インドで、『ヒマラヤ山脈』を見てきました!
こんばんは。
かっつんです。
本日は、インドで『ヒマラヤ山脈』を見てきたことを書きます![]()
先日、知人が『富士山』に登山をしてきました。
私も行きたかったのですが、予定が合わず残念でした。
知人が登山をしている写真を見て、インドで『ヒマラヤ山脈』を見たことを思い出しました![]()
また、「ヒマラヤ」にご興味のあるかたは、講談社の
「TRANSIT 5号 美しきヒマラヤへの旅」を読んでみてください![]()

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日数が10日間程であまりなく、タイ航空でバンコク経由でカトマンズに行きました。
そしてカトマンズから飛行機で、ポカラまで行きました。
もともと山が好きだったことと、中学生の時に理科の先生から「ネパールに行くと、ネパールの人はトイレに行っても紙を使わないで手で拭いて、しかも道端でするので排泄物の乾燥した粉が空気中に舞っていた」と聞いたことがあって「ほんまかいな?」と思ったので、それを確かめに行こうとしました![]()
冗談です(‐^▽^‐)
本当の理由は、インドに行ってインドに魅せられたので、「同じような文化を持つ周辺の国に行こう」「世界一の高さを持つヒマラヤが見たい」ということで、ネパールに行きました![]()
日本から行く方法として、直行便の「ネパール航空」がありますが、時間の関係から「タイ航空」の方が1日早くカトマンズに到着するので「タイ航空」で行きました![]()
しかし、運悪く台風が来ていて直前の飛行機は離陸したのですが、私たちの飛行機は飛ばず空港で1泊してしまい、結局は「ネパール航空」の方が早かったです![]()
また、バンコク経由で1日飛行機の便がずれたので、バンコクからカトマンズに行く飛行機の席の確保でもめたことがあり、いろんなことがありました![]()
ようやくカトマンズに到着し、カトマンズ~ポカラまで飛行機で行ったのですが、その道中で「ヒマラヤ山脈」を見ることができました。
8000メートル級の山はとても高く、山頂は雲のはるか上にありました![]()
また、ポカラでは「ヒマラヤ山脈」の尾根を1日かけてするトレッキングに参加しました。
8月だったので雨季でもあり、何も見えなかったです。
そのトレッキングの案内をしてくれたオッチャンが強者で、「ビーチサンダル」を履いていました。
岩場もあり足元が悪いところもあったのに、ふつうに歩いていました![]()
トレッキングが終わって、オッチャンの「ビーチサンダル」を見たら、なんと「ビーチサンダル」の厚さが半分になっており1日歩いた距離の長さが結構あったのに驚きました。
12時間ぐらい歩いたのですが、私は腹痛がひどく何度が道端の家でトイレを借りました![]()
その腹痛の原因が、カトマンズに行く途中で立ち寄ったバンコクの食事です。
バンコクで市場に行って、屋台の料理を食べました![]()
バンコクの市場では、食べたい料理を指でさして決めます。
すると、屋台のオバチャンが適当に皿に入れてくれます。
私も何品か適当に決めました。
よく料理を見てなかったので、後でよく見ると唐辛子がたくさん入っている料理ばかりでした![]()
「郷に入れば郷に従え」と思ったので、「タイ人はこんなに辛い料理を毎日食べているんだ」と私も頑張って食べました。
となりのタイ人のオッチャンも辛そうな料理を食べているので観察をしてみると、タイ人のオッチャンは唐辛子をよけながら水を大量に飲み、汗を流しながら「ヒーヒー」していました。
その光景を見たとき、現地のオッチャンが唐辛子をよけながら食べているのに、日本人の私は唐辛子をバクバク食べていることが分かり、「絶対に体調が悪くなる」と思っていたら、やっぱり体調が悪くなりました![]()
また、いろんな国に行って何度が病気になりましたが、ネパールに行ったときだけ原因不明の病気にかかり日本に帰国後2週間程苦しかったです![]()
そういうこともあり、「いつかはヒマラヤ山脈が見たい」という想いがありました![]()
以前に「ダージリン」に行ったことを書きましたが、「ダージリン」でも「ヒマラヤ山脈」を見ることができます。
「ダージリン」に行った理由は、インドに行って「ヒマラヤが見える」「世界遺産のトイトレインを見たい」ためです。
