こんあいばー!
遅ればせながら、ニノさんがゲスト出演していた『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』を観たんですが!(4/5にTBSで放送)
ニノさんの挙げていた「背中を押されたグッとフレーズ」曲が、日食なつこさんの「廊下を走るな」じゃないですか
カバーアルバム「○○と二宮と」の収録曲!!
カバーアルバムを深く味わうためにも、放送内容をメモしておこうと思いまーす![]()
二宮和也の心に刺さった「グッとフレーズ」
ずっと好き。
人が言えないこと言ってる。
好感度を全く気にせず、自分の今言いたいことを言ってる。
自分がもしアーティストとしてやっていくんなら、こういうことをずーっと言ってたい。
ニノさんによる、そんな前置きのもと紹介されたのが、この曲!
日食なつこ
「廊下を走るな」
written by 日食なつこ
2017年9月27日発売
5th Mini Album『鸚鵡』収録
「廊下を走るな」
「陰口叩くな」
「飯は残すな」
「挨拶忘れるな」
そういうことは
あの頃 誰もが
教えられているはずなのに
(「廊下を走るな」より)
”子どもの頃に学校で教わった最低限のルールさえ、大人になると守れなくなっている”という歌詞.。
自分で作詞すると”響きそうなワード”を拾ってきて入れたがるけど、そうじゃない。
"標語"みたいにしちゃったところ、そのトガり方。けれど的を得ている。
みんな習ってきていることだけれど、大人になると誰も言ってくれなくなること。
甘えてしまうところがあるよね。
そして、ニノさんが”特に刺さったフレーズ”として挙げていたのがコチラ!
許せない景色ばかりに出くわすよ
過ぎた正義は首を絞めるよ
気に入らない人ばかり目につくよ
きっと似ているからなんだろう
誹謗中傷に疲れるんですよ。
ネットニュースや、それを見てSNSで反応している人がいると知ったり。
一回、解放したいなってなった時に、
”過ぎた正義は首を絞めるよ”
という歌詞が、妙に刺さった。この曲で諭された感じ。
それからSNSと向き合えるようになった。疲れてた人間なのにYoutubeやってるし。
変わらず自分たちの楽しいことをやれる場を作っていこうとなった。
この人の曲を聴いていると、ほんとベロベロになります。
MCの加藤さんに「相当分岐点の曲だね」と言われて、「そうでしたね」と頷くニノさん。
もう一つ挙げられていたのがこのフレーズ。
落書きだらけの机の上で
全部覚えたはずなのに
大人になって経験値がついて裏を読む。シンプルでいいのに。
台本で熟語の読みを、センスをみせようとして難しく読み間違えたり。
間違えるときだいたいこねくり回す。
子どもの頃はこねくらなかったのに。
子どものように悔しがって、「負けた」「練習しよ」ってシンプルな方が生きやすい。
ニノさんも、「そういう人は周りがすごく応援してくれると思います。」と。
歌詞とニノさんの言葉を聞いて、なんか色々考えさせられました。
大人が必要としている答えは、すでに子どもの頃に教わってるんだよね。なのに経験値やプライド、甘えみたいなものが邪魔をして。これは刺さるわ。
ちなみに、ベイストでも”日食なつこフェス”ってやりませんでしたっけ?
この曲も流してくれて、「廊下を走るな」「陰口叩くな」「飯は残すな」「挨拶忘れるな」の中で、大人が一番やらない「廊下を走るな」をタイトルにしたのがスゴイって話をしていたような。
確かに!って思って印象に残ってます。(とか言って、違ったらごめんなさい
)
「陰口叩くな」がタイトルだったら聴きたくないもんね(笑)「廊下を走るな」ってタイトルで、一気に子どもの頃の風景とか匂いとか、そこに引き戻される感じがすごいと思うなぁ。
ということで、以上でございます!
日食なつこさんのピアノと歌声、とっても魅力的![]()
これをニノさんがどうカバーしてるんでしょうね!楽しみです![]()
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