こんあいばー!
今宵は…
二宮和也 COVER ALBUM「◯◯と二宮と」を予習したい!
今週末には、ニノさんのカバーアルバム「○○と二宮と」がリリース![]()
待ちきれないので、原曲を聴き込んで予習することにしました!
この記事には、原曲やアーティストについての情報、原曲を聴いての私の感想をまとめてみようと思います![]()
二宮和也 COVER ALBUM「◯◯と二宮と」
6/17(金)リリース
- 君と僕の挽歌(さかいゆう)
- Walking with you(Novelbright)
- Pretender(Official髭男dism)
- ひまわりの約束(秦基博)
- Attitude(Mrs. GREEN APPLE)
- 想うた(キヨサク)
- 廊下を走るな(日食なつこ)
- HONEY BEAT(V6)
今日は後半の4曲を取り上げるぜ!
この記事の動画版!
前編はコチラ!
Attitude/Mrs. GREEN APPLE
「Attitude」
作詞・作曲・編曲:大森元貴
ストリングスアレンジ:Effy
2019年10月2日発売のアルバム『Attitude』収録。
◆Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)
日本のロックバンド。
2013年結成。2015年EMI Recordsからミニアルバム「Variety」でメジャーデビュー。
2020年に『フェーズ1完結』を宣言し、活動休止を発表。
休止中、グループの活動を拡張するためのプロジェクト立ち上げなどを経る。
その後現在のメンバー編成となり、2022年3月、『フェーズ2開幕』とし活動を再開。
(公式サイトより抜粋)
「Attitude」はフェーズ1時代の曲ということですね。
華やかで、疾走感があって!音数、情報量も多いし、とにかく音のパワーに圧倒される!
歌の音域がとっても高いのも、音のパワーに通ずるところかな。ほとんどが真ん中の「ド」より上の音域で歌われております。
そして、歌詞を読むと、「こういう哲学で曲を作ってますよ」という内容なのかなと。
音、歌詞、演奏から、彼らがどんなAttitude=心構え、態度で音楽しているのか表明している曲だと思う!簡単な気持ちではカバーできんぜよ!
で!
この曲は、2020年3月8日OAのラジオ「BAY STORM」にて、ニノさんがすでにカバーを披露しているんですよね。
ピアノ一本の伴奏にのせて、ニノ節全開で歌われていて。
出だしの"ア~"から鳥肌が立ったのを覚えております。 今回も期待しかない!
ちなみにこの時はキーを半音2個分下げていたと思います。
(原曲:D ニノ:C)
その時の感想はコチラ!
想うた/キヨサク
「想うた」
作詞:篠原誠 作曲:キヨサク
編曲:ヨースケ@HOME ほか
2020年12月24日リリース
JTCMソング
◆キヨサク(MONGOL800/UKULELE GYPSY)
3ピースバンドMONGOL800のVo&BASS,作詞・曲を担当。
ソロ活動では他アーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなども手掛けている。
2013年よりUKULELE GYPSYとして単身ウクレレを片手に神出鬼没、日本各地を旅するなど枠に捕らわれない柔軟なスタンスで、さらなる音楽活動に広がりをみせている。
(JT「想うた」サイトより)
これが、実はよくわからないんですわ!
(いや、わからなくはないんだけど笑)
"人が人を想うとき、すべてはうたになる" という、JTのCM『想うた』シリーズの曲。
なんですが、全6バージョンあんねん!
(「親を想う」「愛する人を想う」「仲間を想う」「同期を想う」「姉妹を想う」「夫婦を想う」。どのバージョンもメロディは同じで、歌詞とアレンジが違ってます。)
ニノさんカバーの曲名には「想うた」とのみ表記されていて、どのバージョンが収録されるのかはわからず!
けれど、どのバージョンだとしても、”あったかいサウンド”には違いないと思う。
アコースティックで南国っぽい音色にのせて歌われる、心地よいメロディ
それを歌うパワフルで温かい歌声
楽しみだなー!