「トイトレイン」は「機関車トーマス」みたいで可愛かったです![]()
「ダージン」の町から車で30分ほど行った「タイガーヒル」という丘でヒマラヤを見ることができます。
AM4:30の早朝からの出発でした。
広場に乗合ジープがいて、人が集まったら出発です。
相変わらず運転が荒く、早朝からカーチェイスでした。
その日はとても天候がよく、朝日も見ることができました![]()
「タイガーヒル」から見える山は「カンチェンジュンガ」という山で、世界第3位の高峰で8586mあります![]()
とても高く、雲を突き抜けた上に山頂がありました。
念願の「ヒマラヤ」が見え、すごく感動しました。
また、視界が良かったので「ダージリンの町」からも「ヒマラヤ」が見え、長い時間その景色の余韻に浸ることもできました。
念願の「ヒマラヤ」がインドで見ることができ、本当に「ダージリン」に行って良かったと思います![]()
また、「ダージリン」には、ヒマラヤ登山学校があり、エヴェレストの歴史的な初登頂に使用された装備、登山の全記録、山々の写真などが展示されていました。
そびえ立つ「ヒマラヤ」の風景や記録を見ると、「よくあのような山々に上れるものだ!」と驚くと同時に
「人間の可能性のすばらしさ」を感じます![]()
現在「世界陸上」がベルリンで開催されており、「ウサイン・ボルト」が100mと200mでとんでもない記録を出しましたね。
私も記録を見て「人間の可能性の偉大さ」を感じました![]()
一体、「人間の可能性」はどこまであるんでしょうか![]()
私は普通の人間ですが、そのようなことを考えると「明日から少しでいいから、できることから始めよう」
と思いました……
私は、2003年にネパールに旅行しました
インドの『ビッグマック』は、何の肉を使っていると思いますか?
こんにちは。
かっつんです。
先日、「カレー」についてのブログを書いたので、ついつい「カレー」が食べたくなって昨晩は友人と「インド人が作るカレー店」にいって「カレー」を食べてきました![]()
私が2辛で、友人が1辛を食べましたが両方とも結構辛かったですね。
食後に「ラッシー」と「チャイ」を飲みました![]()
「カレー」「ラッシー」「チャイ」は、とてもおいしく私も友人も夕食を楽しみました。
また、インド人店員のお子さんが遊びに来ていて、数字の勉強をしたり「ウォーリーを探せ」の日本語の本で、日本語を勉強していました。
3歳の女の子で、とても可愛かったです![]()
インドの『ビッグマック』は、何の肉を使っていると思いますか![]()
その肉は「チキン」です![]()
「マック」の看板メニュー「ビッグマック」は「牛肉」を使っていますね![]()
しかし、インド人の80パーセントの人は「ヒンズー教徒」で、「ヒンズー教徒」は「牛肉」を食べません![]()
そのようなインドの文化を尊重したものをと考え出されたのが、インドのオリジナルメニュー「マハラジャマック」です![]()
「チキン」のパテが2枚入っており、おいしかったです![]()
また、「ビッグマック」だけでなく、「牛肉」を使ったハンバーガーは一切ないです![]()
他にもインドらしい「カレー味」のものが色々あります。
価格はインドの物価を考えると若干高めで、入口には警備員が立っています。といっても他国と比べるとやや安価です。
日本で言うと「中流のレストレン」という感覚でしょうか![]()
店内にいるお客さんは身なりも結構よく、逆に私は汚れた服を着ていたので少し恥ずかしかったです。
ムンバイの「マック」では、オッチャンがマジックをしていましたが、かなり下手くそでネタもバレバレで子供に突っこまれ、その光景を見ながら「ハンバーガー」を食べて楽しいひと時を過ごしました![]()
インドには、「ファーストフードのお店」が結構あり、「マック」「ケンタッキー」「ピザハット」などもありました。
ところで、私は「牛肉」が好きで日本では「焼き肉」を食べに行きます![]()
インドでも「牛肉」が食べたくなったので、インドで「牛肉が食べられる店」がないのか調べてみると、「デリーのメインバザールのレストラン」に「牛肉のステーキ」が食べられる店がありました![]()
食べてみると少しパサパサしていましたが、結構おいしかったです。
食べている時に近くで「牛」が「モー」と鳴いていて、インドで「牛肉」を食べるていることが不思議に思えました![]()
