okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

42日振りに通院しました。


前回は血液検査の結果がなかったので、投稿していなかったのですが、今日も血液検査の結果が診察時刻までに間に合わずデーターを得ることが出来ませんでした。


今日の採血は11本

フローサイトメトリー分も採血しました。


今日の採血担当者は

看護師さんではなく、血液検査技師の男性(若いイケメンさん)でした。

その方が私を見るなり

『おっこさんですね!僕はおっこさんのフローサイトメトリーをずっと分析担当している者です。今日、実際におっこさんのお元気そうな姿を拝見して嬉しいです❗️

検査する度に、検査結果どうかなと思いながら観ていたんです。まさか、お会いできるとは!

フローサイトメトリーは、ATLウィルスが集まって悪さしていないかを観ると同時に、治療の継続的な効果の確認でもあって病原体がないだろうという前提で検査してもいるんです。』


と爽やかにお話ししてくれました。


病原体がないだろうという前提


と言うのを知って気持ちが軽くなりました。


会ったこともない患者を気にかけて

分析をしていらっしゃる。表に出る仕事ではない、地道な分析を毎日何百となさっている方。こういう方々にも患者は見守られているのだなと感じました。


医療専門職であるのでさぞや優秀であり、加えて思いやりに満ちた、このような心の姿勢を持ってお仕事をなさっておられる方が在るのを知りとても感動し

感謝の思いでいっぱいになりました。


治療を始めてからどれほどの人々に助けられているのでしょう。心底有り難いです。

おかげさまです。


身体は

昨年の百日咳、コロナから5か月経ちますが、前回の呼吸器検査に引き続き

今日も呼吸器検査を受けました。

基準値に達していない項目が3つありました。

未だに咳込むこともあり、

肺のGVHDの兆しが考えられるとの事で


今日から、

ステロイド吸入

クラビット抗生物質

モンテルカストを

56日分。


ATLそのものに関しては

あと3か月で丸4年が過ぎるので

再発はほぼないと考えます

5年経過を迎えれば完治です。

と言われました。


一方、

造血幹細胞移植後の

肺炎など

感染症による肺のGVHDを発症することで生命に関わることもあるそうで

感染症には引き続き気をつけてくださいと指導がありました。


今回の投薬も肺のGVHDが酷くなる前に軽い炎症のうちに抑えるためだそうです。


肺のGVHDはリスクが高いのですね。


それではこの辺で

今日もありがとう😊



大好き💕なおやつ  幸せ🐈