早朝、『アリ』に噛まれて目が覚めました!
こんばんは。
かっつんです。
ここ数日、夜になると涼しいですね![]()
私の家は田舎なので、窓をあけて網戸にして寝ています(^∇^)
虫の声を聞きながら寝ると気持ち良く、田舎に住んでいて良かったと思います![]()
私が旅行に行く時期は8月なので、現地は夜でも『とにかく暑かった』です![]()
なるべく安宿に泊まることが多かったので、ファンがついているだけの質素な部屋でした。
また、毎晩「虫との格闘」でシーツを頭からかぶって寝ることもありました。
安眠とは程遠い環境だったので、最近の夜の気温は過ごしやすく安眠できてとても気持ちが良いですね![]()
私が今まで泊まった宿で、記憶に残る宿が2つあります![]()
ひとつが「バナラシ」で泊まった宿で、もう一つが「スリランカ」で泊まった宿です![]()

2001年に「バナラシ」で泊まった宿は「ガンジス川」に近く、部屋はその宿の「スペシャルルーム」でした
宿代は当時一泊75ルピー(当時1ルピー=2.5円ぐらいでしたので、200円ぐらいでしょうか)でした。
今よりも物価が安かったでの、当時は日本の物価の10分の1ぐらいだったと思います。
その部屋は1室だけ屋上にあり、今思うと監獄のような部屋でした![]()
3畳ぐらいの広さで、窓には鉄格子がはまっていました。
部屋の扉もごつい木でできており、一体何のために頑丈に作っているのか疑問に思えました
「シャワー」や「トイレ」は部屋の外にあり、下痢になったときは夜中に全裸でトイレに何度も駆け込みました![]()
また、屋上に通じている扉は夜になると完全に封鎖されます。
もし、何かあったときは「どうなるんだろう
」といつも不安になりました。
その部屋で数日間過ごしている時に、ついに「インドの洗礼」をうけました![]()
その洗礼はとても酷く、下痢と頭痛が7日間程続きました![]()
食べ物を胃が受け付けず、毎日「チャイ」と「ラッシー」と「日本から持ってきたビタミン剤」で過ごしました。
お尻から赤い排泄物が出てきて「もしかしたらインドで死ぬかも
」と思いました![]()
また、「バナラシ」では慢性的に「停電」をします。8月は「雨期」でもあります。
深夜暑くて寝れず、外は豪雨でしかも部屋は停電をしていて、「ろうそく」のわずかな明かりのなかでお腹を押さえながら苦しんでいました![]()
このときが私の旅の中で「体調で一番苦しんだ」ときだったと思います![]()
毎日体調が悪く動くこともあまりできないので、日中は「ボー」と「ガンジス川」を見ていました![]()
何も考えずにただ「ボー」と「ガンジス川」のゆるやかな流れを見ていると、「自分は何をするためにインド旅行にきたのか?」を考える「いいきっかけ」になりました。
もう一つの思い出深い宿は、「スリランカ」で泊まった宿です![]()
私は、2004年にスリランカの東岸にある「アルガム・ベイ」という場所に行きました。
「アルガム・ベイ」は、「サーファー」にとってはとても有名で多くの「サーファー」が来ていました![]()
朝や夕方になると世界中の強者の「サーファー」がとても高い波に乗っていました。
わたしのそのライディングを砂浜の上で寝っ転がって見ていました。
「アルガム・ベイ」に泊まった宿は小さかったですが、とても快適な部屋でした![]()
当初、サーフショップの部屋に泊まるつもりでしたが満室だったので、近
所にある親戚のオッチャンの家を紹介しもらいました。
家は砂浜の上にあり、部屋の前には「ヤシの木」が立っていて、木の上で「サル」が遊んでいました。
夜になると海からの風が吹いてきて、「ヤシの木」の間からとてもきれいな星も見えて、家のベランダでゆっくりと本を読んでいました
「インド洋の真珠」と呼ばれている「スリランカ」で、海のさざ波を聞きながら「ヤシの木」の間から見える満天の星空は、今も私の心の中にはっきりと刻まれています
また、「スリランカ」の「ポロンナルワ」で泊まった宿では、貴重な体験をしました![]()
早朝6時ごろ、「足に激痛」がはしったので飛び起きてしまいました![]()
足を見ると、なんと「アリ」が私の足を噛んでいました
1cmぐらいある「でっかいアリ」が「体をプルプル」させながら、おもいっきり噛んでいました![]()
「早朝から、なんでやねん!」とツッコミを入れそうになりましたが、それどころではありません。
すぐに払いのけるのと同時に、「なんで早朝からアリに足を噛まれるんだろうか
」と疑問に思いました。
一生忘れることができない「モーニング コール」です![]()

「スリランカ」で泊まった宿は「蚊帳(かや)」があり、とても重宝しました。
ここ数日間は、本当に涼しくて過ごしやすいですね![]()
少しずつ秋が近づいてくることが、肌で感じられます
今晩も窓を開けて、「虫の声」を聞きながら自然を感じて寝たいと思います![]()
インド人が『写メでタージマハル』を撮っていました!