宿のオッチャンにそのことを話すと、「牛は食べちゃダメだよ~!」「あんなにつぶらな瞳の牛を、よく食べれるね~!」と言われ、インド人の「牛」に対する想いを感じました![]()
また、インドには総人口の1割の「イスラーム教徒」がいます![]()
「イスラーム教徒」は「豚」は食べませんが「牛」は食べます![]()
「コルカタ」のイスラーム居住区に行くと、ふつうに「牛肉」が売っていました![]()
道を挟んで、「牛は神聖な生き物」「牛は食べ物」という光景を見て、あらためてインドが「複数の宗教と民族が住む国」だと感じられました![]()
またインド人は「ベジタリアン」が多いらしく、店のメニューにも必ず「ベジタリアン」と「ノン ベジタリアン」のメニューがあります![]()
「ベジタリアン専門店」もあり結構流行っていました。
その店に「イスラム教徒」の女性がいて、「イスラム教徒」の結婚している女性は夫以外の人には顔を見せないと聞いたことがあるので、どうやって食べるのか気になっていたら普通に顔を見せて食べていました。
さすがに「ジュース」を飲むときは「ストロー」だけを口に入れて、顔は見せなかったです。
宗教の信仰の違いで、生活習慣もかなり違いますね。
昨晩、友人と「インドカレー店」に行ってメニューを見ると「牛肉」を使ったメニューがなかったので、インドの「マック」のオリジナルメニュー「マハラジャマック」を思い出しました![]()
いろんな友人に「旅行」について聞くと、一番に上がる話題が「食事」についてです![]()
「旅行先」を選ぶ基準に「食事が合うかどうか?」が、重要なキーワードです。
私も旅行に行くと、やはり「日本食」が恋しくなります![]()
「マック」は日本食ではないですが、日本で食べたものが恋しくなると「マック」に行っていました。
よく食べていたのが、「フィレオフィッシュ」です![]()
また、インドにも「日本食」の店もあります![]()
私が好んで行ったのは、「インド人が作る日本食」の店です![]()
インド人が「日本食」を作ると、どのような日本食になるのか興味があったからです。
インド人が「日本食」を作ると、微妙に味が違いました。
その「日本食」で一番驚いたのは、「バナラシ」で食べた「天丼」です![]()
「おじや」の上に、ゆでた千切りのキャベツがのっていて、器の周りに「野菜の天ぷら」が「おじや」に刺さっていて、さらに真中に「魚の天ぷら」が刺さっていました。
すべての天ぷらが「おじや」に刺さっていました![]()
外国人が日本を見ると、いろんな見方がありますね。
「日本食」を食べると、「日本人に生まれてきて良かった」「日本食が世界で一番おいしい」と思います![]()
今晩は友人を誘って、「日本食」を食べに行きたいと思います![]()
『世界で一番安い車』はどこの国で作られていると思いますか?
こんにちは。
かっつんです。
本日は、インドの『交通事情』についてです![]()
『世界で一番安い車』は、どこの国の車だと思いますか![]()
答えは、インドのタタ・モーターズが作る『ナノ』です![]()
価格は20万円代で、少し前に新聞やテレビで報道されましたね。
当初予定していた予約販売台数よりも、新車の注文台数の方が2倍もあり大変人気があります。
現在のインドでは、中間層といわれる人が増えておりその方たちをターゲットにしているそうです。
「ナノ」の報道を見ていろんな記事が書かれていましたが、日本人の私にとって一番ビックリしたのが「コストダウンのために助手席のサイドミラーがない」ということです。
「もっとほかに削る場所があるだろ?」と思いましたが、インドでは渋滞がひどく私が乗っていた車は何度か他の車に当たったことがあります。
インドで走っている車を見ると、車体のいたる所に当たった傷があったり「サイドミラーをたたんで走る車」もいたりと他車との接触があるので、最初から「助手席のサイドミラーがない」みたいです。
特にデリーの交通渋滞は有名で、時間帯によってはまったく動かないことがありました。
消防車などの緊急車両がきてもまったく動かず、こちらの方が早い時のありました。
またインド人は「車のホーン」をよく鳴らします。
渋滞していて絶対に動かない状況でも「車のホーン」を鳴らすので、とにかく「うるさい」です![]()
大型トラックの車体にも「Please to Horn」と書いていました。
