哀悼、東日本大震災 8年

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14時46分 黙祷




2011年 (平成23年) 3月11日に発生しました.東日本
大震災により亡くなられた方々の尊い命に深い哀悼
の意をお捧げ致します。


被災された方々のご健康をお祈りし、東日本の一日
も早い完全復興を願っています。

尊い犠牲を無駄にしないよう防災の重要性を再認識
すると共に、 生活・夢・未来を無念に絶たれた多くの
尊い御霊に恥じないよう、命の大切さ、生きる有り
難さを噛み締めながら、一日一日を有意義に過ごし
ます。
2019年(平成31年)3月11日







岡山県玉野市槌ケ原横田公園



(2016年03月11日  NHK Eテレ 団塊スタイル)

弱きを助け、強きをくじく燃える男の人生を貫き、東北
に激励の心と復興の願いを注がれながら東北を熱くし
た日本野球界の名将、岡山県倉敷市出身、星野仙一さん。
  熱き闘将、統率者の鑑
  
体じゅう、心底からの信賞必罰
  仁王のごとき形相で厳しく叱咤、天使のような笑顔で温かく抱擁。
  相手チームからの挑発には先陣を切って応戦

  納得できない審判には、夜叉のごとき形相と勢いで猛然と抗議
  優勝インタビューでは、
「選手たちを褒めてやって下さい
  感謝する選手たちには、
「おまえたちが頑張った結果

  温かく心優しき闘将
  勝負の時は仁王にも夜叉にもなりながら、勝負の陰では周りの方々全てを
  温かく包んでおられた心優しき闘将。

  ひときわがたいが大きかった小学生の時から理不尽な上級生には一人で
  立ち向かいながら仲間と下級生の面倒見よく、
.難病で歩けなくなった同級
  生を背負って行動を共にされた熱い友情と深い絆が原点になり、弱きを助
  け強きをくじく燃える男、燃える闘将の人生を貫かれながら、強きは弱きに
  寄り添う生涯を貫かれました。

  1984年 (昭和59年) から、故郷岡山の総合医療福祉施設、社会福祉法人
  旭川荘を毎年訪問され、入所されている方々、子供たちと温かく交流される
  とともに、「体が不自由な子供たちも野球に親しめるように」 と
.開催に尽力
  され、大会会長を務められていた 「西日本肢体不自由児ティーボール交歓
  大会」では参加者を温かく激励され、少年野球教室では少年たちの懸命な
  プレーを優しく見守られながら温かく指導されていました。


  また、「アマ・プロの垣根を取り払って野球界を一つにしていく後押しを」 「こ
  の国、スポーツ界を背負っていく若者・子供たちを尊重しながら、背中を押し
  て支えてあげるような形でいきたい」 と抱負を熱く述べられていました。








昨年1月、日本野球界の神様になられた星野仙一さん。
野球人生の集大成を捧げられた東北の復興と、激励の
心を注がれた東北の皆様を見守り続けられています。


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