こんにちは。
かっつんです。
先日、家電量販店で「デジカメ」を見てきました![]()
最近の「デジカメ」は凄いですね。
画素数が1200万画素になっていました。
私が3年前に買った「デジカメ」は700万画素だったので、凄いですね。
本日は、インド人が『写メでタージマハル』を撮っていたことについて書きます![]()
8年前、私が初めてインドに行ったときは「インスタント カメラ」でした![]()
また、多くのインド人が「インスタント カメラ」や「フィルムを使った カメラ」でした。
昨年、インドに行ったとき「以前はインスタントカメラでタージマハルを撮ったので、今回はデジカメできれいなタージマハルを撮りたい」という想いがありました![]()
また「インドは経済発展がすごい」と聞いたので、「実際に自分の目で確かめたい」とも思いました![]()
そして、経済発展を目の当たりにしたのが、「インド人がタージマハルを携帯の写メールで撮っていた」ことです![]()
2001年に行ったときは「インスタント カメラ」だったのに、2008年は「携帯のカメラ」や「デジタルカメラ」で撮っていました。
まさか、こんな場所で経済発展の姿を見るとは思いませんでした![]()
携帯電話を日常的に持っている人も多く、なかには携帯電話を「ミュージックプレイヤー」として使う人もいました![]()
ムンバイで知り合った現地の若者は、「ノキア」のかなり良い携帯電話を持っていました。
それでは、「インドの携帯電話事情」について書きますね![]()
2009年4月現在、携帯電話の契約数は4億台で、
2年後は9億台になると予想されているようです![]()
日本と違って、電話機料金が高く、2000ルピー~40,000ルピーくらいになります。(1ルピー=2円ぐらいです)
携帯電話でもインド全国で使えるものと地域限定のものなどいくつか種類があります。
基本料金は100ルピーからスタートです。ローカルの通話料は、1分1ルピーです。
私が1年前に行ったときは、「公衆電話」の代わりに「携帯電話」で話をしていました。
机の上に数台の「携帯電話」が置いていて、通話時間によってお金を払っていました。
インド人は、いろんな商売を考えますね![]()
「携帯電話」のショップも多く、小さな店先には中古の品なども置いており活気がありました![]()
日本でも数年前まで携帯電話は、通話とメールの機能が中心でしたが、今ではテレビも見れてパソコンの機能もあり財布代わりにもなりますね。そのうち、立体映像も見える時代がくるかも知れませんね![]()
8年前と1年前のインドを比べてみて、携帯電話からも「インドの経済発展」を見ることができました![]()
近い将来、インド人も「携帯でテレビを見る時代」がくるかも知れませんね![]()
インドの経済発展はどこまでいくのでしょうか![]()
携帯電話から、「インド経済」を垣間見ることができました![]()
インドで『一番人気のあるスポーツ』は何だと思いますか?
こんばんは。
かっつんです。
インドで『一番人気のあるスポーツ』は何だと思いますか
そのスポーツは、『クリケット』です
昨晩、私は友人の誘いでサッカーを見てきました
ももたろうスタジアムで試合があり、とても楽しかったです
前半に「ファジアーノ岡山」が2点をいれ、「ロアッソ熊本」も1点をいれました。
お互いに点の入る試合で、どちらが勝ってもおかしくない充実した内容で、とても興奮しました
この試合に勝って「ファジアーノ岡山」は3連勝となり、8月になってまだ負けなしです。
このまま連勝をのばしてほしいですね
また岡山で試合があるときは、応援に行こうと思います
ところで、インドで一番人気のあるスポーツは『クリケット』です
私が地元サッカーチームを応援していたように、インド人も好きなチームを応援していました
「クリケット」はとても人気のあるスポーツで、テレビをみんなで囲みながら見ていました
私は「クリケット」のルールがよく分からないので、ただ「ボー」とテレビをながめているだけでした。
「クリケット」は野球と似ていて、「ピッチャー」と「バッター」、「野手」が守っているので親しみは感じていました。
という事で、「クリケット」について「日本クリケット協会」から調べてみたので、よかったら見てください。
詳しいことが知りたいかたは、HPを見てくださいね。
■クリケット
