山手線の窓・・・E231系4000番台
久しぶりの山手線で気づいたことですが、車輌に微妙な変更があったのですね。
・山手線は11両編成ということ。(大げさ?)併走する京浜東北線は10両編成。
・その10号車が6ドアであったのが4ドアにもどったこと。
・同じくその10号車の窓に一部変則的な配置があること。これが一番気になったことです。
通勤をしなくなるとこんな事は全くわからなくなりますね。
どうやら原因は11両編成にしてしまった事と、安全対策としてのホーム柵設置が絡んでいるとのこと。
前述の通り、山手線は一部、京浜東北線と併走する区間があります。
保守点検などの際に線路を共有して運転することがあるそうで、その時にホーム柵の位置が問題になるのですね。
下の写真の様に10両編成の京浜東北線(青色)の先頭車両と山手線(うぐいす色)の10号車は同じ位置に停車します。
京浜東北線の先頭車両と山手線の10号車の端を揃えるとなんと出入口位置がずれるんですね。
そこで、山手線の10号車だけを変則的な窓の配置にして出入口を京浜東北線と揃えた訳です。
ですから、ホーム柵もこの位置だけはやけに幅が広くなっています。
それにしても窓の配置や形はもう少しなんとかなったのではないでしょうか?なぜ異なる大きさの小窓が2枚?
6ドア車輌も11両編成も混雑緩和策としての導入でしたが、裏目にでた感があります・・・
スキーブーツを買いました。REXXAM(レグザム) 2011モデル DATA-100
履き心地はさすがにネットではわかりかねるので、神田(実際は神保町だけど、スキー、スノボ用品は神田といえばあそこらへんをいう)にいってきました。
スキー用品は旧モデルでもあまり安くないのですね。
今日は見るだけのつもりでしたが、試しに履いてくださいといわれるがまま履き比べてみました。
ラング、サロモン、ヘッドの3種類を履いてみました。
あくまでも個人的な体系による主観的な違いですが、
ラング:かつての窮屈さは無くなったといっていたが、ラングらしい履き心地がよみがえってきたくらい合わなかったです。履けるのですが、もうそこまでガマンしなくてもいいや的な履き心地です。
サロモン:ショックだったのがこれ。履きやすいと思っていたのにつま先がとても狭いので指が両側当たりました。
ヘッド:履きやすかったです。でも他には特に・・・
そんな中、一番しっくりしたのがこれ。
REXXAM(レグザム) 2011モデル DATA-100
レグザムは大阪に本社があるメーカーでして、モーグルの上村選手も使用しています。
気に入ったのは、日本人の特徴を分析しており、日本人がアルペンスキーで成績を出しやすいようなスキーブーツをめざしている所。
具体的には足の甲が高い人、ひざを曲げると内側に倒れる人に向いているそうです。




