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職場の後輩35歳と話しているときに、借金はしたくないと

いう話になったので、なぜかきいてみると、周りに借金して

大変な思いをしている人をみてきたのでやりたくない、とい

うことだった。納得はしたのだが。。。。



いつもよく行くバーのマスター56歳と同じ話をしたところ

借金の残債も4000万になり、そろそろどこでゴールさせ

るか考えているとのことだった。そこで私は、「まだ2億以

上の借金あるんだけど。。。」といったところ、「貸してく

れるところあるんだから借金していいんだよ」といわれた。



私の持論は若い時こそ借金をしたほうがよい、というもの。

年とってから借金できませんから、ということもありすが、

レバレッジを効かせて時短を図って物事に取り組めるのは

若者の特権だと思っています。年とって死にそうになって

からレベレッジをがんがん効かせてたら、なんかちょっと

余裕のない人生のようにも見えますし。。。



借金をすること=他人のお金をコントロールして利益につな

げることを考えるわけですから、それは若いうちから練習を

しておいたほうがいいと思うわけです。一方で利益につなが

らない借金もありますが、こちらは大金になると自分の存在

を他人に知らしめるためにやることになりますから、限度を

超えた借金はあまりやるべきではないと思います。



同じ借金でも目的によってやるべきか、やらざるべきかは違

うと思います。返せる見込みがたち、利益につながるための

ものは大歓迎、特に若いうちはどんどんやるべき、と私は思

います。



皆さんはどう思われますか?



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ドル安円高で、外需頼りの輸出企業は大変な状況ですが、

海外に全く関係なく国内だけで売買している人にとっては

本来どうでもよい話です。一方、米国でも米国内だけで売

買し、海外にでることもなくcloseしていればどうでもいい

話のはずです。なぜこんなに騒ぐのか、、、経済は国内だけ

で回っているのではなく、海外との売買を自分がやらなくて

も、となりのおじさんはやったりするわけだから、となりの

おっさんの売り上げが減れば、自分ちの店や物を買うのを絞

ってこちらも影響うけるわけですね。ごく当たりの話です。



でも、そのお金って、中央銀行がかってに刷って円をばら

撒いたり、ドルを買ったり、勝手にするわけです。みんな

あんなにほしがって一生懸命働いて稼いで、獲得しようと

しているものを、意図も簡単に増やしたり減らしたりして、

これってなんなんだろうと思いませんか?僕は先週ちょっと

早い夏休みで暇だったので、そんなことを考えてました。



お金って実態はないんですよね・・。つまり、お金は使って

物やサービスに換えて初めてその価値があるのであって、お

金自身に価値がないんですよね。だから、いつでも好きな時

に使えるお金があって、実際に使う人は幸せですが、持って

いるだけであれば、全く持ってないのと同じではないかと。



だから、できるだけお金を回せる、流せる人になって、自分

のところに沢山お金は入ってくるが、同時に沢山でていくよ

うになるのが理想ではないか、っと。それと、希少なものや

希少なサービスを得ることは価値あるものになるのだから、

そういうものを作れる、そういうサービスを作れる人になる

ことは沢山のお金が入ってくる人に近づく道なのかと思いま

す。


そしてまた、沢山稼いで、沢山使って、沢山お金の流れを

作る。。。そういうのが理想だなぁ。。。。





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最近ビジネスホテルを買わないかという話がありアパート経

営との比較をする機会がありました。レジデンスと違って景

気や季節に左右される、という予想はありましたが、それ以

上にホテルは利幅が大きいものがあることがわかりました。



表面利回り40%という物件がままあります。人件費とか管

理運営費はかかりますが、それでも20%ぐらいのネットで

回していけそうな物件でした。表面利回りだけをみると高い

ものは結構ありますが、稼働率と人件費などの経費もきちん

とみて20%がのこればこれはおいしい投資です。ホテルは

如何に人件費を抑えるかと、付加価値をあげて稼働率をあげ

るか、がポイントだということがわかりました。



競争が激しい世界ですので、大手と戦ってはいけないですが、

大手ホテルがないエリアにお手ごろ価格のホテルがゲットで

きると結構おいしい投資ができますね。



私は融資が厳しいので、難しいですが、ホテル経営はアパー

トマンション経営とまた違ったメリットあるので、よくよく

調査の上いける物件であれば、早期に投資資金を回収するた

めの装置としてありかな、と思いました。





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行きつけの店で焼き鳥屋があります。自宅近くではここ数年

焼き鳥屋が増えた気がしますが、安くてうまくて手軽に飲め

るという、3拍子が揃っているためでしょうか?



