スキーブーツを買いました。REXXAM(レグザム) 2011モデル DATA-100
履き心地はさすがにネットではわかりかねるので、神田(実際は神保町だけど、スキー、スノボ用品は神田といえばあそこらへんをいう)にいってきました。
スキー用品は旧モデルでもあまり安くないのですね。
今日は見るだけのつもりでしたが、試しに履いてくださいといわれるがまま履き比べてみました。
ラング、サロモン、ヘッドの3種類を履いてみました。
あくまでも個人的な体系による主観的な違いですが、
ラング:かつての窮屈さは無くなったといっていたが、ラングらしい履き心地がよみがえってきたくらい合わなかったです。履けるのですが、もうそこまでガマンしなくてもいいや的な履き心地です。
サロモン:ショックだったのがこれ。履きやすいと思っていたのにつま先がとても狭いので指が両側当たりました。
ヘッド:履きやすかったです。でも他には特に・・・
そんな中、一番しっくりしたのがこれ。
REXXAM(レグザム) 2011モデル DATA-100
レグザムは大阪に本社があるメーカーでして、モーグルの上村選手も使用しています。
気に入ったのは、日本人の特徴を分析しており、日本人がアルペンスキーで成績を出しやすいようなスキーブーツをめざしている所。
具体的には足の甲が高い人、ひざを曲げると内側に倒れる人に向いているそうです。
