オードリーヘップバーン主演(ナターシャ)
ヘンリーフォンダ(ピエール)の1956年に公開された戦争と平和を前回ご紹介いたしました。
最後の字幕に出ている文章を間違って投稿してしまいました😵💦訂正済みです。
改めてご紹介します。
【この映画の締めくくりに表されている
レフ トルストイの言葉✨】
命を愛し
苦難の時も愛し続ける事だ
なぜなら命が全てだからである
命は神なり 命を愛すは
すなわち神を愛す事である
The most difficult thing-but an essential one-is to love Life to love it even while one suffers,
because Life is all.
Life is God and to love Life means to love God.
By Tolstoy”WAR and PEACE”
【加えて作品中で心に残った場面をご紹介します。】
戦争と平和の後半~ピエ-ルはモスクワで捕虜となる。
地下で過ごす初めの夜になされた
同じ捕虜の男との会話から
夜の地下室で
深刻な表情のピエールを見つめ、男は話かける
(男)気楽に
生きるも死ぬも神の御心
いずれ神のご説明があって納得できるだろう
地下室で男が飼っている犬が走ってくる
(男)おいで可愛いいやつだなあ
男は懐から冷えたジャガイモを1つ出すと
ピエールと犬に分けてやります。自分には与えません。
(男)法あるところ不正あり
キャベツを食ってる虫も死ぬ
(ピエール)
どういう意味だ?
(男)気楽に
生きるも死ぬも神の御心
いずれ神のご説明があって納得できるだろう
地下室で男が飼っている犬が走ってくる
(男)おいで可愛いいやつだなあ
男は懐から冷えたジャガイモを1つ出すと
ピエールと犬に分けてやります。自分には与えません。
(男)法あるところ不正あり
キャベツを食ってる虫も死ぬ
(ピエール)
どういう意味だ?
(男)すべては神の思し召し
この男は、ある時他人の森で木を伐りだして売り、
逮捕され有罪になり兵隊に駆り出されたのである。
男は自分の身に起きた事に対して
(男)とんだ災難と思っていたがあべこべでね
俺が盗みで兵隊にとられていなかったら
5人も子供のいる弟が行ってたところだ
俺らにも娘が一人いたが戦争前神に召された
(ピエール)
不運だな
(男)それを喜びに変える
不運は投網のようなもの
引くときは重いが揚げると何もない
そういったものさ
では眠るとするか
そして、男は祈る
「イエス様とフローラとラブラお慈悲とお救い をこれでよし」
「 ぐっすり眠らせ さっぱり起こせ」
(ピエール)
変な祈りだな
(男)お祈りしないのか?
(ピエール)
フローラとラブラって何だ?
(男)馬の守り神さ 動物も哀れまんとね
**********************************************
逮捕され有罪になり兵隊に駆り出されたのである。
男は自分の身に起きた事に対して
(男)とんだ災難と思っていたがあべこべでね
俺が盗みで兵隊にとられていなかったら
5人も子供のいる弟が行ってたところだ
俺らにも娘が一人いたが戦争前神に召された
(ピエール)
不運だな
(男)それを喜びに変える
不運は投網のようなもの
引くときは重いが揚げると何もない
そういったものさ
では眠るとするか
そして、男は祈る
「イエス様とフローラとラブラお慈悲とお救い をこれでよし」
「 ぐっすり眠らせ さっぱり起こせ」
(ピエール)
変な祈りだな
(男)お祈りしないのか?
(ピエール)
フローラとラブラって何だ?
(男)馬の守り神さ 動物も哀れまんとね
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トルストイの作品に触れる度に感動します。
いかがでしたでしょうか?
さてさて話は変わりますが、
昨夜見たyou tubeでなるほど❗と思った映像もご紹介いたします。
それでは今日もありがとう❤️


