梅まつりにいきました
目的地は府中郷土の森博物館
まず博物館の常設展示会場に入りました。
縄文時代からの美しい発掘品があります。
奈良平安時代に国府が置かれ
宿場町として栄えた府中。
関東が徳川家康の領地となった1590年、奥州平定に赴いた秀吉の帰路の宿舎として、家康が造らせたと伝えられるのが「府中御殿」だそうで、
江戸時代末の宿場の街並と、観光地となった府中御殿跡地の様子を縮尺200の1の模型で再現しています。
この模型も素晴らしい!
府中の「大国魂神社」
の起源は、第12代景行天皇41年(西暦111年)5月5日大神の託宣に依って造られたもので、大化の改新の際に現在の場所に国府を置いたのでした。
1182年には源頼朝が妻 北条政子の安産を祈願しました。
この神社の例大祭は、
東京都指定無形民俗文化財に指定されている
「くらやみ祭」であり、関東三大奇祭の一つに数えられています。
一週間に亘り御祓祓いの儀式が行われますが
現在も町の方々が山車を担ぐ、宮司の流鏑馬など
盛大に受け継がれていることを知り
尊いなぁと驚きました。古来からの日本が生きているんですね。
いつか見に行きたいなぁ。
博物館の売店も絵はがき、地産の加工品、宇宙食等々があり楽しい。
プラネタリウムも ありました。
お好み焼き屋さん、コーヒーcarなども出ていて
府中物産展も催されていました。
梅の花を見に行くと
庵の門へ入ると 梅の花❗️
このあと梅まつりの会場に入りましたが
そちらの梅は三分咲き位でした。
府中の森博物館
とっても良いです。
展示&梅の花 多くの方々に見てほしいなぁ。
https://g.co/kgs/VSxUHX
今日は楽しい時間を過ごせて
この世は素晴らしいな
まだまだ生きたいな
そんな風に思ったのでした
今日もありがとう🍀










