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着物大好き人間のワタシ

同じく着物が大好きでそれを究極にこだわって作る人になった人

立場は違うけど、どっちも着物大好き人間!

今夜は、そんな人が集まっての“勝手に飲んだくれ

京都姉小路富小路の隠れ家居酒屋「陣JIN」(TEL:075-255-1518水曜定休)へ

お勝手口のような不思議な入り口で



 

御台所の横から「失礼しまーす!」の雰囲気で店内へ



 

席につくなり、熱く語る私たち、その前に注文、注文!



 

一升瓶ドーンで開始:石川県の“池月”



 

今は飲めないけど、元はお酒大好きだった二人、

一口は味わいたいですよねえ。おちょこの器にもこだわって



 

それまで大丈夫だったのに、ある日突然アレルギーに???

お酒アレルギーで、喘息発作をおこすかもしれないのに、

味わう二人・・・命がけ?????



 

で、着物着る人、着物つくる人と、それぞれ立場は違うんですけど

着物が大好きで、着物を大切にこだわっているところはすごーく同じ

着物大好き人間の輪が広がって

だんだん、気が大きくなってきて、着物の将来、未来の展望

伝統を重んじつつ、でも今の時代にあった着物があってもいいですよね。

だんだん、男性陣の顔の色も赤鬼化してますが、

そして、話もどんどんそれて・・・



 

いつのまにか、わけのわからないマニアックな話へと進んで

深海魚とプランクトンの話へ?????

ルネ・ラリックのアンティークのガラスの器の話も

おおおおーい、着物の話はどこへいったあ?

もう意味わからん

たんなる“勝手に飲んだくれ会!”になってました。



 

最後に、待ってました!

土鍋で炊き立ての栗と松茸ごはんを!!うーッ、美味しそう!



 

かれこれ5時間近く、石川県に始まった清酒の旅

石川県山口県山形県で、最後はこれからの望みをたくして栃木県のお酒、望



 

お店の前で、店主も一緒にハイチーズ!とっても楽しい夜でした。




 

その日の装いです。

“勝負服”こころをこめて作ってくださった灰色地に白の畳縞の単衣を

はじめて製作者のお二人にお披露目!

堅苦しく頑固で地味好みのワタシにぴったりの勝負服になりました。




 

今日のいいこと:損得なく、一緒にありえないような夢を語れる仲間がいるということ。

これも着物が繋ぐ人の輪でしょうね!また明日。



 

 

 

 

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先日、偶然、着物の“おそろコーデ”になってしまった武美さんと私、今日は反対色で

先日は、秋に向かう、濃いグレー着物コーデをご相談しましたが、

今回は、秋冬に向かう生成り系の色合いの着物のご相談



 

生成り色系の着物と言ってもいろいろあるんですねえ。目がキラキラになるワタシ



 

生成り色で、やや紬風の風合いの反物を並べて、

上は、生成り地に淡い薄茶の大きな格子模様

下は、生成り地に淡いベージュの不均等な横縞模様、どっちも素敵かな?



 

で、別の生成り色の反物を見せていただいて

こちらは、同じ生成り色ですが、生地はゆるいシボのある縮緬のような風合い

それに淡いベージュで唐草の文様がある総柄。

丸い模様の総柄は甘い雰囲気になるので、濃い帯でシャープに締めて

秋色の帯揚げを挿し色に結構、いい感じかも??



 

この同じ帯と小物を、生成りに横縞の紬風合いの反物に置き換えてみると

まったく印象が変わりますよねえ。この組み合わせかなり好きか



 

この着物と帯は、どちらもほぼベーシックカラーの無地ですので

小物だけをを色々変えられそう!それもかなりビビッドな色も可能では?

まずは、帯締めは焦げ茶と白の格子で、帯揚げはかなり華やかなオレンジ

意外とあいますねえ。



 

次は、帯揚げをはっきりしたブルーに普通はまず選ばないコーデですが、

他がすべてベースカラーなのでこの組み合わせもあいそうな



 

さて、その次は、も少し秋っぽくカーキがかった辛子色の帯揚げに

落ち着いてこれもいい



 

次は、抹茶色の帯揚げの秋色コーデ



 

今度は、帯を濃い無地の帯から

紫がかったグレーの濃淡地に暈唐草文様が静かに沈めて染められているような帯

に変えて、同じく紫がかったグレー地に真ん中に細い渋いオレンジの線のある帯締め



 

その帯締めに、グレーの帯揚げを合わせると、これもシャープで落ち着いた感じ

この不思議な深みのある帯が結構いい味を出しているかな?



 

この深みのある帯に、次は、グレーの帯締めに上下の縁が白いものを、

帯揚げは、カーキがかった辛子色に、小物だけでもほんとに変わりますよね。



 

武美さんとあーでもない、こーでもないと

今日も楽しく着物ライザップ



 

さて、その日の装いです。

グレーに白の畳縞の単衣着物に白い帯、帯揚げは墨から白のグラデの濃い部分

帯締めは白に上下は濃いビリジアングリーン



 

最近のいいこと:私の88歳になる母が、私のブログを見たくて、スマホを使い始めたこと。そして、スマホの使い方をだいぶマスターしてきたこと。おおお私はガラケーしか持ってないから、娘の私がだいぶ遅れてる??



