たくさんの感謝状
3月14日に息子が生まれてから、今日で丸2ヶ月になりました。
2月頭に新潟に里帰りし、
5月のゴールデンウイーク中にパパと息子と3人で自宅に戻ってきました。
昨日、区の赤ちゃん訪問で体重を計ってもらった息子は5500gに成長していました。
息子の体重増加を見て、悪戦苦闘していた母乳育児も何とか波にのってきたのが目に見えてわかり、
少し自信が持てました。
今は何より感謝の気持ちです。
命がけで生まれてきて、私にこんな幸せを運んできてくれたかわいい息子に、
私とパパを親に選んでここにやって来てくれたことに、
私の顔を見ると、にこっと笑顔を見せてくれることが増えてきて、
私をママとして少しずつ認識して信頼してくれるようになったのかなと感じさせてくれることに。
毎日毎日、ありがとう。
そして、実家で過ごした約3ヶ月の間助けてくれた両親と、
家事なんて適当でいいから、私がストレスなく笑っていてくれる方がずっといいよと、
おおらかな気持ちで私を認めてくれるパパに。
いろんな支えがあるおかげで、ほぼ笑いながら子育てできています。
(たまーに、なかなか寝ない息子に向かって、「ママだってエーンエンだよー」と泣きべそかいていますが(笑))
妊娠中、そして出産後、今まで普通にできていたことがなかなかできなくなって、
人を頼ったり助けてもらったり、人に甘えたり、そういうことが増えました。
時間的にも他の面でも、今までより自分の自由がきかなくなって、
あれもこれもは手が回らない中で、何が優先で自分にとって大切なことなのか
選ばないといけない場面もできてきたり、
今日できなかったことは明日でいいやと思える適当さが身についてきたり(笑)、、
そうやって少しずつ、人として今までより丸~く優しく柔軟な生き方を覚えていくのかなー、
私が子どもに成長させてもらっているのかな。
そう思います。
とにかく妊娠出産育児を機に初めての自分にたくさん出会えています。
そして、どうやら明日、私はひとつ年をとるらしいということに今朝気づきました。
息子の誕生2ヶ月にばかり気をとられて忘れていましたが、
今朝旦那さんに「もうすぐ誕生日だね」と言われて、そうだと思いました。
(彼は私の誕生日を5月16日と思っていたようですが、
人としてひとまわり丸く優しく柔軟になった私は、1日くらい大した誤差じゃないと笑って許しました)
ジェットコースターのように波乱に満ちた、愉快な1年でした。
大切なものが増えて、新しい1年も今よりたくさん笑える予感がします。
ありがとう。
2月頭に新潟に里帰りし、
5月のゴールデンウイーク中にパパと息子と3人で自宅に戻ってきました。
昨日、区の赤ちゃん訪問で体重を計ってもらった息子は5500gに成長していました。
息子の体重増加を見て、悪戦苦闘していた母乳育児も何とか波にのってきたのが目に見えてわかり、
少し自信が持てました。
今は何より感謝の気持ちです。
命がけで生まれてきて、私にこんな幸せを運んできてくれたかわいい息子に、
私とパパを親に選んでここにやって来てくれたことに、
私の顔を見ると、にこっと笑顔を見せてくれることが増えてきて、
私をママとして少しずつ認識して信頼してくれるようになったのかなと感じさせてくれることに。
毎日毎日、ありがとう。
そして、実家で過ごした約3ヶ月の間助けてくれた両親と、
家事なんて適当でいいから、私がストレスなく笑っていてくれる方がずっといいよと、
おおらかな気持ちで私を認めてくれるパパに。
いろんな支えがあるおかげで、ほぼ笑いながら子育てできています。
(たまーに、なかなか寝ない息子に向かって、「ママだってエーンエンだよー」と泣きべそかいていますが(笑))
妊娠中、そして出産後、今まで普通にできていたことがなかなかできなくなって、
人を頼ったり助けてもらったり、人に甘えたり、そういうことが増えました。
時間的にも他の面でも、今までより自分の自由がきかなくなって、
あれもこれもは手が回らない中で、何が優先で自分にとって大切なことなのか
選ばないといけない場面もできてきたり、
今日できなかったことは明日でいいやと思える適当さが身についてきたり(笑)、、
そうやって少しずつ、人として今までより丸~く優しく柔軟な生き方を覚えていくのかなー、
私が子どもに成長させてもらっているのかな。
そう思います。
とにかく妊娠出産育児を機に初めての自分にたくさん出会えています。
そして、どうやら明日、私はひとつ年をとるらしいということに今朝気づきました。
息子の誕生2ヶ月にばかり気をとられて忘れていましたが、
今朝旦那さんに「もうすぐ誕生日だね」と言われて、そうだと思いました。
(彼は私の誕生日を5月16日と思っていたようですが、