廊下を走るな/日食なつこ
「廊下を走るな」
written by 日食なつこ
2017年9月27日発売
5th Mini Album『鸚鵡(オウム)』収録
◆日食なつこ
ピアノ弾き語りソロアーティスト。
9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。高校2年の冬から地元岩手県の盛岡にて本格的なアーティスト活動を開始。心の琴線に直接触れるような力強い歌声、そして緻密に練り込まれた詞世界、作曲技術が注目を集め、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、『FUJI ROCK FESTIVAL』など大型フェスにも多数出演。ギターやベース等の楽器、そして時にドラムのような打楽器のパートさえもピアノひとつで表現する、独自のプレイスタイルを軸に活動を続ける。
(公式サイトより抜粋)
今年の4月5日にTBSで放送された『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』にて、ニノさんが「背中を押されたグッとフレーズ」として挙げていた曲。
もれなく私の心にも刺さりましたので、それ以来ヘビーローテーションしている曲です。
とにかく歌声が力強い。太い声で朗々と歌うのが気持ちいいんですよね~!
テクニカルな歌唱技術を聴かせるというより、「魂を削って歌っている」感じ。
これ、ニノさんが歌うとどんな感じになるんだろうなぁ。表面だけでは歌い切れない曲だと思うので楽しみです!
ちなみに、BAY STORMでも”日食なつこフェス”をやりませんでしたっけ?
この曲も流してくれて、「廊下を走るな」「陰口叩くな」「飯は残すな」「挨拶忘れるな」の中で、大人が一番やらない「廊下を走るな」をタイトルにしたのがスゴイって話をしていたような。
確かに!って思って印象に残ってます。(とか言って、違ったらごめんなさい
)
「陰口叩くな」がタイトルだったら聴きたくないもんね(笑)「廊下を走るな」ってタイトルで、一気に子どもの頃の風景とか匂いとか、そこに引き戻される感じがすごいと思うなぁ。
HONEY BEAT/V6
「HONEY BEAT」
作詞・作曲:近藤 薫
編曲:鈴木雅也
コーラスアレンジ:鈴木弘明
2007年1月31日発売のシングル。
「早稲田アカデミー」CMソング
◆V6
日本の男性アイドルグループ。1995年に結成、CDデビュー。2021年11月1日をもって解散し、26年の歴史に幕を下ろした。
(Wikipediaより)
ラストはV6お兄さんの曲…!
ファンが選ぶ「好きな楽曲ランキング」でも上位にランクインしたりと、有名な曲なんだと思うのですが、私は今回初めて聴きました。
そしたら、サビの
あぁ 誰かの為に(生きたって)君は君だよ
笑って 笑って 笑って 笑って 笑って 笑って
で、号泣![]()
子育て真っ最中の私、とっくの昔に人生の主人公は息子になってるんですが(それがいいかは置いといて)、「君は君だよ」とパワフルに笑顔で歌ってくれるのがすごく嬉しかった!
「頑張って」じゃなく「笑って」という歌詞なのもイイですよね!
そして、編曲の鈴木雅也さんは、嵐の曲の編曲もてがけてらっしゃる方で(「We can make it!」「Di-Li-Li」「虹の彼方へ」など)。
ジャニーズのお兄さんの曲ってだけじゃなくて、嵐ファンとしても親近感がわく感じもします。
ニノさんのカバー、唯一のアイドルソング![]()
この曲についてはMVも!
踊ってるのか!?弾き語ってるのか!?歌ってるのか!?(そりゃ歌ってるだろうよ!)
キラッキラの笑顔も期待しております![]()
リリースが待ち遠しい!
ということで、予習は以上でございます!
んもう、本当に名曲だらけだった!
ラインナップをみて、とある編曲家さんがニノさんのことを「J-popの良心」と呼んでいたのを思い出しました。
また、原曲はギターやピアノの弾き語り、ギターのサウンドが印象的なロックバンド、ピアノポップ、アイドルソング…
そんな曲の形態も、ニノさんの持ち味とリンクしている印象なんですが、これが実際にどんな形、アレンジによるカバーになるのかもワクワクしてます!
あー待ちきれないっ!
前編はコチラ!
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ニノさんの息遣いが大スキダ!
上ハモがテクニシャンすぎる!
『マイファミリー』のBlu-ray&DVD情報まとめてます!
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