その行きつけの店は”けむり”という名前で2年ほど前にス

タートし、今や町田、吉祥寺、府中、八王子まで広げ、今月

は立川にもオープンするとのことで、凄い勢いで広がってま

す。



先日、社長の小松さんにばったりあって、近況を10分くら

い立ち話で話しました。まだ30歳前の若さで、5店舗の運

営と40人を超える従業員を従えて発展させているのには、

尊敬もし、うれしくなりました。飲食店は競争が激しく、毎

日毎日お客さんとの勝負で売り上げに跳ね返ってきますので、

体力、気力が必要です。



社長さんいわく、「人には恵まれた」、と。



従業員は、若手男性で明るく、元気よく働く人ばかり。だから、

お客さんもその雰囲気に行きたくなる。隣に座った一人の中

年男性客や友達同士でおしゃべりしながら焼き鳥とビールを

楽しむ女性客など、客層はいろいろだが、皆この雰囲気が好

きなんだろうな、ということはわかる。



引き込まれるようなこの雰囲気ってなんでだろう、と前から

思ってましたが、小松社長との話でわかりました。

「従業員は飲食業が本当に好きな奴しかとらない」

あともうひとつ重要なノウハウを聞きましたが、これは内緒

(すみません。。。)



つまり、社長が目指す店の雰囲気をよくわかって、毎日それ

を実践でお客さんと接する従業員がいるということです。

言うのは簡単ですが、これを実現していることの凄さ。

あと、この店の本当に凄いのは、今日は全く書きませんでし

たが、その味。一度お店にいってみればわかります。

「なんじゃ、この焼き鳥!!!!」



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自分で確定申告を行っていくうちに、青色申告で65万を控除

