7/4外来日 | okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

こんにちは


一年ぶりにPET CTを撮りました。
結果は次回

現状は相変わらず

筋肉痛

皮膚GVHDと
皮膚掻痒症の併発で睡眠は1日3時間です

皮膚掻痒症は中々厄介で

ちょっとした刺激にものすごく痒くなり
保湿をしても
アンティベトを塗っても
レスタミンを塗っても

あまり変わらないです

何かで気を反らさなくてはと、韓流ドラマ

を見たりするのですが...


そこで
(主治医には話していませんが、)
先日『ひまし油温熱湿布』をしてみました。
多少皮膚の炎症が治まった感があります。

排尿、排泄がすごく良くなりました。ひまし油湿布は肝臓を温めます。


血液検査にはひまし油湿布の悪影響は出ていないようでした。ちょっとほっとしました。

それでも、慎重に様子を見ていくつもり。


ちなみに、筋肉痛を鍼灸に行ってよいかと

先生に伺いましたら

『GVHDにどう影響出るかわからないから、もう少し我慢して下さい』と。

やっぱり、ひまし油湿布も微妙ですね。



10年程前に『あなたと健康社』の料理教室に2年間通いました。
毎週土曜日、朝8:30から午後3時まで。
末期ガンを、この教室で習った食事と手当て

で完治させた方が料理教室の先生です。

いまはかなりお年をとられました。米沢先生。



そこで『こんにゃく湿布』や『びわの葉温灸』『生姜湿布』『里芋湿布』を習い、ことあるごとに自分に施していました。びわの葉温灸は肩こりなどに良く効いて気持ち良いのです。

皮膚リンパ腫とわかった時に、足裏や手の甲、耳に潰瘍ができました。びわの葉温灸をして、梅エキスを飲み、しのぎました。
びわの葉温灸は潰瘍が広がるのを抑制しました。

いま出ているGVHDはドナー由来の免疫細胞が同種免疫反応を惹き起こしているのですが

皮膚掻痒症は抗がん剤、放射線、薬剤を肝臓や腎臓が排泄処理仕切れなくて、皮膚に出てくるのかしらとも思います。こんにゃく湿布では、肝臓、腎臓を温め、脾臓を冷やします。

こんにゃく湿布は毎日続けようと思います。


 免疫抑制剤は

0.8mm/日から0.6mm/日に減量になりました。

服用し始めて1年が経ってしまうけど、

このままいけば、あと少しで0になります。


暑くなってくるので

皆さんもどうぞお元気で❗



病院から帰ってきたら、猫のレオがお気に入りのツムツムを玄関に置いていました。ママ早く帰ってきて❗のおまじないかな⁉️

今日もありがとう🍀