1997年09月06日初診(頚椎椎間板症診断)から、2015年05月30日の閉院まで
18年間、たいへんお世話になりました
元かかりつけ整形外科医院の待合室。

2011年、岡山の風.(HP版).開設5周年を記念して作製しましたオリジナル
フォトアルバム。

お世話になっているお礼に・・・と申し上げながら
.f(^ー^).岡山の風のPRに
お渡ししたフォトアルバムを、閉院日まで待合室に置いて頂いていました。

【記事再編集・タイトル変更につきまして】
2014年03月に投稿、ブログTOP.(メッセージボード)・各記事下部へリンクして
います
【脊椎症・脊髄症の手術・施術(ご案内)につきまして】.元記事を再編集、
タイトルを【背骨の悪友(頚椎症性脊髄症、等)につきまして】に変更し、2012年
11月以後、開けっぴろげに、あちらこちらの記事で、ちょこちょこと、お話させて
頂いていた
.”背骨の悪友たち”.傷病名(診断名)を記載HP版 にリンクして
いました
頚椎MRI画像を掲載、本記事に取りまとめました。

頚椎MRI画像は、骨・神経・髄液・筋肉等のリアルな投影画像です。
ご気分を害される恐れがある方は、「閲覧ご注意.より下にスクロールされ
ないようお願い致します。
初投稿:2014年03月17日.(手術・施術等ご案内・お誘いへのお断り)
再編集:2017年
03月26日.(診断名記載・頚椎MRI画像掲載、タイトル変更)


【手術・施術等ご案内・お誘いへのお断り】
背骨の悪友たち(傷病・診断名:下記)につきまして、関係病院・治療院・整体院
から手術・施術等のご案内、お誘いにつきましては今まで個々にお礼、お断りし
ていましたが、下記の状態のため、あらかじめお断り致します。

通算3年、定期診察・疼痛緩和・リハビリ指導して頂きました大学病院(後述)
はじめ、入院先を含む岡山県内5大病院、かかりつけ整形外科の先生全員、
「治らない。手術は患部の状態的に首から下に大小の障害
が100%出るとともに痛みが増す可能性あり。.術後の障害
の程度は予測できない。」.と言われていますので、手術は.「最終手段」
として投薬、日々のリハビリ・ストレッチで症状・進行を抑えています。

在職中(病欠・休職中)、岡山支社長を通じて
.「脊椎関係のレザー照射治療で高
評」と聞かれた社長に紹介して頂いた東京都内の病院も、症状を記したメールと
共にMRI画像・診療情報提供書(下記)を送信したところ、「ここまでの状態の治
療実績がなく、治癒・症状軽減もお約束できない」.とのことでした。

友人が調べてくれて、教えてくれて、連れ行ってくれた治療院・整体院の先生方も
MRI画像
(下記)を見て.「こうまでなっていたら触れない」.とのことでした。
【傷病(診断)名】
(かかりつけ整形外科・大学病院での診断名・所見)

頚椎: 第6頚椎(C5/6).=.首の付け根
頚椎症性脊髄症。(主診断名)
  1997年09月06日(頚椎椎間板症診断)以後、頚椎椎間板ヘルニ
ア発症、再発・悪化を繰り返し、脊柱管内にグサッと刺さり込んだ
椎間板が、脊柱管の中でグチャッと潰れた状態で硬化。
骨棘
.(トゲ状になった骨・椎間板).が脊髄左半分を圧迫刺激。
  変形性脊椎症
  脊柱管内で潰れた椎間板と脊柱管が一体化して硬化した変形。
  第5頚椎(C4/5).=.首付け根のひとつ上
頚椎椎間板ヘルニア頚椎性神経根症
  椎間板が後方突出し、神経根を圧迫刺激。
(第6頚椎の悪化・脊柱の歪みに連鎖して発症)
腰椎: 腰部脊柱管狭窄症
頚椎患部(脊柱)の歪みに連鎖した脊柱管変形・狭窄。
神経障害性.難治性疼痛
頚椎性神経根症(神経障害、一部神経損傷)・脊髄症、脊柱管狭窄に
伴う疼痛、中枢神経(痛感の制御・伝達)麻痺による難治性疼痛。


こちら の大学病院で通算3年、細やかな診察と、たいへん親身な疼痛緩和指導・
リハビリ指導をして頂き、「今後は直接来て下さい(紹介状不要)」
.「急変があれ
ば直ぐ来て下さい」と言って頂いており、万が一の時は、こちらで手術して頂くと
決めています。

