どうしたいのか?
何ができるのか?
どう生きたいのか?
どう生きられるのか?
先月、働いていた職場を退職しました。
その日の17時まで
そんなつもりはなかったのに。
なんなら、
昇給制度のない職場で
かなりの額の昇給をしたところでした。
でも、勘違いから
一週間で任されていた仕事が
毎日毎日なくなっていって
残った仕事は成績もよくなくて
さらに、少し体に影響がでるほど
葛藤を抱えながらこなしていた状態でした。
ついに、その日の17時前に
私にできる仕事がなくなって
「どんな仕事ができるか、考えな」と
社長に言われ
「どんな仕事ができるか考えてるから
相談乗ってあげて」
と先輩に言い残し
社長は仕事のため外出。
この2日前に妹に
「私にできることがわからない」と
話していたところでした。
妹の答えは、即答で「コーチング」
途方に暮れた時、
いつも眼前に残るのはコーチングでした。
極端にできることが少ないのもあるけど
体の強さや
自分のペースや
感受性の細やかさなど
どれも人とは
どうも同じようにはできなくて
どうしても「フツー」に収まれない。
私は自分らしく生きたくてコーチングを
学んだんじゃなくて
自分らしく生きるしか
生きていく方法がなかったんです。
自分の心に沿わないことをすると
体が悲鳴をあげるから。
常識の範囲内の感覚よりも
もっと微細な機微を感じすぎるから
常識に合わせきれない。
どう努力してもペースがゆっくりだから
集団の中にいられない。
フツーに生きるのがとても難しい。
それにぴったり寄り添ってくれるのが
コーチングだった。
このたび、思い込みの一つである
「正社員がよくて、そうじゃないものは×」
と、さよならすることに決めました。
これは、父の目を気にしていたのが
大きいですね。
それから、
私の無意識のパターンである
「助けてが言えない」
これを、言わなくてもいいような道が
正社員だった。
でも、
そもそも「正社員がいい」ということが
私を苦しめていたことに気づきました。
体が悲鳴をあげる生き方はしたくない。
笑顔で自分のできることが仕事として
誰かを幸せにする
そういう命の使い方をしたい。
だから、
自分に合わない思い込みとさよならして
プロコーチとして独立して
生きていくことに決めました。
途方に暮れた時、
いつも眼前に残るものは、
私はどうしたいのか?
私は何ができるのか?
そして、
元気に笑って生きていたい。
そのための手段が
私にはコーチングだから。
みなさま、
これからも咲原なりみを
よろしくお願いいたします。
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