しようと思うと嫌でも勉強して、PL、BSの書き方覚えて

いくものです。苦痛と感じる間もなくやらざるを得ないとい

う状況におくことは強い変化を起こすための策です。



将来起業して自分で事業をやりたいと思っている人は、少な

くとも自分でやらないといけない仕事は2つあると思います。

ひとつは経理、もうひとつは営業です。



私は前者は自分でやっていてだいぶ慣れてきたのですが、後

者はまじめにやったことがないので、なんとかしないと、、、

と思っています。業者やパートナーなどを探すことはよく

やりますが、実際にお金を払ってもらうエンドユーザーに自分

の商材を売りに行く、ということはビジネスマンで起業する

立場ではやらないといけないと思うからです。



自分のなりたい自分に近づくために営業はいつかやらねば。




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私は電機関係の技術開発の仕事をしておりまして、他社との

コラボしている業務の時は、珠に英語での打ち合わせが入る

ことがあります。電話会議は耳が頼りのため、私のプアな英

語力では非常につらいのですが、それでもなんとかしようと

いう気さえあれば、格好は悪くても目的に対して進捗するも

のです。



会議では技術的な内容がほとんどで、一般的な専門用語から

その会社でしか使わないローカル用語もあったりしますが、

その区別がわからない場合がよくあるため、平気で社内だけ

の方言を世界共通の言葉であるかのように会話していて、後

になって、「それってこれのこと?」という質問をうけて初

めてローカル用語であることに気づくということがあります。

恥ずかしいですが、こういう失敗は早いうちにどんどんした

方がいいですね。でも、専門的な会話は意外に楽です。



技術的な会話と日常会話のどちらが難しいか、ということで

すが、これは明らかに日常会話です。技術的な会話はある程

度予備知識がある人同士で基本は行うので、なにか不明な言

葉や発音があっても、聞き流して全体を捉えてから質問する、

などのことができるものですが、日常会話というのはなにが

飛び出すかわからない。日本語のニュースはTVやNetや

新聞で読んでいても、それを英語ではなんと言うのか、は英

字新聞や英語ニュースを相当読みなれてないと理解がむずか

しい。さらに、日常会話はかなり省略したフランクな言い回

しをしたりされるので、教科書的なセンテンスしか頭に入れ

ていないととっさにとても聞き取れないですね。



そういう部分で、私はまだまだリスニング力が弱いなぁ。。

と自分のことを思っています。ドラマとか映画とかを見ると

いい、とよく言われますが、なかなかじっくりと取り組めて

いないのが現状です。スカイプでいつも会話している友達に

はそういう現状を話したりして、アドバイスをもらっていま

すが、地道な努力というのは語学では必要ですね。あまり浮

気をせずにひとつの教材をやれ、という以前の英会話講師の

先生の言われたことを守ってやっているのですが、ひとつの

教材を納得いくまでやりきったら、別の日常会話中心のもの

を次はやろうかと思っています。。。。。



将来、海外の不動産を買って、増やして行きたいという夢が

私にはあり、Face to Faceで業者や管理会社と

交渉しながら、信頼関係を築いて展開していっている将来の

理想的な状態を思い描いて、取り組んでいます。。。





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先日、自宅近くのバーにいきました。バーといっても席数は

50席くらいと多く、料理は昔ホテルで修業したチーフが一

からソースを仕込んで作っていて抜群にうまく、またジャズ

生ピアノが毎日演奏されていて、非常に雰囲気のいいお店で

す。いつもいくと、私よりも15歳ぐらい年上のマスターと

チーフと一緒に飲みながら、他愛もない話で盛り上がり、気

分転換しています。



そのチーフが作る料理(洋風料理です)の中でも、私はペペ

ロンチーノが大好きで、毎回行くと必ず頼むのですが、先日

も同様に注文しました。



私:「いつもの作ってくれる?」

チーフ:「好きだね~。そんなにペペロンチーノうまい?」

私:「滅茶苦茶うまいですよ!ここでしか食べられないし。」

チーフ:「そうか。ただ、俺が作るナポリタンもうまいんだ

     けど!ガッハッハ!(笑)」

私:「知ってる!でも、ナポリタンには僕はニンニクがほし

    いんだよね。。。。」

チーフ:「それならそうといってくれれば。。。ニンニク入

    れてやろうか?」

私:「いいね!是非入れて!」

チーフ:「ニンニク好きだったら、ナポリタンじゃなくて

     トマトを小さく切って一緒に炒めたソースにして

     やろうか?トマトの酸味とニンニクが最高に相性

     よくてうまいんだよ、これが!一回食べてみな。」

私:「それ、是非お願い!」



ということで、ペペロンチーノでもなく、ナポリタンでもな

いパスタを作ってくれたのですが、これが最高にうまく絶品。

次回からはこれを食べに来ようと思ったのです。



私:「チーフ、これうまいよ。次もこれお願い!」

チーフ:「お安い御用だよ。メニューにはないけど、○○

     ちゃんのスペシャルメニューにするので、「スペ

     シャルで」といってくれればいいよ。値段はペペ

     ロンチーノと同じ値段でいいよね。」

私:「ありがとう。是非次回も。」



ということで、メニューにはないスペシャルなパスタを注文

できるようになり、最高にハッピーな気分を味わいました。



バーにのみに来るお客さんはそこへなぜ来るのか、というと

おいしい料理があるから、雰囲気がいいから、きれいなお姉

さんがいるから……いろいろ理由はあると思いますが、共通

する理由は、そこにいくことで自分自身が主役になれて、最

高の気分になれるからではないでしょうか?



