乗られていたそうです。



 

「斎王代」(さいおうだい)が乗る「腰輿」(およよ)です。

とても美しいですね。







 

当時の衣装を身につけた女性たち・・・。時代が逆戻りみたいですね。



 

さて、本日の私の装いです。白地に濡れ手描き染めの春霞のような着物に白地ベージュ手摺雲母の帯を締めて・・・







 

小物を淡いくすんだピンクにしたので、ツイリーも同じ色あいのものを・・・



 

帯周りは、帯揚げは森田空美さんの淡いピンク、帯締めは淡いサーモンピンクの冠組。



 

夕食は、天麩羅(海老、レンコン、ピーマン、薩摩芋、野菜のかき揚げ)、水菜とお揚げのお浸し、大根とお揚げのお味噌汁。京都は、なんだかまるで平安時代に戻ったような行事があるので、ほんとに興味深いです。



 

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