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実は、昨日は、体調が悪く、着物を着る元気がわかず、洋服で出勤

体調が悪いとき、病院受診のとき、着物は着ません。

それと心が元気でないと、着物着る気になれませんねえ。

逆に、体調がいまいちのときは、着物から元気をもらうこともあるような

着物着ることと体調は相関関係ありではないか?!

着物は健康のバロメータ??

(CM風に、これは個人の意見です。効果を保証するものではありません)

さて、さて今日は、ロンドンの教授の特別講義の最終日

あっという間に1週間が過ぎました。

午前の講義を終え、急いでランチ

東山東一条の交差点近くのクラークハウス(軽食屋さん)へ



 

以前はよく行ってたお店ですが、最近では久しぶりーーー

店内はほぼ満席!繁盛してました。学生街の喫茶店とう感じ

手作り感満載で、小さめテーブルですので、人との距離が近くなるような感じも・・



 

メニューは日本語英語両方準備されてました。以前は日本語しかなかったので、

このお店も国際化?

メニューは家庭料理の肉じゃが定食やとんかつ、手作りコロッケ定食、じゃがいもたっぷりのカレーもあり、それとたくさんの種類のサンドイッチも人気!

ロンドン教授とうちのスタッフの男性はすぐに食べたいものを選べたのに、

なかなか決まらないワタシ・・どれも美味しそうだなあ・・




 

二人は紅茶、特に教授はイギリスの方ですから、紅茶が一番お好きなようで・・・

てーねいにティーポットカバーに包まれたお茶に満足の表情

彼が教えてくれました。ティーポットカバーを英国では、tea cozy(ティーコージー)って言うんですって。へええ面白い!確かにね、お茶がカバーで心地よくくるまれてますよね。

なるほどーーー。



 

その日、私たち3人が注文したのは、野菜とハムとたまごのミックスサンド、

夫は、一人、チーズとレタスとハムのホットサンドを注文!



 

運ばれてきたサンドイッチを手に取ってびっくり、なんともふわふわの柔らかいパン

持つはちょっと大変でしたが、すごーく美味しかった!量は学生向きなのか多め。




 

最後にもう一度、お店の前で、久しぶりだったけど、とってもお薦めのお店!



 

午後の最終講義を済ませて、1週間の感謝をお伝えして・・・

とってもためになる講義を丁寧にしていただきました、ありがとうございます!



 

さて、さて本日の装いです。

最高気温29度、最低19度、湿度80% 曇りのち雨

身体に元気が少ないときは、紬などの堅モノよりも柔らかモノの方を選んでしまいますね。

何だか、身体が優しく包まれるような気がして・・・

これって、コージーきもの?かしらん??

で、今日はコージーきものの淡いグレーの縦縞の肌に沿う染単衣にオフホワイトの帯をあわせて、帯は生成り色に同色の暈唐草霞文の帯





 

小物は、これもやんわりコージー色で

帯揚げは薄紫から白のグラデ、帯締めはグレーに上下の縁が薄紫で、薄紫コーデ



 

今日のいいこと:普通のお昼の会話の中からも興味深いことがいっぱいあって、何だかわくわくしたこと。ちっちゃなことでわくわくするって嬉しいですよね!ではまた明日



 

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着物を着てると、特に、京都で着物を着てると、いろんなお得なことがあるんですよ!

まず、着物着て某タクシーに乗ると、料金が必ず10%Offに。

で、いつも、この会社のタクシーを利用してます。

それと、京都には「京都きものパスポート」というのがあって、

京都のまちにきもの姿のを増やして和装産業を盛り上げ、次代にきもの文化を伝えることを目的とした取り組みがあるんです着物を着て「京都きものパスポート」を提示すると社寺・美術館・店舗など協力施設約400軒で特典が受けられるんですよ。

美術館入場券やお食事処や和装店舗のお買い物が10%引き、100円引き、あるいは記念品贈呈などなど、いろんなお得なことが!

今回訪問した、京都伝統工芸館では、なんと入場料が無料に!

みなさんもこのブログでご一緒に伝統工芸館を見学しましょう!