現在は、(万一の時は大学病院で診察・手術して頂くことになっていることをお伝
えした上の
.”地域・かかりつけ診療”.で).月1回、某大病院の脊椎外科の先生
に診察・疼痛緩和(リハビリ・ストレッチ)指導・投薬処方して頂いています。

冒頭でお話しました元かかりつけ整形外科医院の閉院に伴い、以前に尿管結石
等々で入院中に整形外科の投薬・鎮痛治療をして頂いた救急総合病院で診て頂
こうと思い、お尋ねに行った際は
.「外科で担当・診療させて頂きます」.とのことで
したが、紹介状と頚椎のMRI写真・腰椎のX線写真(原本)を正式に持参したとこ
ろ、「これは・・・
(月1回、診療来院される)N病院の脊椎外科の先生に診て頂き
ましょう」というお話になり、万一の時は大学病院で診察・手術して頂くのにN病院
の先生に診て頂いていいものかと、N病院のHPで
.[医師の略歴].を拝見しま
したら、ご縁にご縁が繋がっていたようで、こちらの大学病院
整形外科のご出身
でした。
初診の際も紹介状を見られて「(大学病院の)**先生ですね・・・」と、お話が直
ぐ通じました。


今までの記事でもお話しましたが、ここまで悪化したのは.私の自業自得
さかのぼれば、1997年
09月06日初診(頚椎椎間板症診断)から5・6年前より、年
に数回、首から左腕(当時)、時に胸から背中にかけての激痛がありましたが、当
時の「かかりつけ病院」
.だった小さな個人医院(内科メイン、簡易な外科治療)で
の「寝違い」の診断を疑いもせず、激痛度が増す中、処方されていた湿布を貼り
続けていました。

指先に痺れが出はじめ、これはおかしい
?!と初めて、元かかりつけ整形外科
医院を受診しました。頚椎のX線を撮影された後
.「なんで、もっと早く来なかった
のか」
.と先生に言われ、「専門医.早期受診の大切さを身をもって知りました。

その後18年間、言葉通り文字通り、わが親より親身に診察・ご指導、時に叱って
頂きながら頚椎椎間板症と診断された後も、仕事を休め安静にと言われて
も、そんな大げさな
・・・と、話半分に聞きいていた結果、1年後に最初の頚椎
椎間板ヘルニアを発症しました。

その後は、再々支えまくってくれた後輩たちと会社、そして入院中・職場復帰後に
お見舞い、有り難いお言葉を頂いた御契約先の支社長、復帰祝いまでして頂いた
マネージャーさん、社員さんへの恩返しの一心で職務に邁進しながら、わが親に
「そんなこと(半身麻痺・全麻痺・脊髄切断・心停止)はなって考えろそんなこと
より・・・
もし死んだらここ(住宅ローン)の支払は」などなど平然と聞かれる等
で内心、自暴自棄になっていた時期に仕事を休め安静に入院しなさい
言われていた
忠告を聞かなかった結果、先生が予見されていた通り、.10年後に
椎間板が脊柱管を突っ切り、忠告されていた通り、脊髄切断直前の
.”取り返しが
つかない”状態になりました。

皆さま、もし体に不調が出た時は.専門医早期受診し、先生の言われ
ることを
よ――く聞いて(o>▽<o) 言いつけを守って下さいo(^-^)o


<<<.以下、閲覧ご注意.>>>
骨・神経・髄液・筋肉等がリアルな.【頚椎MRI画像】.を掲載しています。
ご気分を害される恐れがある方は、これより下にスクロールされないよう
お願い致します。

【診療情報提供書】

【頚椎.MRI画像】

前←(頚椎・脊髄中心部)→後
中央左から頚椎・脊椎、硬膜・脳脊髄液(白)、脊髄(黒)、硬膜・脳脊髄液(白)

前←(頚椎・脊髄左側部)→後

晴れの国おかやまの観光情報はこちらから

観光・グルメ・イベント情報
盛りだくさん
岡山県マスコットうらっち(左)・ももっち(右)


岡山の風 サイト運用規程 (リンク・個人情報・著作権)
ホームページ版 「岡山の風」 閉鎖につきまして
読者登録・なう・Twitterフォロー等につきまして
ペタ帳閉鎖 (2016年 2月29日) 等につきまして
背骨の悪友(頚椎症性脊髄症、等)につきまして
AD