
大野さん

Happy Birthday
めでたいめでたいめでたーい!!
ということで、今日は大野智誕生祭企画!
「Song for me」のなんちゃって考察をしたいと思います。
Song for me
●Song for me
作詞・作曲・編曲:R.P.P.2007アルバム『Time』初回限定盤
音がある方がわかりやすいかなということで、Youtubeカモン!
\このブログの音声版!/
神秘的で幻想的なこの曲。
淡々と鳴り続けるピアノのパターンと、迫ってくるようなストリングスが印象的だなと思ってます。
今回愛でたい大野さんの歌のポイントは3つ!
順にみていきたいと思います。
出だしの高音に心つかまれる!
この曲の特徴として、曲の出だし、メロ部分から高い音域で歌われることが挙げられるかなと。
いつかの別れ いつかの出会い
いきなりの高音にハートをギュってされてしまいます…!
さらにメロの後半
未知なる何かが生まれ 音を奏でる
では、「ラ♭」まで登場!
艶やかな歌声、高度なテクニックを堪能できますよね。
サビの掛け合いが魅力的すぎる!
私、この曲の"サビの掛け合い"が大好きなんです。
「静×動」の掛け合いと言いますか、タイプの違う2種類のメロディを掛け合わせていて、とっても魅力的。
いつまでも星屑の隙間から
このフレーズは細かく駆け上がるメロディを、淡々と歌い上げています。
ちなみに、このメロディはニロ抜き音階の5つの音の繰り返し(=日本伝統の音階。わらべ歌や民謡にも使われてます。詳しくはコチラ)。神秘的な雰囲気が出てると思います。
これに対して
夢であえたら~
の部分は、流れるようなメロディを、エモーショナルに歌いあげているように聴こえます。
このように2種類のメロディが掛け合わされていて。メロディのコントラストに、胸を締め付けられてしまいます。
そして、違うタイプのメロディを掛け合わせることで、大野さんの魅力がより引き立っているとも思います!表現の幅の広さよ…!
こういう"静×動"、"緊張×解放"、"淡々×感情的"…といった掛け合いは、「Hung up on」や「Bad boy」でも聴くことができますね。
美しいハーモニーに鳥肌。
ラストサビ前のハーモニーが、美しい。
忘れないよ~
上下どちらのパートも大野さんですよね。
Timeコンの時には、この後アドリブも。その美しさ!泣くしかないっちゅうねん!
ということで、なんちゃって考察は以上でございます!
考察をしながら、改めて大野さんの歌の魅力を感じました。
ホント、大好きだな…♡
新しい1年もステキな年になりますように…![]()
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