私は電機関係の技術開発の仕事をしておりまして、他社との
コラボしている業務の時は、珠に英語での打ち合わせが入る
ことがあります。電話会議は耳が頼りのため、私のプアな英
語力では非常につらいのですが、それでもなんとかしようと
いう気さえあれば、格好は悪くても目的に対して進捗するも
のです。
会議では技術的な内容がほとんどで、一般的な専門用語から
その会社でしか使わないローカル用語もあったりしますが、
その区別がわからない場合がよくあるため、平気で社内だけ
の方言を世界共通の言葉であるかのように会話していて、後
になって、「それってこれのこと?」という質問をうけて初
めてローカル用語であることに気づくということがあります。
恥ずかしいですが、こういう失敗は早いうちにどんどんした
方がいいですね。でも、専門的な会話は意外に楽です。
技術的な会話と日常会話のどちらが難しいか、ということで
すが、これは明らかに日常会話です。技術的な会話はある程
度予備知識がある人同士で基本は行うので、なにか不明な言
葉や発音があっても、聞き流して全体を捉えてから質問する、
などのことができるものですが、日常会話というのはなにが
飛び出すかわからない。日本語のニュースはTVやNetや
新聞で読んでいても、それを英語ではなんと言うのか、は英
字新聞や英語ニュースを相当読みなれてないと理解がむずか
しい。さらに、日常会話はかなり省略したフランクな言い回
しをしたりされるので、教科書的なセンテンスしか頭に入れ
ていないととっさにとても聞き取れないですね。
そういう部分で、私はまだまだリスニング力が弱いなぁ。。
と自分のことを思っています。ドラマとか映画とかを見ると
いい、とよく言われますが、なかなかじっくりと取り組めて
いないのが現状です。スカイプでいつも会話している友達に
はそういう現状を話したりして、アドバイスをもらっていま
すが、地道な努力というのは語学では必要ですね。あまり浮
気をせずにひとつの教材をやれ、という以前の英会話講師の
先生の言われたことを守ってやっているのですが、ひとつの
教材を納得いくまでやりきったら、別の日常会話中心のもの
を次はやろうかと思っています。。。。。
将来、海外の不動産を買って、増やして行きたいという夢が
私にはあり、Face to Faceで業者や管理会社と
交渉しながら、信頼関係を築いて展開していっている将来の
理想的な状態を思い描いて、取り組んでいます。。。
※いつもお読みいただきありがとうございます!