 

では、では早速京都伝統工芸館のご紹介:烏丸三条の交差点から徒歩1分

仏像彫刻、木工芸や漆工芸といった日本に伝わる伝統工芸を学ぶ、京都伝統工芸大学校。この学校で技術を習得した学生や講師の作品を一堂に展示しているのが、京都伝統工芸館

1階の企画展にはジャンルを問わず精緻を極めた美術品が並んでます。



 

その日、1階奥の部屋には、ル・コルビュジュの建築関係の模型が・・・



 

1階エレベーターホールにはなんとも見事な高台寺蒔絵



 

4階の部屋には、とっても楽しい、カラフルないろんな色の組み合わせによる椅子の模型を学生の協働作業で展示



 

建築のコーナーには、福祉と地域を建築を通して自然につなぐ街づくりなど、とっても興味深いアイデアが、そのアイデアに感動



 

3階奥には、伝統工芸大学校の学生さんが、目の前でものづくりを実演しくれます。

話しかけると気さくに応じてくれまた

 

漆工芸を見せてくれた女子学生、何度も何度もうるしを丁寧に塗り重ねていく行程を見せて説明してくれました。入学したら、毎日朝から夕までひたすら実技だとか・・・



 

次は、仏像彫刻、入学してから、まだ1年ちょっととは思えない技術にただただ驚き!



 

木工芸、彼女もひたすら、器用な手つきで丁寧に正確に木の枠をこしらえてました。

この3人の方、この工芸館には何度か訪れてますが、毎回、実演を見せてくれる学生さん飾り気なく、ひたすら無心に仕事に打ち込む姿に、感動です。

この若き職人さんたちが、将来学んだことを行かせるようにぜひぜひ応援したいと思います。私が着物を着ている理由の一つです。




 

さて、さてその日の装いで

無染(生成り)の手もみ上布の着物に大麻地に藍の手描き染めの横縞の帯を締めて

この帯の職人さんは、とっても大胆な手描き染め





 

小物は、帯揚げは濃藍から白のグラデの濃い部分、

帯締めは、せっかくの横縞を邪魔しないようにベージュ地に上下の縁が白いもので色を抑えて



 

今日のいいこと:潔いくらいに、清清しく無心な若者の表情をみて、もうもう素晴らしい!っ思えたこと。いろんな形で応援できたらなあ・・・・と願います



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その夜は、ロンドンの教授夫妻と、六角高倉にある隠れ家的お店「楽菜」へ

「楽菜」は気軽に立ち寄れるおばんざい?創作料理のイチオシのお店



 

店内は赤い大きなカウンターに、これまた大きな硝子の器に

大胆にお花や木が生けられて・・・(毎回とっても素敵です)



 

わたしたちより、少し遅れて、ロンドンの教授夫妻の到着

「はじめましてーーー」の初対面、とっても温かい雰囲気の方でした。



 

ロンドンに比べると、格段に暑い京都で、着物生活をしている私に、いろんな質問が・・

夏でも、着物きてるんですか? 暑くありませんか? 着物着るのって、時間がかかりませんか? 帯は苦しくないですか???、着物って、見るのは素敵ですが、着るのは大変じゃないですか・・・?? と、次から次へと、きもの談義に花が咲き、初対面で共通の話題がないときでも、会話の突破口になりました!

さて、最初のお料理は、胡瓜と烏賊といちじくの和え物、枝豆豆腐に柚子のジュレ、紫枝豆、普通出てこないお料理が並びます。どれもとっても美味!



 

きもののお話で会話がはじまり、その後はお料理のお話へ、彼女がロンドンに住んで、驚いたことの中に、「毎日の食事に、同じものをずーっと食べ続けても平気な人が多いこと。というか、食べもののバラエティーを求めない人が多い」ですって。

へええ。そうですかあ。と驚くワタシ。



 

お二人の馴れ初めの話から、私たちの馴れ初めに話が飛んだり・・・お互い大笑い!

仕事の話じゃなくて、素顔のお二人と会話が楽しめて・・・

教授も大学内とは、別人みたいで



 

お料理は、その後、お造りが出て、松茸の土瓶蒸しへ

ロンドンでは松茸がなくて、たった一度だけ、オランダ経由で中国産の松茸を手に入れたことがあったとか・・・・ふーーーん。そんなに大変なんだあ。



 

この素敵な器は、なんと、このお店のお客さんの手作りですって!

蛸の酢ぬたを入れて、器の縁の模様は一人一人別の模様でしたよ。



 

お店の方に写真をお願いして、4人でハイポーズ!

金時芋、伏見の赤唐辛子、レンコン、銀杏、いちじく、鱧、鯛、山科の茄子などなどの揚げもの、お塩天つゆでいただいて




 

最後は赤だしとお漬物とご飯にちりめん山椒でフィニーッシュ、満腹の大満足!

お二人とも、気さくで、自然体でとっても温かいお人柄

よく食べ、よくしゃべり、くつろいだほっこりした時間が過ごせました。



 

さて、さてその日の装いです。

その日の京都、最高気温29度、最低気温19度、湿度38%

猛暑ではないけれど、涼しくない!

ベージュ地に白の点々の波縞模様の単衣の着物に白い帯

実は、ワタシ、いつも腕時計してるんですが、ロンドンの教授が持ってる万歩計付き時計が欲しい!!と思ってしまいました。着物に合わないかしらねえ?




 

小物は、帯揚げは焦げ茶、帯締めは焦げ茶とベージュの二段の横縞を



 

今日のいいこと:まったくの初対面の人と、ゆったり、まったりとくつろいだ時間を過ごせたこと。では、ではまた明日



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