こんにちは
一年ぶりにPET CTを撮りました。
結果は次回
現状は相変わらず
筋肉痛
皮膚GVHDと皮膚掻痒症の併発で睡眠は1日3時間です
皮膚掻痒症は中々厄介で
ちょっとした刺激にものすごく痒くなり保湿をしても
アンティベトを塗っても
レスタミンを塗っても
あまり変わらないです
何かで気を反らさなくてはと、韓流ドラマ
を見たりするのですが...
そこで
(主治医には話していませんが、)
先日『ひまし油温熱湿布』をしてみました。
多少皮膚の炎症が治まった感があります。
排尿、排泄がすごく良くなりました。ひまし油湿布は肝臓を温めます。
それでも、慎重に様子を見ていくつもり。
ちなみに、筋肉痛を鍼灸に行ってよいかと
先生に伺いましたら
『GVHDにどう影響出るかわからないから、もう少し我慢して下さい』と。
やっぱり、ひまし油湿布も微妙ですね。
10年程前に『あなたと健康社』の料理教室に2年間通いました。
毎週土曜日、朝8:30から午後3時まで。
末期ガンを、この教室で習った食事と手当て
で完治させた方が料理教室の先生です。
いまはかなりお年をとられました。米沢先生。
そこで『こんにゃく湿布』や『びわの葉温灸』『生姜湿布』『里芋湿布』を習い、ことあるごとに自分に施していました。びわの葉温灸は肩こりなどに良く効いて気持ち良いのです。
皮膚リンパ腫とわかった時に、足裏や手の甲、耳に潰瘍ができました。びわの葉温灸をして、梅エキスを飲み、しのぎました。
びわの葉温灸は潰瘍が広がるのを抑制しました。
いま出ているGVHDはドナー由来の免疫細胞が同種免疫反応を惹き起こしているのですが
皮膚掻痒症は抗がん剤、放射線、薬剤を肝臓や腎臓が排泄処理仕切れなくて、皮膚に出てくるのかしらとも思います。こんにゃく湿布では、肝臓、腎臓を温め、脾臓を冷やします。
こんにゃく湿布は毎日続けようと思います。
免疫抑制剤は
0.8mm/日から0.6mm/日に減量になりました。
服用し始めて1年が経ってしまうけど、
このままいけば、あと少しで0になります。
暑くなってくるので
皆さんもどうぞお元気で❗
今日もありがとう🍀
