潤くん![]()
H!B!D!
おめでとう![]()
めでたいめでたいめでたーい!!
ということで、今日は潤くんHBD企画!
「Shake it!」のなんちゃって考察、いっきまーす!
Shake it!
●Shake it!
作詞・作曲:The仙台セピア
編曲:吉岡たく
2011『Beautiful World』収録
音がある方がわかりやすいかなということで、Youtubeカモン!
\このブログの音声版!/
この曲の魅力!
アラフェス2020でも選ばれた、潤くんソロ曲の代表格!
言わずもがな、"セクシー!キャー!"っていうパフォーマンスの印象が強いのですが、私が初めてこの曲を聴いた時に惹かれたポイントは、"キャッチーなメロディとリズム&耳馴染みのいいサウンド"でした。
この曲が流れると、思わず体が動いちゃいますよね。
そして言葉さばきが忙しい曲でもあります。
オカピはこういう曲こそ潤くんにピッタリだっ!と思ってます。母音を軽めに子音優勢でどんどんしゃべくり倒して歌っていくスタイルは、潤くんの甘い声がよりいきると思う!
息のスピードに注目したい!
さて、そんな「Shake it!」。
今回注目したいのは、”息のスピード”です![]()
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ここで、2018年7月4日放送の「嵐にしやがれ」にて行われた「大声選手権」を思い出してほしい。(突然!)
誰がいちばん大きな声で名ゼリフを叫べるのか決める選手権でした。
このとき、潤くんは”声の鋭さ”が考慮されるのか確認していたのです![]()
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いやいや、"大声"選手権でっせ!普通だったら、「大小」しか気にしなくない!?
それを、潤くんは「鋭さは?」って言ったの…!
もう…アッパレですわ松本潤![]()
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さすが松本潤。
これって、いかに”表現者”なのか、よくわかる例だと思うんです。
(もちろん、潤くんはプロ中のプロだとわかった上での話!)
声の「鋭さ」って、日ごろ想いや意図を持って表現してるからこそ出てくる言葉なんだと思うんです。
きっと潤くん、声に関して、色んな方向にいろんな引き出しがあるんじゃないかなぁ。
で、この「声の鋭さ」。
思い通りの「鋭さ」を作り出すには色んな技術が必要だと思うんですが、一番は「息のスピードのコントロール力」だと思うんです。
そんな息のスピードコントロールを堪能できる曲が「Shake it!」だ![]()
オカピ的分析をしてみました![]()
(ラスサビ)
「Dance Dance Dance」とか「かん たん じゃん」は、まさに鋭い!
息のスピードは速く、勢いをつけて。
「いま~いじょ~」は、リズムが細かくになるにつれて、だんだん息のスピードをUPして、聴き手を搔き乱す…!
「から~だで~ あた~まで~…」のところは、緩急つけてこねるように歌っていて。
振り付け、潤くんの体の動きが見えるかのような歌い方。
そして「感じてくれー」の鋭さからの余韻!
聴き手を勢いよく貫くように歌ったかと思えば、フッと緩めて余韻タップリに「Yeah」![]()
・・・・・・
・・・・・・
たまらん![]()
こんなん、どうしたらいいん!
たまらんやろー!
これだけのコントロールができるということは、私の経験上、潤くんは、体幹がめっちゃしっかりしてるんじゃないかなと。
(いや、そんなのわかってるっちゅうねん!っていうねムフフ。)
今回なんちゃって考察をしたことで、改めてそのすごさを感じたのでございました。
ということで、なんちゃって考察は以上です!
前回のミュージックラボ
前回は、潤ハモを愛でまくっております!
潤くんのハモりって、表現力の高さでフレーズを色づけてるのがほんとスゴイと思うの。
記事はコチラ!
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音楽的になんちゃって考察することで、嵐の楽曲や歌声をより深く楽しもう!愛でまくろう!
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潤くんHBD記事はコチラ!
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