チーフが提案してくれたのはスペシャルメニューですが、そ

の”スペシャル”という言葉にとっても大きな意味があるこ

とに気づきました。あなただけの”スペシャル”によって、

その商品が潜在的にもっている高い品質以上に、そのお客さ

んを満足させ、時には感動を与えるということだと思います。

最高の気分にさせてくれたチーフから、ビジネスの基本を教

わった気がします。





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サラリーマンは入社して3~5年の期間は、仕事を覚える事

がまず重要ですので、がむしゃらに働いて与えられた目標を

達成すべく一生懸命に努力する、ということをほとんどの人

がまじめにやります。それが、5年目ぐらいからの中堅と言

われる年齢以降になってくると、仕事への姿勢もそれぞれで

幅があるようになってきます。結婚する、子供ができる、家

を買う、などこれまでにない大きな人生ステージがあれば、

それが影響することもあるでしょう。仕事以外の重要な価値

観に気づき変化することもあると思います。ただ、変わらな

い部分として”プラスαを意識する”、ということを、どん

なに年をとったとしても大事にしていきたいと私は思ってい

ます。



このGWの間に1泊2日で箱根強羅にいっていました。24

時間のレンタカーをかりて、家族と共に元箱根、箱根園、大

涌谷、強羅など、一通り回った後温泉宿に泊まってゆっくり

してきました。



次の日、レンタカーを返す時間になったのですが、宮の下か

ら箱根湯本間が大渋滞で、予定よりも40分遅れて湯本に到

着したのですが、渋滞中に電話連絡していたこともあり、交

渉の末延滞料金は無しにしていただきました。



その件で家族と議論になったのですが、本来は遅れた方が悪

いから、延滞料金を払うべきなのではないかという家内と子

供の意見に対して、私は本来の企業の目的からすると延滞料

金をとらないのが今回企業側があるべき姿ではないか、とい

う意見で食い違いになりました。契約書上は(読んでません

が。。。)おそらく「遅れた理由が渋滞であれば延滞料金は

いただきません。」とかいう文言は一切ないだろうし、それ

が正当な理由にならないと私も思います。しかし、企業は何

のために業をやっているのか、という根本にたちかえって今

回のケースを考えれば、延滞料を取るというのはあるべきで

はない私は思いました。貸す側も、決まった道路しかない箱

根という場所で、GW中の混雑で道路が渋滞することは観光

客よりも知っているはずです。予めそういったアドバイスが

あったわけではなく、誰も渋滞のためにレンタカーを借りて

いるわけではなく、延滞料を請求するというのは違うだろう

っと。



”プラスα”を常に考える、というのは人とうまくやってい

くためだけでなく、自分自身が活き活きとした人生を過ごす、

また、自分の子供や家族に活き活きとした人生を生きてもら

うためにも、重要な考え方かたではないかと思っています。



学校では、”約束は守ろう”、”人に迷惑をかけないように”

という規律の部分の基本は教わりますが、”人を喜ばすため

に何ができるか”、”自分の得意なことで人の役にたつこと

はなにか”、など自らの創意工夫でプラスαをつけることは

教えてくれません。でも、我々自分が恩恵をうけてきた過去

を振り返ってみると、誰かしらのプラスαによって、感動や

満足を得た経験をしてきています。



自然にプラスαがつけられる人を見ていると、感動し、尊敬

し、自分もそういう人になりたい、と思います。学校ではな

かなか教えてくれませんが、”プラスα”を常に考えること

は人生を有意義なものにするための処方箋ではないかと思い

ます。レンタカーのマネージャーもそこを汲み取ってくれた

のではないかと思います。



中堅サラリーマンも”プラスαを意識した”、仕事の仕方、

家族との接し方、子供への教育ができれば、新人の時と同じ

ような活き活きとした状態で日々すごせるのではないか、と

思います。






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GW連休前に、これまでなかなか訪問しようと思っていてで

きなかった日本政策金融公庫にいってきました。私は既にS

銀行の融資限度額といわれている年収20倍をとっくに超え

た借り入れを行っており、次の物件購入に対して融資してく

れる銀行を見つけないといけない状況のためです。(何棟も

お持ちの方であれば状況わかっていただけるのではないかと)