インドでは、クリケットの選手はスーパースターです。 クリケットを楽しんだことのないインドの男の子はいない言ってもいいでしょう。イギリスの国技であるクリケットは、帝国主義の時代にイギリスが世界に版図を広げたことに伴って、イギリスを旧宗主国とする国々や、英国連邦諸国で広まりました。現在もこれらの国々ではクリケットは熱狂的な人気で、とくに熱狂的なインドでは、ライバルであるパキスタン戦の中継番組の視聴率は80%を超えるといいます。ちなみに、クリケットはサッカーについで世界第2位の競技人口を誇るスポーツであるという理由は、インドの貢献によるのです。 私がインドにいたとき、パキスタン戦が近づいていたので「絶対に勝つ!」と言っていました。 |
■クリケットの特徴─野球の原型
そのため、クリケット は野球の原型といわれていますが、だからこそクリケット と野球は非常に似ています。例えば、“投手が投げたボールを打者が打ち返し、守備の選手が処理している間に、打者が走って得点を稼ぐ。規定回数まで攻撃して、チーム総得点が多いほうが勝ち。”という基本ルールはクリケット も野球も共通なので、野球・ソフトボールの盛んな日本ではクリケット は理解されやすいスポーツなのかもしれません。
野球の原型といわれるクリケットは、11人のチームが守備と攻撃に分かれて戦うスポーツです。フィールドの中央にピッチと呼ばれる縦長のスペースがあり、その両端にウィケット と呼ばれる3本の杭(スタンプ)に2つの梁(ベイル)を載せた柱のようなものが刺さっています。このウィケットにボールが当たらないようバットで守るのがクリケットの簡単なルールです。
■クリケットの特徴─ゆっくりとした時間の流れ
クリケット の時間は非常にゆっくり流れます。 テストマッチといわれる国対抗の試合では、4~5日を費やして試合を行います。 また、近年、短い時間で行うワンデイマッチという試合が人気を集めていますが、その試合でも約7時間ほどかかります。サッカーや野球とは比較にならないほど長い時間を費やすため、クリケット 場で試合を見ている人の中には、ビール片手にウトウトしている人も多く、ゆっくりした時間をのんびり楽しむ人も多いようです。 最近では、約2時間半で終わる8人制クリケット 、約50分で終わる6人制クリケット なども出てきましたので、短い時間のスポーツを好む人の間にも浸透するようになりましたが、もともとはゆっくりとした時間の流れを楽しむスポーツです。 ■インディアン・プレミア・リーグ(IPL)
インドの国技とも言えるクリケットに2008年、ようやく発足した初のプロリーグ。4月18日から、国内主要都市を本拠地とする8チームが熱戦を繰り広げている。10億ドル以上のテレビ放映権料に加え、大手不動産開発会社DLFやヒーロー・ホンダ 、ペプシなど協賛企業も計4000 万ドル規模のスポンサー料を払うというビッグ・ビジネス。スポーツをテレビ観戦するという文化がインドに定着するかどうか、放送・家電などの業界もクリケット人気の拡大に熱い期待を寄せる。 参加球団は、大手財閥リライアンス・グループが所有するムンバイ・インディアンズ、人気俳優シャー・ルーク・カーンらが共同オーナーのコルカタ・ナイトライダーズなど8チーム。IPLは各チームによるホーム・アンド・アウェーのリーグ戦と、上位4チームによるトーナメント方式の計59 試合で優勝を争う。 ただ、英国や豪州などで開く他の大会との日程調整や、インドが酷暑に見舞われる4~5月のわずか45日間に開催されるという強行日程への不安も出ている。 ■トウェンティ20方式(TWENTY20) 正式なクリケットの試合では、双方のボーラー(投手)が各300球(50オーバー)を投じて勝負を決めるため、試合終了までに3~5日を要する場合もある。IPLを主催するインド・クリケッ国の米生産量ト協会(BCCI)では、テレビでの中継を前提に、ボリウッド映画の上映時間と同じ3時間弱で決着がつく「トウェンティ20」方式を採用している。これは、先攻・後攻の投球数を各120球(20オーバー)に限定したもの。 ■クリケット・ワールドカップ 1975 年からほぼ4年に一度開催されている「クリケットの世界一決定戦」。英国をはじめインド、パキスタンやスリランカ、豪州や西インド諸島など主に英連邦諸国が参加し、サッカーに勝るとも劣らない人気を集めている。 83年のイングランド大会で見事優勝に輝いたインド代表チームだが、07年に西インド諸島で開いた前回大会ではまさかの予選リーグ敗退。ブームを当て込んだ放送局や家電業界、スポンサー企業を大いに失望させ、インド国内では自国チームの敗退にショック死したり、自殺するファンも相次いだ。 ■クリケットの特徴─インターナショナルスポーツ
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