インドで『一番人気のあるスポーツ』は何だと思いますか?
こんばんは。
かっつんです。
インドで『一番人気のあるスポーツ』は何だと思いますか
そのスポーツは、『クリケット』です
昨晩、私は友人の誘いでサッカーを見てきました
ももたろうスタジアムで試合があり、とても楽しかったです
前半に「ファジアーノ岡山」が2点をいれ、「ロアッソ熊本」も1点をいれました。
お互いに点の入る試合で、どちらが勝ってもおかしくない充実した内容で、とても興奮しました
この試合に勝って「ファジアーノ岡山」は3連勝となり、8月になってまだ負けなしです。
このまま連勝をのばしてほしいですね
また岡山で試合があるときは、応援に行こうと思います
ところで、インドで一番人気のあるスポーツは『クリケット』です
私が地元サッカーチームを応援していたように、インド人も好きなチームを応援していました
「クリケット」はとても人気のあるスポーツで、テレビをみんなで囲みながら見ていました
私は「クリケット」のルールがよく分からないので、ただ「ボー」とテレビをながめているだけでした。
「クリケット」は野球と似ていて、「ピッチャー」と「バッター」、「野手」が守っているので親しみは感じていました。
という事で、「クリケット」について「日本クリケット協会」から調べてみたので、よかったら見てください。
詳しいことが知りたいかたは、HPを見てくださいね。
■クリケット
インドでは、クリケットの選手はスーパースターです。 クリケットを楽しんだことのないインドの男の子はいない言ってもいいでしょう。イギリスの国技であるクリケットは、帝国主義の時代にイギリスが世界に版図を広げたことに伴って、イギリスを旧宗主国とする国々や、英国連邦諸国で広まりました。現在もこれらの国々ではクリケットは熱狂的な人気で、とくに熱狂的なインドでは、ライバルであるパキスタン戦の中継番組の視聴率は80%を超えるといいます。ちなみに、クリケットはサッカーについで世界第2位の競技人口を誇るスポーツであるという理由は、インドの貢献によるのです。 私がインドにいたとき、パキスタン戦が近づいていたので「絶対に勝つ!」と言っていました。 |
■クリケットの特徴─野球の原型
そのため、クリケット は野球の原型といわれていますが、だからこそクリケット と野球は非常に似ています。例えば、“投手が投げたボールを打者が打ち返し、守備の選手が処理している間に、打者が走って得点を稼ぐ。規定回数まで攻撃して、チーム総得点が多いほうが勝ち。”という基本ルールはクリケット も野球も共通なので、野球・ソフトボールの盛んな日本ではクリケット は理解されやすいスポーツなのかもしれません。
野球の原型といわれるクリケットは、11人のチームが守備と攻撃に分かれて戦うスポーツです。フィールドの中央にピッチと呼ばれる縦長のスペースがあり、その両端にウィケット と呼ばれる3本の杭(スタンプ)に2つの梁(ベイル)を載せた柱のようなものが刺さっています。このウィケットにボールが当たらないようバットで守るのがクリケットの簡単なルールです。
■クリケットの特徴─ゆっくりとした時間の流れ
クリケット の時間は非常にゆっくり流れます。 テストマッチといわれる国対抗の試合では、4~5日を費やして試合を行います。 また、近年、短い時間で行うワンデイマッチという試合が人気を集めていますが、その試合でも約7時間ほどかかります。サッカーや野球とは比較にならないほど長い時間を費やすため、クリケット 場で試合を見ている人の中には、ビール片手にウトウトしている人も多く、ゆっくりした時間をのんびり楽しむ人も多いようです。 最近では、約2時間半で終わる8人制クリケット 、約50分で終わる6人制クリケット なども出てきましたので、短い時間のスポーツを好む人の間にも浸透するようになりましたが、もともとはゆっくりとした時間の流れを楽しむスポーツです。 ■インディアン・プレミア・リーグ(IPL)
インドの国技とも言えるクリケットに2008年、ようやく発足した初のプロリーグ。4月18日から、国内主要都市を本拠地とする8チームが熱戦を繰り広げている。10億ドル以上のテレビ放映権料に加え、大手不動産開発会社DLFやヒーロー・ホンダ 、ペプシなど協賛企業も計4000 万ドル規模のスポンサー料を払うというビッグ・ビジネス。スポーツをテレビ観戦するという文化がインドに定着するかどうか、放送・家電などの業界もクリケット人気の拡大に熱い期待を寄せる。 参加球団は、大手財閥リライアンス・グループが所有するムンバイ・インディアンズ、人気俳優シャー・ルーク・カーンらが共同オーナーのコルカタ・ナイトライダーズなど8チーム。IPLは各チームによるホーム・アンド・アウェーのリーグ戦と、上位4チームによるトーナメント方式の計59 試合で優勝を争う。 ただ、英国や豪州などで開く他の大会との日程調整や、インドが酷暑に見舞われる4~5月のわずか45日間に開催されるという強行日程への不安も出ている。 ■トウェンティ20方式(TWENTY20) 正式なクリケットの試合では、双方のボーラー(投手)が各300球(50オーバー)を投じて勝負を決めるため、試合終了までに3~5日を要する場合もある。IPLを主催するインド・クリケッ国の米生産量ト協会(BCCI)では、テレビでの中継を前提に、ボリウッド映画の上映時間と同じ3時間弱で決着がつく「トウェンティ20」方式を採用している。これは、先攻・後攻の投球数を各120球(20オーバー)に限定したもの。 ■クリケット・ワールドカップ 1975 年からほぼ4年に一度開催されている「クリケットの世界一決定戦」。英国をはじめインド、パキスタンやスリランカ、豪州や西インド諸島など主に英連邦諸国が参加し、サッカーに勝るとも劣らない人気を集めている。 83年のイングランド大会で見事優勝に輝いたインド代表チームだが、07年に西インド諸島で開いた前回大会ではまさかの予選リーグ敗退。ブームを当て込んだ放送局や家電業界、スポンサー企業を大いに失望させ、インド国内では自国チームの敗退にショック死したり、自殺するファンも相次いだ。 ■クリケットの特徴─インターナショナルスポーツ
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