松下幸之助さんの水道哲学の発想に、私はとても感銘
を受けているのですが、高度経済成長期の日本人には、
将来の夢と希望を与えるすごいインパクトをもった考
え方だったのではないか、と比較的若い私(?)は想
像しています。
昨年10月にジーニアスファクトリーさんが運営する、
インターネットビジネスセミナーに参加していました
が(そのご縁でブログ立ち上げました)、そのセミナ
ーの最初に”ビジネスは感情だ”というような表現が
有り、私は非常に強いインパクトを受けたのを覚えて
います。
日常の行動ひとつひとつを振り返ってみれば、「なる
ほど!」と思うのですが、意識しないとわからないも
のです。お茶を飲むにしても、TVやブログを見るに
しても、彼女に電話やメールをするにしても、すべて
私たちは感情に動機づけられ行動しているんだな、
っと。「いや、会社では自分の言うとおりになんか全
くできず、上司の言われた通りにやっているだけで、
感情を入れる隙間などない!」とおっしゃる方がいる
かもしれませんが、そういったストレスが、例えば夜
な夜な飲み歩いたり、友達との話で憂さ晴らしをした
り、ブログにかいて共感を得ようとしたり、趣味に走
って忘れようとしたり、という様々な行動を起こす動
機付けとなり、それを実現させるためのビジネスは世
の中にうまれてくる、ということだと思います。
実際、私がやっている不動産投資も、自分自身その収
入を得ることでお金がほしいという欲望を満たせてい
るのは間違いないのですが、お金を得るためだけの楽
しみでやっているのだろうか、というと、それだけで
はない面はあるなと思います。不動産のように多額の
借金を抱えなくても、株・FXや情報商材、海外輸入ビ
ジネスなど、少ない資本で効率のよい稼ぎ方は他にあ
るし、もっとリスク小さく大きく儲けられるものはあ
ります。でも、なんで不動産投資をやりたいのか。。。
というと、、、私の中には衣食住に関わる実業をやり
たい拘りみたいなものがあるのかな、となんとなく思
います。衣食住を基本にした人の幸せに貢献できるシ
ステムを作りたいという気持ちが何かしらあって、そ
の中でも特に、人がここに住みたいと思う感情を満足
させる場を提供したいという願望があるのかな、と最
近になって感じています。
人の幸せはいろんな形があっていいのだ思いますが、
私の感じる幸せの形で人の幸せに貢献する、というこ
とを素直にやっていくことが、仮に明日死ぬかもしれ
ない日を迎えた時に余計なものを全部削ぎ落として残
る本来の自分がやりたい生き方に近いのではないか、
、、それが例え多額の借金を抱えていたとしても(笑)
、、、と思ったりします。
水道哲学は、当時の大多数の日本人の感情をビジネス
に直結させるポジティブな思想であり、見事に一言で
言い当てている表現だと思います。また、感情的なと
ころを感じさせないすごさも感じます。
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将来の夢と希望を与えるすごいインパクトをもった考
え方だったのではないか、と比較的若い私(?)は想
像しています。
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インターネットビジネスセミナーに参加していました
が(そのご縁でブログ立ち上げました)、そのセミナ
ーの最初に”ビジネスは感情だ”というような表現が
有り、私は非常に強いインパクトを受けたのを覚えて
います。
日常の行動ひとつひとつを振り返ってみれば、「なる
ほど!」と思うのですが、意識しないとわからないも
のです。お茶を飲むにしても、TVやブログを見るに
しても、彼女に電話やメールをするにしても、すべて
私たちは感情に動機づけられ行動しているんだな、
っと。「いや、会社では自分の言うとおりになんか全
くできず、上司の言われた通りにやっているだけで、
感情を入れる隙間などない!」とおっしゃる方がいる
かもしれませんが、そういったストレスが、例えば夜
な夜な飲み歩いたり、友達との話で憂さ晴らしをした
り、ブログにかいて共感を得ようとしたり、趣味に走
って忘れようとしたり、という様々な行動を起こす動
機付けとなり、それを実現させるためのビジネスは世
の中にうまれてくる、ということだと思います。
実際、私がやっている不動産投資も、自分自身その収
入を得ることでお金がほしいという欲望を満たせてい
るのは間違いないのですが、お金を得るためだけの楽
しみでやっているのだろうか、というと、それだけで
はない面はあるなと思います。不動産のように多額の
借金を抱えなくても、株・FXや情報商材、海外輸入ビ
ジネスなど、少ない資本で効率のよい稼ぎ方は他にあ
るし、もっとリスク小さく大きく儲けられるものはあ
ります。でも、なんで不動産投資をやりたいのか。。。
というと、、、私の中には衣食住に関わる実業をやり
たい拘りみたいなものがあるのかな、となんとなく思
います。衣食住を基本にした人の幸せに貢献できるシ
ステムを作りたいという気持ちが何かしらあって、そ
の中でも特に、人がここに住みたいと思う感情を満足
させる場を提供したいという願望があるのかな、と最
近になって感じています。
人の幸せはいろんな形があっていいのだ思いますが、
私の感じる幸せの形で人の幸せに貢献する、というこ
とを素直にやっていくことが、仮に明日死ぬかもしれ
ない日を迎えた時に余計なものを全部削ぎ落として残
る本来の自分がやりたい生き方に近いのではないか、
、、それが例え多額の借金を抱えていたとしても(笑)
、、、と思ったりします。
水道哲学は、当時の大多数の日本人の感情をビジネス
に直結させるポジティブな思想であり、見事に一言で
言い当てている表現だと思います。また、感情的なと
ころを感じさせないすごさも感じます。
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