人としてひとまわり丸く優しく柔軟になった私は、1日くらい大した誤差じゃないと笑って許しました)
ジェットコースターのように波乱に満ちた、愉快な1年でした。
大切なものが増えて、新しい1年も今よりたくさん笑える予感がします。
ありがとう。
母になりました
3月14日に、無事男の子を出産しました。
3340gの大きな赤ちゃんでしたが、
いろんな方たちが教えてくれた超ポジティブバースの発想のおかげで
陣痛開始から約8時間のスピード出産でした。
超ポジティブバースのことは、そのすごさに感動したので
今度詳しく書きたいと思います。
まさに赤ちゃんと心も身体もつながっていると感じられた素晴らしい体験でした。
初産で3000g超の大きな赤ちゃんだったので、
分娩の最後の最後でなかなか頭が出てこられなくて
赤ちゃんの心拍が弱くなったまま戻らず、吸引での出産になり
念のためということで生まれてすぐに赤ちゃんが新生児集中治療室に連れていかれてしまいました。
長い時間私と一緒に頑張って、ようやくこの世に生まれて来てくれる彼を
真っ先に腕に抱いてあげたいと思って、赤ちゃんにそう語りかけながら陣痛に耐えてきたので、
大きな喪失感と心配が募って、分娩室のベッドでたくさん泣きましたが
その後は順調に元気になってくれて、母子ともに6日間の入院で退院してくることができました。
退院して1週間が過ぎ、毎日2時間おきの授乳と抱っこにへとへと気味ですが(笑)
でも思っていた以上に赤ちゃんはかわいくて、育児は楽しいです。
まさか自分が母になる日が来るとは思ってもいない人生でしたが、
今は、私を母にしてくれた赤ちゃんと旦那さんに心から感謝しています。
こんな気持ちや楽しみを教えてくれてありがとうと、
赤ちゃんを抱っこしながら毎日毎日思っています。
里帰り中でケータイからの投稿なので、写真をアップできませんが、
まずは無事出産のご報告まで。
3340gの大きな赤ちゃんでしたが、
いろんな方たちが教えてくれた超ポジティブバースの発想のおかげで
陣痛開始から約8時間のスピード出産でした。
超ポジティブバースのことは、そのすごさに感動したので
今度詳しく書きたいと思います。
まさに赤ちゃんと心も身体もつながっていると感じられた素晴らしい体験でした。
初産で3000g超の大きな赤ちゃんだったので、
分娩の最後の最後でなかなか頭が出てこられなくて
赤ちゃんの心拍が弱くなったまま戻らず、吸引での出産になり
念のためということで生まれてすぐに赤ちゃんが新生児集中治療室に連れていかれてしまいました。
長い時間私と一緒に頑張って、ようやくこの世に生まれて来てくれる彼を
真っ先に腕に抱いてあげたいと思って、赤ちゃんにそう語りかけながら陣痛に耐えてきたので、
大きな喪失感と心配が募って、分娩室のベッドでたくさん泣きましたが
その後は順調に元気になってくれて、母子ともに6日間の入院で退院してくることができました。
退院して1週間が過ぎ、毎日2時間おきの授乳と抱っこにへとへと気味ですが(笑)
でも思っていた以上に赤ちゃんはかわいくて、育児は楽しいです。
まさか自分が母になる日が来るとは思ってもいない人生でしたが、
今は、私を母にしてくれた赤ちゃんと旦那さんに心から感謝しています。
こんな気持ちや楽しみを教えてくれてありがとうと、
赤ちゃんを抱っこしながら毎日毎日思っています。
里帰り中でケータイからの投稿なので、写真をアップできませんが、
まずは無事出産のご報告まで。
11月佐渡料理教室、延期のお知らせ
11月25日(日)に予定していた、佐渡・羽茂「ふすべ村」さん主催の料理教室は、
諸事情により延期させていただくことになりました。
ご参加申し込みをしてくださっていた皆様には、
主催者さん経由で延期のご案内をさせていただいておりますが、
この場をお借りして、改めてお詫びいたします。
せっかく前々からお時間を空けて参加を予定していてくださった皆さま方には、
本当に申し訳ありませんでした。
今回、おけさ柿を使ったデザートということでご案内をさせていただいていたので、
柿生産者の奥様方から多数のお申し込みをいただいていたのだそうですが、
今月中の連日の天候不順で柿の収穫が例年以上に遅れているとのことで、
25日の開催を見送らせていただくことに致しました。
自然条件は人の力でどうすることもできませんから、
今回はタイミングがばっちり揃わなかったということで、これも致し方ないと思います。
実は私自身も今月11日に新潟の実家に帰省する際に風邪を引いてしまい、長引いているので
今はひとりの身体じゃないから、今回ばかりは無理しないでやめときなさいと、
何かの神様が告げているのかなと、そう思うことにしました。
延期後の日程については、
