こんあいばー!
アルバム「○○と二宮と」リリースからおよそ3週間。
堪能しまくりのエブリディなのですが、ここに来て私、「ニノテンダー」…もとい「Pretender」ばっかり聴いております![]()
「ニノテンダー」ばっかり聴いてる件
「Pretender」
Originally by Official髭男dism
作詞・作曲:藤原聡
編曲:GIGA
Youtubeの方でも語ってます![]()
この記事の動画verだよー!
巷ではリリース時から一番話題になってた曲かも?
「ニノテンダー」って造語も生まれちゃうくらいだしムフフ。
Spotifyで見ると、このアルバムの中で一番再生回数も多いんですよねー![]()
私は個人的な好みから、最初は「ひまわりの約束」にガツーン!とやられてたんですが、ここにきて「Pretender」ばっかり聴いておりまして。
(次男坊も「Pretender」かけてって言うから、家の中で、車の中で、エンドレスニノテンダー。エンドレスグッバイ!でテンションアゲアゲ。)
で、これ、今回のカバーアルバムの中でも一番アレンジがぶっ飛んでるというか。
原曲と全然違うじゃないですか。イントロが超超超超短くなってたり、テンポがUPしてたり、ピョーンとか効果音めっちゃ使ってたり。
原曲ファンの方から「やりすぎやろ!」とか「好き勝手やりよったな!」って思われても仕方ないくらい思い切ったアレンジだと思う!
私は単純に「グッバイ!」って言うほどに加速していく勢いが気持ちよくて好きだし、息子なんかは「一緒に歌うと最高!」って言うのですが、何度も聴いた今思うのが…
「原曲との距離感」が絶妙
ってこと。
これ、ニノテンダーの主人公は、原曲の主人公とは別の人ですよね。もしくは、「同じ人だけど生きてる世界線が違う」とか、「数年経ってあの時を思い返している」とか。
アレンジも歌い方も、とにかく原曲とは距離がある。
こういう形である事に、「カバーはご本家には敵いませんよ」っていう、ある意味での謙虚さ、ご本家へのリスペクトも感じます。
そして、そもそも「Pretender」は曲も歌詞も良すぎて、ぶっちゃけ誰が歌っても名曲やねん。
その中で、ニノさんの持ち味を存分に出すということも試みていて。
そのバランス感覚が、一ファンからみた時に「すっごくニノさんらしいなー!」ってニヤニヤしちゃう部分でもあります。
で!
ネットを漂流していると、この「ニノテンダー」に関していろんな方の色んな解釈があって、それを見るのも楽しいんですが。
そういう「Pretender」という曲自体の”解釈の幅”とか”解釈の可能性”を世に投げたことも意義深いよなと。原曲のテイストでなぞっただけのカバーなら、ここまでみんな色々考えなかったはず。
聴いた人が、この曲について考えてワクワクする時間を作った、改めて深く味わうキッカケを作った。そういう意味でもカバーとして最高峰なんじゃないかなと思います。
このカバーアルバムの目的の一つとして、「自分が好きな曲をみんなと共有したい」ってこともニノさんは言ってましたが、一番有意義な共有の仕方でもあると思うなー!
ほんと、ニノテンダー最高だぜ!
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