車の運転もかなり荒く、逆走したり割り込みも日常的にあります。
私も何度か「死ぬな!」ということがありました![]()
特に、ムンバイ市内~空港にタクシーで向かったときは、早朝でもあり運転手があきらかに居眠りをして猛スピードで信号待ちの車の列に突っ込んでいったことがあります。
その時は、「ぶつかるー!」と大声で叫んでしまい、なんとか横にスペースがあり助かりましたが、早朝から「スリリングな経験」をしてこちらの眠気はすっかり覚めてしまいました![]()
インドの日常的な移動方法は、「市バス」「タクシー」「リクシャー(オート三輪でタイではトゥクトゥクが有名ですね)」「サイクルリクシャー」などがあります。
また、「コルカタ」では「人力車」が走っています。「人力車」は許可制で、現在は道路を傷めるということで今走っている人たちで終わりだそうです。
コルカタで渋滞があり、その渋滞の先を見ると一番前で「オッチャンが人力車で一生懸命走って」いました。その光景を見ると「インドっていいなー!」と思いました![]()
「デリー」では、「地下鉄」も走っていてとても快適でした。メインバザール~ニューデリーの中心地コンノートプレイスにも、「地下鉄」でよく行きました![]()
「地下鉄」はかなり便利で、オールドデリーにも行けたりと重宝しました。
「地下鉄」で「とてもおもしろい光景」があったので、後日アップしますね!
値段ですが、「市バス」が一番安いです![]()
しかし、乗る人が多いので「車内はきつく暑い」です。
(7年前に初めてインドにいって市バスに乗ったときは「バスジャック犯人」と間違えられたことがありました。そのことも後日アップしますね!)
よく利用していたのは、「リクシャー」です。値段も安く「小回りが利く」ので乗りやすかったです。
値段は「交渉」なので、言いようによってはかなり安くなります。
また、「チップをくれ!」と言われ断ると、「身の上話」をされて「お金が必要なんだ!」と説明をされます。
「本当かよ?」と疑ってしまいますが、話の内容がおもしろかったら「チップ」をあげました![]()
インド人の「商売根性」はすごいですね![]()
近郊の移動は、「サイクルリクシャー(自転車タクシー)」で、
「市バス」の次に安くて近い場所には便利です![]()
「一生懸命に自転車をこぐオッチャン」を見ると、微笑ましかったです![]()
「タクシー」は、主に市内~空港への移動でした![]()
ふつうは「メーター」ですが、空港への移動は「交渉」でした。
料金も大体決まっていて、その値段も「地球の歩き方」にも載っているので分かりやすかったです。
このように、「インドの交通手段」はいろいろとあります![]()
また、『インドで一番すごいと思った乗り物は何だと思いますか
』
それは、「ラクダ」です![]()
「ラクダ」が荷車を引っ張っていました。
車で交差点で信号待ちをしていたとき、「ボー」と外を眺めていたらとなりに「毛むくじゃらな物体」が止まりました。
「いったい、何なんだ?」と思ってよく見ると、「ラクダ」がつぶらな瞳で立っていました![]()
対向車線から、「ラクダ」がふつうに目の前を「右折」していったときは、おもわず「大笑い」をしてしまいました![]()
ときには交差点の信号待ちで、「人」「自転車」「牛車」「馬車」「ラクダ」「バイク」「トラクター」「車」「トラック」「バス」がいて、信号が青になったら一斉に動く光景をみて「ワンダーランドだ!」「インドってなんでもありなんだ!」と思い、「インドのたくましさ」を垣間見ることができました![]()
また、車で郊外を走っていると道端に「クマ」が立っているときもありました(観光客用です)![]()
高速道路の入口では「猿まわし」のオッチャンもいたりと、「動物」が活躍しています。
このように、インドでは日常的に「いろんな車」が活躍しています![]()
人も動物も「パワー」があり、町全体が「エネルギッシュ」に感じられます![]()
「車の運転」は、「人の本当の性格」がでると言われています。
普段おとなしい人が車の運転をすると荒くなったり、普段性格の荒い人が慎重な運転をしたりするときがあります。
そのように考えるとインド人の性格は、「とてもエネルギッシュ」なんですね![]()
あなたは、車の運転をどのようにしますか![]()