お申し込みをいただいていた皆様のご都合と、私の体調と天候との相談になってしまうので、
今すぐにご案内させていただくことができず、申し訳ありません。
私が春に出産を控えていて、おなかもだいぶ大きくなってきているので、
私自身は来年1月にでも大きなおなかで佐渡に行きたい気持ちは満々なのですが(笑)
周りは心配しているし、海も荒れる時期だということで、
今後の様子を見ながら、自然の成り行きに任せてゆるやかにいきたいと思います。
日時が決まり次第、主催者さんを通じて、またこのブログを通じて、
ご案内をさせていただきたいと思っておりますので、
その際にはどうぞよろしくお願い致します。
☆☆☆
出産後も、すぐには料理教室を再開することは難しいと思いますが、
その間もこの教室を絶やさずに続けていきたいと主催者さんがおっしゃってくださり、
その方法を一緒に検討しているところです。
もともとこの教室は、私が佐渡で料理教室の講師を務めること自体が目的だったのではなく、
いずれは地域のお母さんたち自身が教える側になって、
観光に来てくれたお客さまを佐渡の郷土料理やおもてなし料理で楽しませてあげられるような、
そういう体験プランを用意するための足がかりになればいいね、との思いで
主催者さんの情熱と実行力と、私の佐渡への恩返しの思いがぴたりと重なり合い、
始まったものです。
だから、遅かれ早かれ私が講師じゃなくても、もしくはその場にいなくても、
続けられる形の教室にしていきたいという思いが主催者さんにも私にもありました。
私の10年間温めてきた佐渡への思いは変わらないし、
おせわになった佐渡への恩返しはまだスタートラインに立ったばかりなので、
これからも末永くお付き合いさせていただき、
食の楽しさを通して佐渡と関わっていけたらうれしいです。
☆☆☆
先ほども書きましたが、順調にいけば来春に赤ちゃんが生まれる予定です。
11日の佐渡でのウルグンさんの馬頭琴コンサートに合わせて帰省してから、
しばらく実家で過ごしたのですが、
その短い間に、急におなかが大きく膨らんで妊婦さんらしくなってきて、
びっっくりしています。
やっぱり新潟の水が合っているというのか、
実家に帰ってきて、気分的に安心したというのもあるのかもしれません。
赤ちゃんにも私の安心が伝わって、すくすく育っているのか、
胎動も前より頻繁に、より強くなって、
はっきり赤ちゃんの動きを感じられるようになってきました。
私のおなかのあちこちで、コチョコチョとかカリカリとか小刻みに動いているときがあったり、
グォンと強くおなかを押し上げるような大きな動きがあってびっくりしたり、
毎日いのちが感じられて面白いです。
それにしても、19歳で1人暮らしを始めて家を出てからというもの、
こんなにゆっくりと実家に帰省して、両親と過ごしたのは今回が初めてでした。
仕事をやめて時間的にゆとりができ、新潟に帰る予定もあったので、
旦那さんが「せっかくだから実家でゆっくりしておいで」と協力してくれたおかげで、
こんなに貴重な時間を過ごさせてもらうことができました。
別に改まって私から両親に何かを伝えたとか、
何か特別な事があったということではないのですが、
赤ちゃんが生まれて自分も親になる前に、両親とこんな風にゆっくり過ごすことができて
これまで両親が与えてきてくれたものの大きさを、ひしひしと思いました。
私の両親と旦那さんのご両親と彼と私で
初めて顔合わせの食事会をさせていただいた時にも思ったのですが
お互いの両親が私たちに授けてくれたものの大きさとか重さとかぬくもりが
手を触れることができると思うほどはっきりとしたカタチで目の前にあるような、
すごく不思議な感覚にとらわれました。
(私は感無量で、感謝の気持ちをそれ以上言葉にすることができず涙が出ました)
まだ私たちは新米夫婦だから、これからもいろんなことがあるだろうけど、
身近にいてくれる大事な人だからこそ、言葉を惜しまずに、恥ずかしがらずに、
いろんな気持ちも感謝も伝えあって、
長い時間をかけて、いい家族になっていけたらと思います。
両親への感謝、旦那さんへの感謝を改めて感じた、とってもありがたい帰省でした。
諸事情により延期させていただくことになりました。
ご参加申し込みをしてくださっていた皆様には、
主催者さん経由で延期のご案内をさせていただいておりますが、
この場をお借りして、改めてお詫びいたします。
せっかく前々からお時間を空けて参加を予定していてくださった皆さま方には、
本当に申し訳ありませんでした。
今回、おけさ柿を使ったデザートということでご案内をさせていただいていたので、
柿生産者の奥様方から多数のお申し込みをいただいていたのだそうですが、
