こんあいばー照れ

 

「Find The Answer」ドロップから1週間とちょっとドキドキ

歌割りも全曲書き出したので、それをもとになんちゃって分析&考察をしたいと思います音譜

 

まずは書き出してきた記事をもとに、歌割りのパターンを大まかな図にしてみましたチュー

 

※オカピが耳で聴いて書きおこした歌割りをもとにしているので間違いもあるかもしれませんがよろしくどうぞラブラブ

おおまかにとらえてマスグラサン

 

 

 

フム。

 

これ…

 

2017年は歌割りの転換期だった

 

と結論付けていいで翔ビックリマーク


 

去年の記事に、


"約10年間王道だったパターン"が変わる時なのかもしれませんねチュー


な~んて書いたんですけど、今回確信にかわりましたチュー

 

 

どういうことか、なんちゃって考察してみますと…

 

うずまきキャンディ王道パターンの曲が一個も無い

昨年のシングル&アルバムに引き続き、今回も

"1メロは二手に分かれて、2メロをソロでリレー、サビは全員で"

という、王道パターンの曲が一個もないビックリマーク

 

王道パターン下矢印
①ソロ2二手

 


特にシングルA面曲は、2006年「アオゾラペダル」以降"王道パターン"が使われることがほとんどでした。

 

そんな王道パターンが直近で使われたのは、2016年が最後!!


A面曲⇒「Daylight」(2016年5月)

カップリング⇒「花」(2016年9月)

アルバム⇒「DRIVE」(2016年10月)(それでもサビには掛け合い使われてた)


 

つまり、2017年が歌割りパターンの転換期と言えるのではないかなとチュー

 

 

 

じゃあ、どう変わったか

一言で言えば…

 

ソロが目立つようになった宝石白

 

 今回のシングルでは次のパターンが聴けました。


うずまきキャンディメロをソロでリレー

「Find The Answer」は"ソロ⇒ふたて"というパターンメモ

カップリング曲もソロリレーか、ソロを含むパターン!

昨年の曲含め、メロ部分でソロの歌声が目立つようになったと言っていいで翔カラオケ

 

うずまきキャンディサビをソロでリレー

「街角の恋人たち」は、サビもソロでリレーしているパターン。

"Somebody to love"とか、全員で歌ってるのはコーラス的なパートカラオケ

メインとなるフレーズは一人ずつ歌いつないでますラブラブ

(余談ですけど、1・2番ともに同じ順で歌いつなぐのも珍しいびっくり

 

今までなかったと思うので、今後注目したいパターンですドキドキ

 

うずまきキャンディサビにスポットライト形式

(命名:オカピニヒヒ

 

「Bounce Beat」のラスサビは、

全員⇒ソロ⇒全員⇒ソロ⇒全員…

というように、ソロを歌うメンバーにパッとスポットライトが当たる感じキラキラ

さっきの「街角の恋人たち」のパターンと似てるんですけど、こちらはメインフレーズを全員で歌ってる感じかなラブラブ

 

”「untitled」”の「抱擁」とか、「彼方へ」にもみられたパターンですナ音符

 

 

うずまきキャンディザ☆ソロの担当

主役感のある目立つソロパートを、私は”ザ☆ソロ”と呼んでますニヒヒ

 

例えば…

イントロ・アウトロのソロ

ラスサビ直前・ラスサビ頭のソロ

ラスサビのフェイク

ラストフレーズ

などなどキラキラ

 

 

これまで、タイアップ曲でこのザ☆ソロを担当するメンバーは、出演者or大野さんって事が多かったニコニコ

 

今回はというと、

「Find The Answer」⇒大野ソロ×潤ハモ

「白が舞う」⇒翔ソロ

ということで、タイアップ曲はこれまで通りの傾向かなとウインク

 

(「I'll be there」でラスサビハイヤーがニノさんだった時、傾向が変わってくかな?と思ったけど、これは今後どうなるか注目ですなグラサン

 

 

で、カップリングは大野さんが担当することが多かったキラキラ

それが昨年あたりから変わりつつあるのかな?と感じてたんですが(「Under the radar」の翔さんフェイクナド)


今回はそもそもソロで歌われるフレーズが増えたことで、”ザ☆ソロ”というより、それぞれにピッタリな美味しいソロフレーズが5人ともに割り振られてるって印象でしたメモ

 

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

ということで、

 

ふんわりリボン2017年が歌割りパターンの転換期だった

ふんわりリボンメンバーそれぞれのソロが目立つようになった

 

と私は結論づけましたグラサン

 

 

ちなみに2004年の「PIKA★★NCHI DOUBLE」以降みられる、担当量(もしくは仕事量)ほぼ均等の法則は続いてると思いますウインク

 

 

この変化の時をリアルタイムでファンやれてるっていうのがものすごく幸せだなって思うし、この先どうなっていくんだろうってワクワクしていますドキドキ

 

 

以上、なんちゃって考察でしたグラサン

 

.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

最後に、オカピの一押し歌割りパターン…

スポットライト形式

を愛でてイイデスかラブ

(上で取り上げた「Bounce Beat」で使われてたやつ!

全員⇒ソロ⇒全員⇒ソロ⇒全員…

というように、ソロを歌うメンバーにパッとスポットライトが当たる感じキラキラ)

 

この"スポットライト形式"って、嵐の良さがいかんなく発揮されてると思うんですぅううううグッ

 

まず、ユニゾンの良さも、ソロの良さも両方味わえるラブ

この掛け合いがステキなのは、”5人それぞれが個性的”かつ”5人合わさった時の一体感がハンパナイ”からだと思いますキラキラ

ユニゾンとソロ、それぞれどうしたら効果的かよくわかって歌ってる感じドキドキ

(んもう、テクニシャンなんだからー!)

 

 

そしてそれだけじゃなく、

 

嵐って言うベースがあって、それぞれが光り輝くキラキラ

それぞれが光り輝くから、"嵐"がさらに輝くキラキラ

 

っていう、グループとしてのあり方、空気感も感じちゃったりなんかしておねがい

 

 

同じスポットライト形式に「彼方へ」のラスサビがあるんですが星

これがuntitledコンで、もんのすんごくステキだったんです!!

横並びで歌う5人。

ラスサビのスポットライト形式が来ると、ソロを歌ってない4人が「今コノヒト!このヒト歌ってますぅ!」ってお客さんにアピールするっていうデレデレ

 

あああああああああ!!

もうっ!!

 

だから嵐が好きなんだよぉおおおおおおお!!

 

ってならずにいられなかったドキドキ


 

ムフフ、これからも…

 

5人がきらりと光るステキな歌割りパターンをお待ちしておりまーす!

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「Find The Answer」&カップリングレビュー

コチラ♪

 

フルバージョン歌割り&なんちゃって考察

「Find The Answer」

「白が舞う」

「街角の恋人たち」

「Circle」

「Bounce Beat」

 

いつもありがとうございます♡↓