私の住まいの担当エリアである厚木支店にいったのですが、

これまで業者にきいていたイメージ(愛想が無い)と違って

非常に丁寧なご説明していただき、好印象でした。私の専ら

の懸念は、札幌の不動産に融資してくれるのか、ということ

でしたが、そこも問題ないとのことをきけたことが収穫でし

た。また、提出書類がとってもシンプル。所定フォーマット

の借り入れ申込書と企業概要書以外には、2期分の確定申告

書と購入不動産の見積書を提出すれば、面談後に2~3週間

で結果が出せるとのこと。



創業の方には、創業計画書というものが必要になるらしいで

すが、私の場合は4年事業実績があるので企業概要書で問題

ないとのこと。また、融資限度額は普通(普通貸付)で48

00万、10年以内ですが、私の場合は新企業育成貸付の新

規開業資金が使えるので、7200万、15年以内が限度に

なるとのこと。新規開業資金は開業後概ね5年以内であれば

対象になるとのことです。



15年という年数は長くはないので、キャッシュに余裕をも

たせるには利回り高い物件を購入する必要ありますが、限度

額が予想以上に高かったことと、また新規利用者で事業経験

ある方か、という質問もうけて、「はい」と応えたところ、

結構いい反応のように感じました。私の保有物件の情報など

はまったく聞いてきませんし、金利も固定ですので、融資の

方針が銀行とは全く違うと実感しています。予想ですが、お

そらく、事業実績はあるけれども新規顧客という人にはあま

り厳しくないのではないか、と感じました。早速、いつもお

世話になっている業者に利回りの高い物件を探してもらうよ

うにお願いし、15年融資でもキャッシュがでるものでチャ

レンジしたいと思っています。



また、話は変わるのですが、神奈川県在住ですので、地銀の

Y銀行にも今後お世話になることあるかと思い、感触を聞き

に確定申告書だけもって、融資相談しにいきました。ちなみ

に私はそこに口座はひとつも持っておらず、融資実績もあり

ません。そうしたところ、こちらは私の投資戦略を気に入っ

てくれて、「次は是非希望する物件を持ってきてください」

という反応で、大変びっくりしました。札幌中心に物件かっ

てますが、長期運営している実績から、個別に融資検討して

くれるとのことで、関東物件も視野に入れて、長いお付き合

いをしていくつもりであれば、使えるかもしれないと思って

います。



長期で事業運営をしていくと、見るほうもちゃんと見てくれ

るようになるなぁ、、という実感を得たこの頃です。政府系

銀行をまずは次に使いたいと思っています。そして、キャッ

シュがたまったら関東にも買いたいと思っています。



政府系銀行での融資に関して実績や情報お持ちの方は、情報

交換しませんか?メールいただけるとうれしいです。





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会社の50代の先輩二人と飲みながら話をしていました。

50歳をすぎると権限が減るのでおもしろくない、という彼

らの発言は私には新鮮でしたが、50歳に入れば自ずと感じ

るものだということも理解できました。考えてみれば、上に

いけばいくほどポストは少なく、限られた人しか組織の中で

重要なポストにつくことができない、ほとんどの人にとって

は部下を持たない担当部長とか、参事とか、名刺の肩書きだ

けの役職になっていますので、そう思うのは当然なのかもし

れません。そして、彼らは早期退職希望がもし募集されれば

応募して即辞めたいと口そろえておっしゃっていました。



二人に共通するのは、コミュニケーション能力は高く、それ

なりにアウトプットは出すのですが、仕事に対してそれほど

貪欲ではなく、周りを巻き込んでリーダーシップを発揮して

変化をおこそうというタイプではない人ということです。そ

して、精神的には余裕があり、人生には前向きに生きている

が仕事だけにがつがつしていない、という感じです。その余

裕はどこから来るのか、というのが私の疑問でしたが、話を

していてわかってきました。



まず家族と仲がいいということです。家に帰れば愛する家族

がいて、その家族がその人の生き方を納得している環境があ

るので、がつがつ仕事をしなくても、必要なことをきちんと

できていればよいと考える安定志向が根付く基盤(=家庭)

があるということ。



もうひとつは、借金がないということ。サラリーマンで自宅

を購入している人のほとんどは住宅ローンをかかえています

が、その人はすでに返しているか、元々借金がない、のです。

これには驚きましたが、借金がない理由も別々で、一人は、

自を買わずに出向や転勤で会社から住宅補助をもらって転々

としてきたことで自宅を持たない代わりに貯蓄がどんどんた

まっていったタイプでした。50歳すぎて子供も独り立ちし

て家を離れると共に、親と一緒に住むことを考えるようにな

り、親と同居の2世帯を親の土地に購入したということです。

つまり、若い間に通常行う自宅購入をやらなかった人です。

もう一人は、東京に住んでいた祖父が地震のときに備えて神

奈川に土地を購入していたところを相続でもらって、家だけ

自分でローンを組んで建てたのですが、借金が軽いので20

年もかけずに返してしまった人でした。



会社で給料を上げることにがつがつしていない人というのは

家族が安定していてお金に余裕のある人、なんだということ

が改めてわかりました。そして、後者のお金に余裕をもつ人

というのはサラリーマンの場合は自宅購入の方法と非常に関

連があり、自宅を買わずに安く借りれる環境があったか、親

族からの贈与または相続等で自宅を安く手に入る環境があっ

たか、というケースになるということです。



私は、これらの金銭的に恵まれた環境はありませんので、ど

ちらの人とも違う第3の道を自ら歩みたいと思っています。

それは、サラリーマン以外の収入を得る手段、ビジネスを3

0代から計画的に取得していって、資産を倍増させていく方

法です。彼らの方法と違ってリスクがありますが、私は人生

そのものはリスクとの付き合いだと思っていますし、もっと

いうと一生安泰な人生はつまらないと思っていて、チャレン

ジしない人生は後悔するのではないか、と思うので収入源を

自ら取得する方法を探って、創っていきたいと思っています。





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