今月中の連日の天候不順で柿の収穫が例年以上に遅れているとのことで、
25日の開催を見送らせていただくことに致しました。
自然条件は人の力でどうすることもできませんから、
今回はタイミングがばっちり揃わなかったということで、これも致し方ないと思います。
実は私自身も今月11日に新潟の実家に帰省する際に風邪を引いてしまい、長引いているので
今はひとりの身体じゃないから、今回ばかりは無理しないでやめときなさいと、
何かの神様が告げているのかなと、そう思うことにしました。
延期後の日程については、
お申し込みをいただいていた皆様のご都合と、私の体調と天候との相談になってしまうので、
今すぐにご案内させていただくことができず、申し訳ありません。
私が春に出産を控えていて、おなかもだいぶ大きくなってきているので、
私自身は来年1月にでも大きなおなかで佐渡に行きたい気持ちは満々なのですが(笑)
周りは心配しているし、海も荒れる時期だということで、
今後の様子を見ながら、自然の成り行きに任せてゆるやかにいきたいと思います。
日時が決まり次第、主催者さんを通じて、またこのブログを通じて、
ご案内をさせていただきたいと思っておりますので、
その際にはどうぞよろしくお願い致します。
☆☆☆
出産後も、すぐには料理教室を再開することは難しいと思いますが、
その間もこの教室を絶やさずに続けていきたいと主催者さんがおっしゃってくださり、
その方法を一緒に検討しているところです。
もともとこの教室は、私が佐渡で料理教室の講師を務めること自体が目的だったのではなく、
いずれは地域のお母さんたち自身が教える側になって、
観光に来てくれたお客さまを佐渡の郷土料理やおもてなし料理で楽しませてあげられるような、
そういう体験プランを用意するための足がかりになればいいね、との思いで
主催者さんの情熱と実行力と、私の佐渡への恩返しの思いがぴたりと重なり合い、
始まったものです。
だから、遅かれ早かれ私が講師じゃなくても、もしくはその場にいなくても、
続けられる形の教室にしていきたいという思いが主催者さんにも私にもありました。
私の10年間温めてきた佐渡への思いは変わらないし、
おせわになった佐渡への恩返しはまだスタートラインに立ったばかりなので、
これからも末永くお付き合いさせていただき、
食の楽しさを通して佐渡と関わっていけたらうれしいです。
☆☆☆
先ほども書きましたが、順調にいけば来春に赤ちゃんが生まれる予定です。
11日の佐渡でのウルグンさんの馬頭琴コンサートに合わせて帰省してから、
しばらく実家で過ごしたのですが、
その短い間に、急におなかが大きく膨らんで妊婦さんらしくなってきて、
びっっくりしています。
やっぱり新潟の水が合っているというのか、
実家に帰ってきて、気分的に安心したというのもあるのかもしれません。
赤ちゃんにも私の安心が伝わって、すくすく育っているのか、
胎動も前より頻繁に、より強くなって、
はっきり赤ちゃんの動きを感じられるようになってきました。
私のおなかのあちこちで、コチョコチョとかカリカリとか小刻みに動いているときがあったり、
グォンと強くおなかを押し上げるような大きな動きがあってびっくりしたり、
毎日いのちが感じられて面白いです。
それにしても、19歳で1人暮らしを始めて家を出てからというもの、
こんなにゆっくりと実家に帰省して、両親と過ごしたのは今回が初めてでした。
仕事をやめて時間的にゆとりができ、新潟に帰る予定もあったので、
旦那さんが「せっかくだから実家でゆっくりしておいで」と協力してくれたおかげで、
こんなに貴重な時間を過ごさせてもらうことができました。
別に改まって私から両親に何かを伝えたとか、
何か特別な事があったということではないのですが、
赤ちゃんが生まれて自分も親になる前に、両親とこんな風にゆっくり過ごすことができて
これまで両親が与えてきてくれたものの大きさを、ひしひしと思いました。
私の両親と旦那さんのご両親と彼と私で
初めて顔合わせの食事会をさせていただいた時にも思ったのですが
お互いの両親が私たちに授けてくれたものの大きさとか重さとかぬくもりが
手を触れることができると思うほどはっきりとしたカタチで目の前にあるような、
すごく不思議な感覚にとらわれました。
(私は感無量で、感謝の気持ちをそれ以上言葉にすることができず涙が出ました)
まだ私たちは新米夫婦だから、これからもいろんなことがあるだろうけど、
身近にいてくれる大事な人だからこそ、言葉を惜しまずに、恥ずかしがらずに、
いろんな気持ちも感謝も伝えあって、
長い時間をかけて、いい家族になっていけたらと思います。
両親への感謝、旦那さんへの感謝を改めて感じた、とってもありがたい帰省でした。